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  1. _builtin extended
  2. mutex_m mu_extended
  3. module extended
  4. regexp extended
  5. historysavingability extended

検索結果

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Regexp::EXTENDED -> Integer (18101.0)

バックスラッシュでエスケープされていない空白と # から改行までを無 視します。正規表現リテラルの //x オプションと同じ です。(空白を入れる場合は\でエスケープして\ (<-空白)と 指定します)

バックスラッシュでエスケープされていない空白と # から改行までを無
視します。正規表現リテラルの //x オプションと同じ
です。(空白を入れる場合は\でエスケープして\ (<-空白)と
指定します)

Module#extended(obj) -> () (6107.0)

self が他のオブジェクト に Object#extend されたときに 呼ばれます。引数には extend を行ったオブジェクトが渡されます。

...extend を行ったオブジェクトが渡されます。

@param obj Object#extend を行ったオブジェクト

module Foo
def self.extended(obj)
p "#{obj} extend #{self}"
end
end

Object.new.extend Foo

# => "#<Object:0x401cbc3c> extend Foo"

@see Module#extend_object...

IRB::HistorySavingAbility.extended(obj) -> object (6101.0)

obj に irb のヒストリの読み込み、保存の機能を提供します。

obj に irb のヒストリの読み込み、保存の機能を提供します。

obj を返します。

@param obj IRB::HistorySavingAbility を extend したオブジェクトです。

Mutex_m#mu_extended -> Mutex (6101.0)

Mutex_m.extend_object から呼び出されます。 ユーザが直接使うことはありません。

Mutex_m.extend_object から呼び出されます。
ユーザが直接使うことはありません。

TkEvent::Event::StateMask::EXTENDED_MASK (6101.0)

@todo

@todo

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Net::HTTPNotExtended (6016.0)

HTTP レスポンス 510 (Not Extended) を表現するクラスです。

...HTTP レスポンス 510 (Not Extended) を表現するクラスです。

詳しくは 2774 を見てください。...

Regexp#options -> Integer (40.0)

正規表現の生成時に指定されたオプションを返します。戻り値は、 Regexp::EXTENDED, Regexp::IGNORECASE, Regexp::MULTILINE, Regexp::FIXEDENCODING, Regexp::NOENCODING, の論理和です。

...正規表現の生成時に指定されたオプションを返します。戻り値は、
Regexp::EXTENDED, Regexp::IGNORECASE,
Regexp::MULTILINE,
Regexp::FIXEDENCODING,
Regexp::NOENCODING,
の論理和です。

これで得られるオプションには生成時に指定したもの以外の
...
...xp::EXTENDED).options #=> 2
p Regexp.new("foo", Regexp::IGNORECASE | Regexp::EXTENDED).options #=> 3
p Regexp.new("foo", Regexp::MULTILINE).options #=> 4
p Regexp.new("foo", Regexp::IGNORECASE | Regexp::MULTILINE ).options #=> 5
p Regexp.new("foo", Regexp::MULTILINE | Regexp::EXTENDED).op...
...tions #=>6
p Regexp.new("foo", Regexp::IGNORECASE | Regexp::MULTILINE | Regexp::EXTENDED).options #=> 7...

Module#extend_object(obj) -> object (18.0)

Object#extend の実体です。オブジェクトにモジュールの機能を追加します。

...modules.reverse_each do |mod|
# extend_object や extended はプライベートメソッドなので
# 直接 mod.extend_object(self) などとは書けない
mod.__send__(:extend_object, self)
mod.__send__(:extended, self)
end
end

extend_object のデフォルト...
...では、self に定義されて
いるインスタンスメソッドを obj の特異メソッドとして追加します。

@param obj self の機能を追加するオブジェクトを指定します。

@return obj で指定されたオブジェクトを返します。

@see Module#extended...

正規表現 (18.0)

正規表現 正規表現(regular expression)は文字列のパターンを記述するための言語です。 また、この言語で記述されたパターンも正規表現と呼びます。

...0A|[\x0A-\x0D\u{85}\u{2028}\u{2029}]) (Unicode 以外では (?>\x0D\x0A|[\x0A-\x0D]) になります)
* \X Unicode 結合文字シーケンス (eXtended grapheme cluster) (?>\P{M}\p{M}*)

# \u{0308} はウムラウト
/\X/.match("e\u{0308}") # => #<MatchData "ë">
$&.codepoints # => [101, 7...
...:"k">

以下の例では、開始タグと終了タグを対応付ける正規表現です。
r = Regexp.compile(<<'__REGEXP__'.strip, Regexp::EXTENDED)
(?<element> \g<stag> \g<content>* \g<etag> ){0}
(?<stag> < \g<name> \s* > ){0}
(?<name> [a-zA-Z_:]+ ){0}
(?<content> [^<&]+ (\g<element>...
...SE) # => /abc/i
Regexp.new("abc", Regexp::MULTILINE) # => /abc/m
Regexp.new("abc # Comment", Regexp::EXTENDED) # => /abc # Comment/x
Regexp.new("abc", Regexp::IGNORECASE | Regexp::MULTILINE) # => /abc/mi

2.0.0以降では、文字クラス...

