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Object#then {|x| ... } -> object (18207.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
3.next.then {|x| x**x }.to_s # => "256"
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

@see Object#tap...

Net::IMAP.add_authenticator(auth_type, authenticator) -> () (6300.0)

Net::IMAP#authenticate で使う 認証用クラスを設定します。

...P#authenticate で使う
認証用クラスを設定します。

imap ライブラリに新たな認証方式を追加するために用います。

通常は使う必要はないでしょう。もしこれを用いて
認証方式を追加する場合は net/imap.rb の
Net::IMAP::LoginAuthentic...
...ator などを参考にしてください。

@param auth_type 認証の種類(文字列)
@param authenticator 認証クラス(Class オブジェクト)...

Net::IMAP#authenticate(auth_type, user, password) -> Net::IMAP::TaggedResponse (6200.0)

AUTHENTICATE コマンドを送り、クライアントを認証します。

...AUTHENTICATE コマンドを送り、クライアントを認証します。

auth_type で利用する認証方式を文字列で指定します。


例:
imap.authenticate('LOGIN', user, password)

auth_type としては以下がサポートされています。
* "LOGIN"
* "PLAIN"
* "CRA...

Net::SMTP#authenticate(user, secret, authtype) -> () (6200.0)

認証を行います。

認証を行います。

このメソッドはセッション開始(Net::SMTP#start)後、
メールを送る前に呼びだしてください。

通常は Net::SMTP.start や Net::SMTP#start で認証を
行うためこれを利用する必要はないはずです。

@param user 認証で使うアカウント名
@param secret 認証で使うパスワード
@param authtype 認証の種類(:plain, :login, :cram_md5 のいずれか)

@see Net::SMTP.start, Net::SMTP#start, Net::SMTP#auth_plain, Net:...

Socket::Constants::SO_SECURITY_AUTHENTICATION -> Integer (6200.0)

@todo

@todo

絞り込み条件を変える

Socket::SO_SECURITY_AUTHENTICATION -> Integer (6200.0)

@todo

@todo

WEBrick::HTTPAuth::BasicAuth#authenticate(request, response) -> bool (6200.0)

クライアントから送られてきたユーザ名とパスワードを認証します。 認証に失敗した場合は challenge を呼びます。

クライアントから送られてきたユーザ名とパスワードを認証します。
認証に失敗した場合は challenge を呼びます。

@param request WEBrick::HTTPRequest のインスタンスを指定します。

@param response WEBrick::HTTPResponse のインスタンスを指定します。

@raise WEBrick::HTTPStatus::Unauthorized 認証に失敗した場合に発生します。

WEBrick::HTTPAuth::DigestAuth#authenticate(request, response) -> true (6200.0)

クライアントから送られてきたユーザ名とパスワードを認証します。 認証に失敗した場合は challenge を呼びます。

クライアントから送られてきたユーザ名とパスワードを認証します。
認証に失敗した場合は challenge を呼びます。

@param request WEBrick::HTTPRequest のインスタンスを指定します。

@param response WEBrick::HTTPResponse のインスタンスを指定します。

@raise WEBrick::HTTPStatus::Unauthorized 認証に失敗した場合に発生します。

WEBrick::HTTPAuth::ProxyAuthenticator::InfoField -> "Proxy-Authentication-Info" (3200.0)

キーの名前です。

キーの名前です。

WEBrick::HTTPAuth::ProxyAuthenticator::ResponseField -> "Proxy-Authenticate" (3200.0)

レスポンスフィールドのキーの名前です。

レスポンスフィールドのキーの名前です。

絞り込み条件を変える

Object#yield_self {|x| ... } -> object (3107.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

//emlist[例][ruby]{
3.next.then {|x| x**x }.to_s # => "256"
"my string".yield_self {|s| s.upcase } # => "MY STRING"
//}

@see Object#tap...

Prime::EratosthenesGenerator#next -> Integer (3100.0)

次の(疑似)素数を返します。なお、この実装においては疑似素数は真に素数です。

...実装においては疑似素数は真に素数です。

また内部的な列挙位置を進めます。

例:
require 'prime'
generator = Prime::EratosthenesGenerator.new
p generator.next #=> 2
p generator.next #=> 3
p generator.succ #=> 5
p generator.succ #=> 7
p generator.next #=> 11...

Prime::EratosthenesGenerator#rewind -> nil (3100.0)

列挙状態を巻き戻します。

...挙状態を巻き戻します。

例:
require 'prime'
generator = Prime::EratosthenesGenerator.new
p generator.next #=> 2
p generator.next #=> 3
p generator.next #=> 5

generator.rewind

p generator.next #=> 2...

Prime::EratosthenesGenerator#succ -> Integer (3100.0)

次の(疑似)素数を返します。なお、この実装においては疑似素数は真に素数です。

...実装においては疑似素数は真に素数です。

また内部的な列挙位置を進めます。

例:
require 'prime'
generator = Prime::EratosthenesGenerator.new
p generator.next #=> 2
p generator.next #=> 3
p generator.succ #=> 5
p generator.succ #=> 7
p generator.next #=> 11...

WEBrick::HTTPAuth::Authenticator#logger -> object (3100.0)

ロガーオブジェクトを返します。

ロガーオブジェクトを返します。

絞り込み条件を変える

WEBrick::HTTPAuth::Authenticator#realm -> String (3100.0)

レルムを返します。

レルムを返します。

WEBrick::HTTPAuth::Authenticator#userdb -> WEBrick::HTTPAuth::Htpasswd | WEBrick::HTTPAuth::Htdigest (3100.0)

認証のためのユーザデータベースを返します。

認証のためのユーザデータベースを返します。

@see WEBrick::HTTPAuth::BasicAuth, WEBrick::HTTPAuth::Htdigest

WEBrick::HTTPAuth::Authenticator::AuthException -> Class (3100.0)

認証失敗時に発生する例外のクラスです。

認証失敗時に発生する例外のクラスです。

WEBrick::HTTPAuth::Authenticator::AuthScheme -> nil (3100.0)

認証方法を表わします。派生クラスで上書きしなければなりません。

認証方法を表わします。派生クラスで上書きしなければなりません。
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