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  1. _builtin -@
  2. bigdecimal -@
  3. matrix -@
  4. float -@
  5. numeric -@

検索結果

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BigDecimal#-@ -> BigDecimal (18101.0)

self の符号を反転させたものを返します。

self の符号を反転させたものを返します。

Bignum#-@ -> Integer (18101.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

Complex#-@ -> Complex (18101.0)

自身の符号を反転させたものを返します。

自身の符号を反転させたものを返します。

例:

-Complex(1) # => (-1+0i)
-Complex(-1, 1) # => (1-1i)

DL::CPtr#-@ -> DL::CPtr (18101.0)

自身を指す CPtr オブジェクトを返します。 C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

自身を指す CPtr オブジェクトを返します。
C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

この返り値には、free 関数がセットされていません。

例:

require 'dl/import'

s = 'abc'
cptr = DL::CPtr[s]
cref = cptr.ref
p cref.to_s(4).unpack('l*')[0] #=> 136121648
p cptr.to_i #=> 136121648
p cref.ptr.to_s #=> "abc...

Fiddle::Pointer#-@ -> Fiddle::Pointer (18101.0)

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。 C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。
C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

この返り値には、free 関数がセットされず、size は 0 とされます。

例:

require 'fiddle'

s = 'abc'
cptr = Fiddle::Pointer[s]
cref = cptr.ref
p cref.to_s(4).unpack('l*')[0] #=> 136121648
p cptr.to_i #=> 136121648
p cref.ptr.to_s ...

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Fixnum#-@ -> Integer (18101.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

Float#-@ -> Float (18101.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

例:

- 1.2 # => -1.2
- -1.2 # => 1.2

Integer#-@ -> Integer (18101.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

例:

- 10 # => -10
- -10 # => 10

Matrix#-@ -> Matrix (18101.0)

単項 -。各要素の符号を反転させた行列を返します。

単項 -。各要素の符号を反転させた行列を返します。

Numeric#-@ -> Numeric (18101.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

...を返します。

このメソッドは、二項演算子 - で 0 - self によって定義されています。


@see Integer#-@、Float#-@、Rational#-@、Complex#-@...

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Rational#-@ -> Rational (18101.0)

単項演算子の - です。 self の符号を反転させたものを返します。

単項演算子の - です。
self の符号を反転させたものを返します。

例:

r = Rational(3, 4)
- r # => (-3/4)

String#-@ -> String | self (18101.0)

self が freeze されている文字列の場合、self を返します。 freeze されていない場合は元の文字列の freeze された (できる限り既存の) 複製を返します。

self が freeze されている文字列の場合、self を返します。
freeze されていない場合は元の文字列の freeze された (できる限り既存の) 複製を返します。

//emlist[例][ruby]{
# frozen_string_literal: false
original_text = "text"
unfrozen_text = -original_text
original_text == unfrozen_text # => true
original_text.equal?(unfrozen_text) # => false

frozen_t...

TkcTagAccess#-@ (18101.0)

@todo

@todo

Vector#-@ -> self (18101.0)

単項演算子の - です。 各要素の符号を反転したベクトルを返します。

単項演算子の - です。 各要素の符号を反転したベクトルを返します。

DL::CPtr#ref -> DL::CPtr (3001.0)

自身を指す CPtr オブジェクトを返します。 C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

自身を指す CPtr オブジェクトを返します。
C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

この返り値には、free 関数がセットされていません。

例:

require 'dl/import'

s = 'abc'
cptr = DL::CPtr[s]
cref = cptr.ref
p cref.to_s(4).unpack('l*')[0] #=> 136121648
p cptr.to_i #=> 136121648
p cref.ptr.to_s #=> "abc...

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Fiddle::Pointer#ref -> Fiddle::Pointer (3001.0)

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。 C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

自身を指す Pointer オブジェクトを返します。
C 言語におけるポインタへのアドレス演算子の適用 &p と同じです。

この返り値には、free 関数がセットされず、size は 0 とされます。

例:

require 'fiddle'

s = 'abc'
cptr = Fiddle::Pointer[s]
cref = cptr.ref
p cref.to_s(4).unpack('l*')[0] #=> 136121648
p cptr.to_i #=> 136121648
p cref.ptr.to_s ...

Numeric (12.0)

数値を表す抽象クラスです。Integer や Float などの数値クラス は Numeric のサブクラスとして実装されています。

...を定義すれば、数値クラスのそのほかのメソッドが
適切に定義されることを意図して提供されています。

+@, -@ は単項演算子 +, - を表しメソッド定義などではこの記法を利用します。

効率のため Numeric のメソッドと同じメ...
...- - - -
- | - - o o o o o
-@
| o - o o o - o
/ | - - o...
...+@ | o - - - -
- | - o o o o
-@
| o o o o o
/ | - o o o o...

演算子式 (12.0)

演算子式 * assign * selfassign * multiassign * range * range_cond * and * or * not * cond

...定義できる演算子(メソッド)

+@, -@ は単項演算子 +, - を表しメソッド定義
などではこの記法を利用します。


//emlist{
| ^ & <=> == === =~ > >= < <= << >>
+ - * / % ** ~ +@ -@ [] []= ` ! != !~
//}
これらの演算...

Rubyで使われる記号の意味(正規表現の複雑な記号は除く) (6.0)

Rubyで使われる記号の意味(正規表現の複雑な記号は除く) ex q num per and or  plus minus ast slash hat sq  period comma langl rangl eq tilde  dollar at under lbrarbra  lbra2rbra2 lbra3rbra3 dq colon ac  backslash semicolon

...ンスタンス変数。d:spec/variables#instanceを参照。

: @@xxx

クラス変数。d:spec/variables#classを参照。

: def +@ または def -@

単項演算子 +X や -X を定義するときの表記法。
//emlist{
class Symbol
def +@
self.upcase
end
end

puts(+:joke...

クラス/メソッドの定義 (6.0)

クラス/メソッドの定義 * class * singleton_class * module * method * operator * nest_method * eval_method * singleton_method * class_method * limit

...def -(other) # obj - other

# 単項プラス/マイナス
def +@ # +obj
def -@ # -obj

# 要素代入
def foo=(value) # obj.foo = value

# [] と []=
def...

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