るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
2050件ヒット [1-100件を表示] (0.018秒)

別のキーワード

  1. _builtin []
  2. string []
  3. matrix []
  4. [] _builtin
  5. rake []

クラス

オブジェクト

キーワード

検索結果

<< 1 2 3 ... > >>

Array#[](range) -> Array | nil (18127.0)

Range オブジェクト range の範囲にある要素からなる部分配列を返します。 range の first の値が配列の範囲に収まらない場合 nil を返します。 range の first が end より後にある場合には空の配列を返します。

.....10] #=> ["a", "b", "c", "d", "e"]
a[10..11] #=> nil
a[2..1] #=> []
a[-1..-2] #=> []

# 特殊なケース。first が自身の長さと同じ場合には以下のようになります。
a[5] #=> nil
a[5, 1] #=> []
a[5..10] #=> []...

Array#[](start, length) -> Array | nil (18122.0)

start 番目から length 個の要素を含む部分配列を返します。 length が負の時、start が自身の範囲を越えた時には nil を返します。

...] #=> ["a", "b", "c", "d", "e"]
a[0, 0] #=> []
a[0, -1] #=> nil
a[10, 1] #=> nil

# 特殊なケース。start が自身の長さと同じ場合には以下のようになります。
a[5] #=> nil
a[5, 1] #=> []
a[5..10] #=> []...

Method#[](*args) -> object (18112.0)

メソッドオブジェクトに封入されているメソッドを起動します。

...やブロックはそのままメソッドに渡されます。

self[] の形の呼び出しは通常のメソッド呼び出しに見た目を
近付けるためだけに用意されたもので、Array#[]のような
他の [] メソッドとの意味的な関連性はありません。

メソ...

Array#[](nth) -> object | nil (18107.0)

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

nth 番目の要素を返します。nth 番目の要素が存在しない時には nil を返します。

@param nth インデックスを整数で指定します。
先頭の要素が 0 番目になります。nth の値が負の時には末尾から
のインデックスと見倣します。末尾の要素が -1 番目になります。
整数以外のオブジェクトを指定した場合は to_int メソッドによる
暗黙の型変換を試みます。

@raise TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定...

Dir.[](*pattern) -> [String] (18106.0)

ワイルドカードの展開を行い、 パターンにマッチするファイル名を文字列の配列として返します。 パターンにマッチするファイルがない場合は空の配列を返します。

...にマッチしません。

: *
空文字列を含む任意の文字列と一致します。
: ?
任意の一文字と一致します。
: [ ]
鈎括弧内のいずれかの文字と一致します。- でつな
がれた文字は範囲を表します。鈎括弧の中の最初の...
...いている。
p Dir.glob("*/") #=> ["foo/"] ディレクトリのみにマッチする。
p Dir.glob("wrong_name") #=> [] マッチしないと空の配列を返す。

Dir.glob("b*") {|f| p f }

#=> "bar"
"baz"

# 複数のパターン...

絞り込み条件を変える

Dir.[](*pattern, base: nil) -> [String] (18106.0)

ワイルドカードの展開を行い、 パターンにマッチするファイル名を文字列の配列として返します。 パターンにマッチするファイルがない場合は空の配列を返します。

...にマッチしません。

: *
空文字列を含む任意の文字列と一致します。
: ?
任意の一文字と一致します。
: [ ]
鈎括弧内のいずれかの文字と一致します。- でつな
がれた文字は範囲を表します。鈎括弧の中の最初の...
...いている。
p Dir.glob("*/") #=> ["foo/"] ディレクトリのみにマッチする。
p Dir.glob("wrong_name") #=> [] マッチしないと空の配列を返す。

Dir.glob("b*") {|f| p f }

#=> "bar"
"baz"

# 複数のパターン...

Array.[](*item) -> Array (18100.0)

引数 item を要素として持つ配列を生成して返します。

引数 item を要素として持つ配列を生成して返します。

Array のサブクラスを作成したしたときに、そのサブクラスのインスタンスを作成
しやすくするために用意されている。

@param item 配列の要素を指定します。

例:

