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Time.strptime(date, format, now=self.now) -> Time (114.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00...
...+0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@param date 時刻を表す文字列
@param format 書式文字列...

Time.strptime(date, format, now=self.now) {|y| ... } -> Time (114.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00...
...+0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@param date 時刻を表す文字列
@param format 書式文字列...

Time#httpdate -> String (102.0)

2616 で定義されている HTTP-date の rfc1123-date 形式の文字列を 返します。

...を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss GMT
//}
注意: 結果はいつも UTC (GMT) です。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.httpdate #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 GMT"...

Time#iso8601(fractional_seconds = 0) -> String (102.0)

XML Schema で定義されている dateTime として 表現される形式の文字列を返します。

...ML Schema で定義されている dateTime として
表現される形式の文字列を返します。

XML Schema で定義されている dateTime として
表現される形式の文字列をパースするためのクラスメソッド
Time
.iso8601, Time.xmlschema もあります。

@param...
...ただし TZD は Z または [+-]hh:mm です。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.xmlschema #=> "2008-08-31T03:34:56Z"
p t.xmlschema(9) #=> "2008-08-31T03:34:56.000000000Z"

@see Time.iso8601, Time.xmlschema...

Time#rfc2822 -> String (102.0)

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を 返します。

...されている date-time として表現される形式の文字列を
返します。

@return 以下の形式の文字列を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss zone
//}
ただし zone は [+-]hhmm です。
self が UTC time の場合、zone は +0...
...000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.rfc2822 #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 -0000"...

絞り込み条件を変える

Time#rfc822 -> String (102.0)

2822 で定義されている date-time として表現される形式の文字列を 返します。

...されている date-time として表現される形式の文字列を
返します。

@return 以下の形式の文字列を返します。
//emlist{
day-of-week, DD month-name CCYY hh:mm:ss zone
//}
ただし zone は [+-]hhmm です。
self が UTC time の場合、zone は +0...
...000 になります。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.rfc2822 #=> "Sun, 31 Aug 2008 03:34:56 -0000"...

Time#xmlschema(fractional_seconds = 0) -> String (102.0)

XML Schema で定義されている dateTime として 表現される形式の文字列を返します。

...ML Schema で定義されている dateTime として
表現される形式の文字列を返します。

XML Schema で定義されている dateTime として
表現される形式の文字列をパースするためのクラスメソッド
Time
.iso8601, Time.xmlschema もあります。

@param...
...ただし TZD は Z または [+-]hh:mm です。

使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t.xmlschema #=> "2008-08-31T03:34:56Z"
p t.xmlschema(9) #=> "2008-08-31T03:34:56.000000000Z"

@see Time.iso8601, Time.xmlschema...

Time.httpdate(date) -> Time (102.0)

2616で定義されているHTTP-dateとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。

...2616で定義されているHTTP-dateとしてdateをパースして
Time
オブジェクトに変換します。

dateが2616に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現できないときにArgumentErrorが
発生します。

@param date 2616で定義され...
...たは Timeクラスが指定された日時を表現できないときに発生します。

require 'time'
rfc2616_time = 'Sun, 31 Aug 2008 12:34:56 GMT'

t = Time.httpdate(rfc2616_time)
p t.kind_of?(Time) #=> true

non_rfc2616_time = 'San, 31 Aug 2008 12:34:56 GMT'
begin
Time
.http...
...date(non_rfc2616_time)
rescue ArgumentError => err
puts err #=> not RFC 2616 compliant date: "San, 31 Aug 2008 12:34:56 GMT"
end...

Time.iso8601(date) -> Time (102.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...いる dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time
オブジ...
...ェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットする
インスタンスメソッド Time#iso8601, Time#xmlschema もあります。

@param date XML Schema で定義されている dateTime として
パースされる文字列を指定します。

@raise ArgumentError dat...
...または Time クラスが指定された日時を表現できないとき
に発生します。
使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t #=> 2008-08-31 12:34:56 +0900
p t.kind_of?(Time) #=> true

beg...

Time.parse(date, now = Time.now) -> Time (102.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられた...
...当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列...
...を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2より前は例外は発生せず...

絞り込み条件を変える

Time.parse(date, now = Time.now) {|year| year } -> Time (102.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられた...
...当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェクトに変換可能な文字列...
...を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2より前は例外は発生せず...

Time.rfc2822(date) -> Time (102.0)

2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。 この形式は822で定義されて1123で更新された形式と 同じです。

...2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして
Time
オブジェクトに変換します。
この形式は822で定義されて1123で更新された形式と
同じです。

dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現でき...
...date-time として文字列を指定します。

@raise ArgumentError dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現できないときに
発生します。

使用例
require 'time'

rfc2822_time = 'Sun...
..., 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'
t = Time.rfc2822(rfc2822_time)
p t.kind_of?(Time) #=> true
non_rfc2822_time = 'Sun 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'

begin
p Time.rfc2822(non_rfc2822_time)
rescue ArgumentError => err
puts "format err: #{err}"
end...

