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  1. enumerable inject
  2. enumerable reduce
  3. enumerable count
  4. enumerable find_index
  5. enumerable slice_before

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Enumerable#reject -> Enumerator (62120.0)

各要素に対してブロックを評価し、 その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。 条件を反転させた select です。

...た場合は、各要素に対しブロックを評価し
偽になった値の配列を返すような Enumerator を返します。

例:

# 偶数を除外する (奇数を集める)
[1, 2, 3, 4, 5, 6].reject {|i| i % 2 == 0 } # => [1, 3, 5]

@see Enumerable#select
@see Enumerable#grep_v...

Enumerable#reject {|item| ... } -> [object] (62120.0)

各要素に対してブロックを評価し、 その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。 条件を反転させた select です。

...た場合は、各要素に対しブロックを評価し
偽になった値の配列を返すような Enumerator を返します。

例:

# 偶数を除外する (奇数を集める)
[1, 2, 3, 4, 5, 6].reject {|i| i % 2 == 0 } # => [1, 3, 5]

@see Enumerable#select
@see Enumerable#grep_v...

Enumerable#reject -> Enumerator (62114.0)

各要素に対してブロックを評価し、 その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。 条件を反転させた select です。

...ブロックを省略した場合は、各要素に対しブロックを評価し
偽になった値の配列を返すような Enumerator を返します。

例:

# 偶数を除外する (奇数を集める)
[1, 2, 3, 4, 5, 6].reject {|i| i % 2 == 0 } # => [1, 3, 5]

@see Enumerable#select...

Enumerable#reject {|item| ... } -> [object] (62114.0)

各要素に対してブロックを評価し、 その値が偽であった要素を集めた新しい配列を返します。 条件を反転させた select です。

...ブロックを省略した場合は、各要素に対しブロックを評価し
偽になった値の配列を返すような Enumerator を返します。

例:

# 偶数を除外する (奇数を集める)
[1, 2, 3, 4, 5, 6].reject {|i| i % 2 == 0 } # => [1, 3, 5]

@see Enumerable#select...

Enumerable#grep_v(pattern) -> [object] (21040.0)

Enumerable#grep のマッチの条件を逆にして、pattern === item が成立 しない要素を全て含んだ配列を返します。

...
Enumerable
#grep のマッチの条件を逆にして、pattern === item が成立
しない要素を全て含んだ配列を返します。

@param pattern 「===」メソッドを持つオブジェクトを指定します。

例:

(1..10).grep_v 2..5 # => [1, 6, 7, 8, 9, 10]
res =(1..10).gr...
...ep_v(2..5) { |v| v * 2 }
res # => [2, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerable#grep
@see Enumerable#reject...

絞り込み条件を変える

Enumerable#grep_v(pattern) { |item| ... } -> [object] (21040.0)

Enumerable#grep のマッチの条件を逆にして、pattern === item が成立 しない要素を全て含んだ配列を返します。

...
Enumerable
#grep のマッチの条件を逆にして、pattern === item が成立
しない要素を全て含んだ配列を返します。

@param pattern 「===」メソッドを持つオブジェクトを指定します。

例:

(1..10).grep_v 2..5 # => [1, 6, 7, 8, 9, 10]
res =(1..10).gr...
...ep_v(2..5) { |v| v * 2 }
res # => [2, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerable#grep
@see Enumerable#reject...

Enumerable#find_all -> Enumerator (21024.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#find_all {|item| ... } -> [object] (21024.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#select -> Enumerator (21024.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

Enumerable#select {|item| ... } -> [object] (21024.0)

各要素に対してブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列を 返します。真になる要素がひとつもなかった場合は空の配列を返します。

...# => #<Enumerator: 1..10:find_all>
(1..10).find_all { |i| i % 3 == 0 } # => [3, 6, 9]

[1,2,3,4,5].select # => #<Enumerator: [1, 2, 3, 4, 5]:select>
[1,2,3,4,5].select { |num| num.even? } # => [2, 4]

@see Enumerable#reject
@see Enumerable#grep...

絞り込み条件を変える

Enumerable#lazy -> Enumerator::Lazy (21006.0)

自身を lazy な Enumerator に変換したものを返します。

...、配列ではな
くEnumeratorを返す) ように再定義されています。

* map/collect
* flat_map/collect_concat
* select/find_all
* reject
* grep
* take, take_while
* drop, drop_while
* zip (※一貫性のため、ブロックを渡さないケースのみlazy)
* cycle (※一...

Hash#reject -> Enumerable::Enumerator (18251.0)

self を複製して、ブロックを評価した値が真になる要 素を削除したハッシュを返します。

...

ハッシュを返すことを除けば
Enumerable#reject
とほぼ同じです。
selfを破壊的に変更したい場合はかわりにHash#delete_ifかHash#reject!を使います。

h = { 2 =>"8" ,4 =>"6" ,6 =>"4" ,8 =>"2" }

p h.reject{|key, value| key.to_i < value.to_i} #=> {6=>"4"...
..., 8=>"2"}

@see Hash#delete_if,Hash#delete,Enumerable#reject...