Array[1, 2, 3] #=> [1, 2, 3]

class SubArray < Array
# ...
end
p SubArray[1, 2, 3] # => [1, 2, 3]

Bignum#[](nth) -> Fixnum (18100.0)

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1 を、そうでなければ 0 を返します。

nth 番目のビット(最下位ビット(LSB)が 0 番目)が立っている時 1
を、そうでなければ 0 を返します。

@param nth 何ビット目を指すかの数値
@return 1 か 0

self[nth]=bit (つまりビットの修正) がないのは、Numeric 関連クラスが
immutable であるためです。

CGI::QueryExtension#[](key) -> Array (18100.0)

文字列 key に対応するパラメータを配列で返します。 key に対応するパラメータが見つからなかった場合は、nil を返します。(CGI#paramsと等価です)

文字列 key に対応するパラメータを配列で返します。
key に対応するパラメータが見つからなかった場合は、nil を返します。(CGI#paramsと等価です)

フォームから入力された値や、URL に埋め込まれた QUERY_STRING のパース結果の取得などに使用します。

@param key キーを文字列で指定します。

CGI::QueryExtension::Value#[](idx, *args) (18100.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

CGI::Session#[](key) -> object (18100.0)

指定されたキーの値を返します。 値が設定されていなければ nil を返します。

指定されたキーの値を返します。
値が設定されていなければ nil を返します。

@param key キーを指定します。

CSV::Row#[](header_or_index, minimum_index = 0) -> object | nil (18100.0)

ヘッダの名前かインデックスで値を取得します。フィールドが見つからなかった場合は nil を返します。

ヘッダの名前かインデックスで値を取得します。フィールドが見つからなかった場合は nil を返します。

@param header_or_index ヘッダの名前かインデックスを指定します。

@param minimum_index このインデックスより後で、ヘッダの名前を探します。
重複しているヘッダがある場合に便利です。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

row = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"])

row.field("h...

CSV::Table#[](index_or_header) -> object (18100.0)

ミックスモードでは、このメソッドは引数に行番号を指定すれば行単位で動作 し、ヘッダの名前を指定すれば列単位で動作します。

ミックスモードでは、このメソッドは引数に行番号を指定すれば行単位で動作
し、ヘッダの名前を指定すれば列単位で動作します。

このメソッドを呼び出す前に CSV::Table#by_col! を呼び出すとカラム
モードになります。また CSV::Table#by_row! を呼び出すとロウモード
になります。

@param index_or_header 行番号かヘッダの名前を指定します。

@return 値の配列を返します。この配列を変更しても元のデータには何の影響
もありません。

//emlist[例][ruby]{
require "csv"

row1 = CSV...

Continuation#[](*ret) -> () (18100.0)

self が記憶した状態を継続します。引数は そのまま Kernel.#callcc の戻り値になります。

self が記憶した状態を継続します。引数は そのまま
Kernel.#callcc の戻り値になります。

@param ret 継続に復帰した時に返す値を指定します。

DBM#[](key) -> String (18100.0)

key をキーとする値を返します。

key をキーとする値を返します。

@param key キー。

絞り込み条件を変える

DL::CFunc#[](arry) -> Integer | Float | nil (18100.0)

@todo

@todo

自身が表すライブラリ関数を呼び出します。

自身の返り値の型(DL::CFunc#ctype)が double か float である場合は、返り値を
Ruby の Float オブジェクトに変換して返します。
返り値の型が void の場合は nil を返します。それ以外の場合は整数として返します。

@param arry 関数の引数を整数の配列で指定します。

@see Array#pack, String#unpack

DL::CPtr#[](offset) -> Integer (18100.0)

自身の指すアドレスに offset バイトを足したメモリ領域の先頭を整数として返します。

自身の指すアドレスに offset バイトを足したメモリ領域の先頭を整数として返します。

@param offset 値を得たい領域のアドレスまでのオフセット
@raise DL::DLError self の保持するポインタが NULL である場合に発生します

