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トップページ > クエリ:Array#uniq[x]

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  1. array fill
  2. array []
  3. array sample
  4. array new
  5. array []=

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Array#uniq -> Array (62268.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...
uniq
は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq
! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判...
...p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り除いた
配列を返します。

p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq...
...# => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]...

Array#uniq {|item| ... } -> Array (62268.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...
uniq
は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq
! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判...
...p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り除いた
配列を返します。

p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq...
...# => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]...

Array#uniq! -> self | nil (50168.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...
uniq
は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq
! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判...
...p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り除いた
配列を返します。

p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq...
...# => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]...

Array#uniq! {|item| ... } -> self | nil (50168.0)

uniq は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。 uniq! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、 そうでなければnil を返します。

...
uniq
は配列から重複した要素を取り除いた新しい配列を返します。
uniq
! は削除を破壊的に行い、削除が行われた場合は self を、
そうでなければnil を返します。

取り除かれた要素の部分は前に詰められます。
要素の重複判...
...p [1, 1, 1].uniq # => [1]
p [1, 4, 1].uniq # => [1, 4]
p [1, 3, 2, 2, 3].uniq # => [1, 3, 2]

ブロックが与えられた場合、ブロックが返した値が重複した要素を取り除いた
配列を返します。

p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq...
...# => [1, 3, 2, "2", "3"]
p [1, 3, 2, "2", "3"].uniq { |n| n.to_s } # => [1, 3, 2]...

ruby 1.6 feature (108.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...from -:14
ruby 1.6.5 (2001-10-05) [i586-linux]

: Subclass of String and Array

String, Array のサブクラスで特定のメソッドを呼ぶと、String, Array
になっていました。

class Foo < String
end
p Foo.new("").class...
...Foo
Foo
Foo
Foo

class Bar < Array
end
bar = Bar.new
p bar.class
p bar.push(1,2,3)
p bar.class
p bar[0,0].class # => Array ???
p bar[0,1].class
p ((bar * 5).class)

=> -:9...
...r
[1, 2, 3]
Bar
Array

Array

Array

=> -:9: warning: p (...) interpreted as method call
ruby 1.6.5 (2001-10-05) [i586-linux]
Bar
[1, 2, 3]
Bar
Array

Bar
Bar

== 1...

絞り込み条件を変える

NEWS for Ruby 2.4.0 (78.0)

NEWS for Ruby 2.4.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...で return を書けるようになりました 4840

=== 組み込みクラスの更新

* Array
* Array#concat 12333
複数の引数を取れるようになりました。
* Array#max, Array#min 12172
この変更は小さな非互換の原因となります:
Enumerable...
...このようなときは Array#max も再定義してください。
* Array#pack 12754
既にアロケートされているバッファを再利用するためにオプションキーワード引数 buffer: を取るようになりました。
* Array#sum 12217
Enumerable#s...
...ました。2172
* Enumerable#sum を追加 12217
* Enumerable#uniq を追加 11090

* Enumerator::Lazy
* Enumerator::Lazy#chunk_while を追加 https://github.com/ruby/ruby/pull/1186
* Enumerator::Lazy#uniq を追加 11090

* File
* File.empty? を追加 9969

* Float...

Method#hash -> Integer (24.0)

自身のハッシュ値を返します。

...あるので Array#uniq などが意図通り動作しないことがあります。
この挙動はバグなので Ruby2.0.0 以降では修正済みです。42755

a = method(:==)
b = method(:eql?)
p a.eql? b # => true
p a.hash == b.hash # => false
p [a, b].uniq.size # => 2...

UnboundMethod#hash -> Integer (24.0)

自身のハッシュ値を返します。

...ので Array#uniq などが意図通り動作しないことがあります。
この挙動はバグなので Ruby2.0.0 以降では修正済みです。42755

a = method(:==).unbind
b = method(:eql?).unbind
p a.eql? b # => true
p a.hash == b.hash # => false
p [a, b].uniq.size #...