Socket::Constants::IP_RECVERR -> Integer (16.0)

Enable extended reliable error message passing。 BasicSocket#getsockopt, BasicSocket#setsockopt の第2引数(optname)に使用します。

...Enable extended reliable error message passing。
BasicSocket#getsockopt, BasicSocket#setsockopt
の第2引数(optname)に使用します。

@see Socket::Constants::IPPROTO_IP, ip(4freebsd)...

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Socket::IP_RECVERR -> Integer (16.0)

Enable extended reliable error message passing。 BasicSocket#getsockopt, BasicSocket#setsockopt の第2引数(optname)に使用します。

...Enable extended reliable error message passing。
BasicSocket#getsockopt, BasicSocket#setsockopt
の第2引数(optname)に使用します。

@see Socket::Constants::IPPROTO_IP, ip(4freebsd)...

Object#extend(*modules) -> self (12.0)

引数で指定したモジュールのインスタンスメソッドを self の特異 メソッドとして追加します。

...きます。
ただしその場合、フック用のメソッド
が Module#extended ではなく Module#included になるという違いがあります。

# obj.extend Foo, Bar とほぼ同じ
class << obj
include Foo, Bar
end

@see Module#extend_object,Module#include,Module#extended...

Regexp.compile(string, option = nil, code = nil) -> Regexp (12.0)

文字列 string をコンパイルして正規表現オブジェクトを生成して返します。

...

@param string 正規表現を文字列として与えます。

@param option Regexp::IGNORECASE, Regexp::MULTILINE,
Regexp::EXTENDED
の論理和を指定します。
Integer 以外であれば真偽値の指定として見なされ...
...is is Regexp

t2 = Regexp.compile('
this # ここは使用されない
\ is
\ regexp # ここも使用されない
', Regexp::EXTENDED | Regexp::IGNORECASE)
t2.match(str)
puts Regexp.last_match #=> This is Regexp

str = "ふるいけや\nかわずとびこむ\nみずのお...

Regexp.new(string, option = nil, code = nil) -> Regexp (12.0)

文字列 string をコンパイルして正規表現オブジェクトを生成して返します。

...

@param string 正規表現を文字列として与えます。

@param option Regexp::IGNORECASE, Regexp::MULTILINE,
Regexp::EXTENDED
の論理和を指定します。
Integer 以外であれば真偽値の指定として見なされ...
...is is Regexp

t2 = Regexp.compile('
this # ここは使用されない
\ is
\ regexp # ここも使用されない
', Regexp::EXTENDED | Regexp::IGNORECASE)
t2.match(str)
puts Regexp.last_match #=> This is Regexp

str = "ふるいけや\nかわずとびこむ\nみずのお...

正規表現 (12.0)

正規表現 正規表現(regular expression)は文字列のパターンを記述するための言語です。 また、この言語で記述されたパターンも正規表現と呼びます。

...:"k">

以下の例では、開始タグと終了タグを対応付ける正規表現です。
r = Regexp.compile(<<'__REGEXP__'.strip, Regexp::EXTENDED)
(?<element> \g<stag> \g<content>* \g<etag> ){0}
(?<stag> < \g<name> \s* > ){0}
(?<name> [a-zA-Z_:]+ ){0}
(?<content> [^<&]+ (\g<element>...
...SE) # => /abc/i
Regexp.new("abc", Regexp::MULTILINE) # => /abc/m
Regexp.new("abc # Comment", Regexp::EXTENDED) # => /abc # Comment/x
Regexp.new("abc", Regexp::IGNORECASE | Regexp::MULTILINE) # => /abc/mi


===[a:encoding] エンコーディ...

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1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (6.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...プションを無視し、元のオプショ
ンを保持した複製を返すようになりました。

p Regexp.new(//is, Regexp::EXTENDED, "e")

=> ruby 1.6.8 (2003-08-03) [i586-linux]
//xe
=> -:1: warning: flags and encoding ignored
ruby 1.8.0 (...

IRB::Context#init_save_history -> () (6.0)

自身の持つ IRB::InputMethod オブジェクトが irb のヒストリを扱える ようにします。

...自身の持つ IRB::InputMethod オブジェクトが irb のヒストリを扱える
ようにします。

@see IRB::HistorySavingAbility.extended...
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