例:

require 'dl'

s = 'abc'
cptr = DL::CPtr[s]
p cptr[0] #=> 97
p cptr[1] #=> 98

DL::CPtr#[](offset, len) -> String (18100.0)

自身の指すアドレスに offset バイトを足したメモリ領域の先頭 len バイトを複製し、 文字列として返します。

自身の指すアドレスに offset バイトを足したメモリ領域の先頭 len バイトを複製し、
文字列として返します。

(self + offset).to_s(len) と同等です。
offset + len が自身のサイズより小さいかを検証しません。

@param offset 値を得たい領域の先頭のアドレスまでのオフセットを整数で与えます。

@param len 値を得たい領域のサイズを指定します。
@raise DL::DLError self の保持するポインタが NULL である場合に発生します

例:

require 'dl'

s = 'abc'
cptr =...

DL::CPtr.[](val) -> DL::CPtr (18100.0)

与えられた val と関連した CPtr オブジェクトを生成して返します。

与えられた val と関連した CPtr オブジェクトを生成して返します。

val が文字列の場合は文字列が格納されているメモリ領域を指す CPtr オブジェクトを返します。
IO オブジェクトの場合は FILE ポインタを表す CPtr オブジェクトを返します。
val に to_ptr メソッドが定義されている場合は、val.to_ptr を呼びます。
上以外の場合は、整数に変換しそれをアドレスとする CPtr オブジェクトを返します。


@param val Ruby オブジェクトを指定します。

@raise DL::DLError to_ptr の返り値が CPtr オブジェク...

DL::Handle#[](func) -> Integer (18100.0)

関数やグローバル変数 func へのポインタを取得し、整数として返します。

関数やグローバル変数 func へのポインタを取得し、整数として返します。

@param func 得たいシンボルの名前を文字列で与えます。

@raise DL::DLError シンボルが見つからなかった時に発生します。

例:

require 'dl'

h = DL::Handle.new('libc.so.6')
i = h.sym('strlen')
p i #=> 3085201584
cfunc = DL::CFunc.new(i, DL::TYPE_INT, 'st...

絞り込み条件を変える

DL::Handle.[](func) -> Integer (18100.0)

ライブラリのデフォルトの検索順序に従い、現在のライブラリ以降の シンボルを探します。

ライブラリのデフォルトの検索順序に従い、現在のライブラリ以降の
シンボルを探します。

DL::Handle::NEXT.sym(func) と同じです。詳しくは dlsym(3) の
RTLD_NEXT を見てください。

@raise DL::DLError シンボルが見つからなかった時に発生します。

DL::Importer#[](name) -> DL::Function|nil (18100.0)

DL::Importer#extern でインポートした関数の DL::Function オブジェクト を返します。

DL::Importer#extern でインポートした関数の DL::Function オブジェクト
を返します。

name という名前の関数が存在しない場合は nil を返します。

@param name 関数の名前の文字列

DRb::GW#[](key) -> object (18100.0)

登録したオブジェクトを取り出します。

登録したオブジェクトを取り出します。

@param key オブジェクトを取り出すためのキー

ENV.[](key) -> String (18100.0)

key に対応する環境変数の値を返します。該当する環境変数が存在 しない時には nil を返します。

...列で指定します。文字列以外のオブ
ジェクトを指定した場合は to_str メソッドによる暗黙の型変換
を試みます。

//emlist[][ruby]{
ENV['PATH'] # => "/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/X11/bin"
ENV['NON_EXIST_KEY'] # => nil
//}...

Fiddle::Handle#[](func) -> Integer (18100.0)

関数やグローバル変数 func へのポインタを取得し、整数として返します。

関数やグローバル変数 func へのポインタを取得し、整数として返します。

@param func 得たいシンボルの名前を文字列で与えます。

@raise Fiddle::DLError シンボルが見つからなかった時に発生します。

require 'fiddle'

h = Fiddle::Handle.new('libc.so.6')
p h.sym('strlen') # 関数ポインタのアドレスを整数で表示

絞り込み条件を変える

<< 1 2 3 ... > >>