Enumerator::Lazy#reject {|item| ... } -> Enumerator::Lazy (18185.0)

Enumerable#reject と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

...
Enumerable#reject
と同じですが、配列ではなくEnumerator::Lazy を返します。

@raise ArgumentError ブロックを指定しなかった場合に発生します。

例:
1.step.lazy.reject { |i| i.even? }
# => #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator::Lazy: #<Enumerator: 1:step>>:reject>...
...1.step.lazy.reject { |i| i.even? }.take(10).force
# => [1, 3, 5, 7, 9, 11, 13, 15, 17, 19]

@see Enumerable#reject...

Hash#reject {|key, value| ... } -> Hash (18151.0)

self を複製して、ブロックを評価した値が真になる要 素を削除したハッシュを返します。

...

ハッシュを返すことを除けば
Enumerable#reject
とほぼ同じです。
selfを破壊的に変更したい場合はかわりにHash#delete_ifかHash#reject!を使います。

h = { 2 =>"8" ,4 =>"6" ,6 =>"4" ,8 =>"2" }

p h.reject{|key, value| key.to_i < value.to_i} #=> {6=>"4"...
..., 8=>"2"}

@see Hash#delete_if,Hash#delete,Enumerable#reject...

ENV.reject -> Enumerator (18150.0)

環境変数のうち、ブロックを評価した値が真であるものをとり除きます。 Enumerable#reject と異なり Hash を返します。また、とり除いた結果 は実際の環境変数に影響を与えません。

...環境変数のうち、ブロックを評価した値が真であるものをとり除きます。
Enumerable#reject
と異なり Hash を返します。また、とり除いた結果
は実際の環境変数に影響を与えません。...

絞り込み条件を変える

ENV.reject {|key, value| ... } -> Hash (18150.0)

環境変数のうち、ブロックを評価した値が真であるものをとり除きます。 Enumerable#reject と異なり Hash を返します。また、とり除いた結果 は実際の環境変数に影響を与えません。

...環境変数のうち、ブロックを評価した値が真であるものをとり除きます。
Enumerable#reject
と異なり Hash を返します。また、とり除いた結果
は実際の環境変数に影響を与えません。...

Set#reject! {|o| ... } -> self | nil (3137.0)

集合の各要素に対してブロックを実行し、その結果が真であるようなすべての 要素を削除します。

...ロックを実行し、その結果が真であるようなすべての
要素を削除します。

delete_if は常に self を返します。

reject
! は、要素が 1 つ以上削除されれば self を、1 つも削除されなければ
nil を返します。

require 'set'
s1 = Set['hel...
...hello.rb.bak']
s1.delete_if {|str| str =~ /\.bak\z/}
p s1 #=> #<Set: {"hello.rb", "test.rb"}>

s2 = Set['hello.rb', 'test.rb', 'hello.rb.bak']
p s2.reject! {|str| str =~ /\.bak\z/} #=> #<Set: {"hello.rb", "test.rb"}>
p s2.reject! {|str| str =~ /\.o\z/} #=> nil

@see Enumerable#reject...

NEWS for Ruby 2.3.0 (42.0)

NEWS for Ruby 2.3.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...rescue しません
7688

* Encoding
* Encoding::IBM037 (alias ebcdic-cp-us; dummy) を追加

* Enumerable
* Enumerable#grep_v を追加
11049
* Enumerable#chunk_while
10769

* Enumerator::Lazy
* Enumerator::Lazy#grep_v を追加
11773

* File
*...
...
11251

=== 組み込みクラスの互換性 (機能追加とバグ修正を除く)

* Array
* Array#select!, Array#keep_if, Array#reject!, Array#delete_if
ブロックが評価される度にレシーバーの配列をすぐに変更しないようになりました。
1...
...
互換性のないエンコーディングであっても例外が発生しなくなりました。
11801

* Enumerable
* Enumerable#chunk と Enumerable#slice_before は初期状態を引数として受け取らなくなりました。
状態の管理にはローカル...

Set#delete_if {|o| ... } -> self (37.0)

集合の各要素に対してブロックを実行し、その結果が真であるようなすべての 要素を削除します。

...ロックを実行し、その結果が真であるようなすべての
要素を削除します。

delete_if は常に self を返します。

reject
! は、要素が 1 つ以上削除されれば self を、1 つも削除されなければ
nil を返します。

require 'set'
s1 = Set['hel...
...hello.rb.bak']
s1.delete_if {|str| str =~ /\.bak\z/}
p s1 #=> #<Set: {"hello.rb", "test.rb"}>

s2 = Set['hello.rb', 'test.rb', 'hello.rb.bak']
p s2.reject! {|str| str =~ /\.bak\z/} #=> #<Set: {"hello.rb", "test.rb"}>
p s2.reject! {|str| str =~ /\.o\z/} #=> nil

@see Enumerable#reject...
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