Time.rfc822(date) -> Time (102.0)

2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして Timeオブジェクトに変換します。 この形式は822で定義されて1123で更新された形式と 同じです。

...2822で定義されているdate-timeとしてdateをパースして
Time
オブジェクトに変換します。
この形式は822で定義されて1123で更新された形式と
同じです。

dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現でき...
...date-time として文字列を指定します。

@raise ArgumentError dateが2822に準拠していない、または
Time
クラスが指定された日時を表現できないときに
発生します。

使用例
require 'time'

rfc2822_time = 'Sun...
..., 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'
t = Time.rfc2822(rfc2822_time)
p t.kind_of?(Time) #=> true
non_rfc2822_time = 'Sun 31 Aug 2008 12:08:19 +0900'

begin
p Time.rfc2822(non_rfc2822_time)
rescue ArgumentError => err
puts "format err: #{err}"
end...

Time.xmlschema(date) -> Time (102.0)

XML Schema で定義されている dateTime として date をパースして Time オブジェクトに変換します。

...いる dateTime として
date をパースして Time オブジェクトに変換します。

date がISO 8601で定義されている形式に準拠していない、
または Time クラスが指定された日時を表現できないときに
ArgumentError が発生します。

Time
オブジ...
...ェクトを ISO8601 形式の文字列にフォーマットする
インスタンスメソッド Time#iso8601, Time#xmlschema もあります。

@param date XML Schema で定義されている dateTime として
パースされる文字列を指定します。

@raise ArgumentError dat...
...または Time クラスが指定された日時を表現できないとき
に発生します。
使用例
require 'time'

iso8601_time = '2008-08-31T12:34:56+09:00'
t = Time.iso8601(iso8601_time)
p t #=> 2008-08-31 12:34:56 +0900
p t.kind_of?(Time) #=> true

beg...

Kernel#timeout(sec) {|i| .... } -> object (101.0)

ブロックを sec 秒の期限付きで実行します。 ブロックの実行時間が制限を過ぎたときは例外 Timeout::Error が発生します。

...sec 秒の期限付きで実行します。
ブロックの実行時間が制限を過ぎたときは例外
Time
out::Error が発生します。

exception_class を指定した場合には Timeout::Error の代わりに
その例外が発生します。
ブロックパラメータ i は sec がは...
...時、発生させる例外を指定します.

=== 注意

time
out による割り込みは Thread によって実現されています。C 言語
レベルで実装され、Ruby のスレッドが割り込めない処理に対して
time
out は無力です。
そのような
ものは実用レベ...

絞り込み条件を変える

Kernel#timeout(sec, exception_class = nil) {|i| .... } -> object (101.0)

ブロックを sec 秒の期限付きで実行します。 ブロックの実行時間が制限を過ぎたときは例外 Timeout::Error が発生します。

...sec 秒の期限付きで実行します。
ブロックの実行時間が制限を過ぎたときは例外
Time
out::Error が発生します。

exception_class を指定した場合には Timeout::Error の代わりに
その例外が発生します。
ブロックパラメータ i は sec がは...
...時、発生させる例外を指定します.

=== 注意

time
out による割り込みは Thread によって実現されています。C 言語
レベルで実装され、Ruby のスレッドが割り込めない処理に対して
time
out は無力です。
そのような
ものは実用レベ...

Timeout.#timeout(sec, exception_class = nil) {|i| ... } -> object (101.0)

ブロックを sec 秒の期限付きで実行します。 ブロックの実行時間が制限を過ぎたときは例外 Timeout::Error が発生します。

...sec 秒の期限付きで実行します。
ブロックの実行時間が制限を過ぎたときは例外
Time
out::Error が発生します。

exception_class を指定した場合には Timeout::Error の代わりに
その例外が発生します。
ブロックパラメータ i は sec がは...
...アウト
require 'timeout'

def calc_pi(min)
loop do
x = rand
y = rand
x**2 + y**2 < 1.0 ? min[0] += 1 : min[1] += 1
end
end

t = 5
min = [ 0, 0]
begin
Time
out.timeout(t){
calc_pi(min)
}
rescue Timeout::Error
puts "timeout"
end

printf...
...> 417519: pi = 3.141443

例 独自の例外を発生させるタイムアウト
#!/usr/bin/env ruby

require 'timeout'

class MYError < Exception;end
begin
Time
out.timeout(5, MYError) {
sleep(30)
}
rescue MYError => err
puts "MYError"
puts err
end

=== 注意

time
...
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