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  1. _builtin >=
  2. bigdecimal >=
  3. float >=
  4. module >=
  5. comparable >=

検索結果

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Comparable#>=(other) -> bool (18118.0)

比較演算子 <=> をもとにオブジェクト同士を比較します。 <=> が正の整数か 0 を返した場合に、true を返します。 それ以外の整数を返した場合に、false を返します。

...す。
それ以外の整数を返した場合に、false を返します。

@param other 自身と比較したいオブジェクトを指定します。
@raise ArgumentError <=> が nil を返したときに発生します。

例:
1 >= 0 # => true
1 >= 1 # => true
1 >= 2 # => false...

Hash#>=(other) -> bool (18118.0)

other が self のサブセットか同じである場合に真を返します。

...self のサブセットか同じである場合に真を返します。

@param other 自身と比較したい Hash オブジェクトを指定します。

h1 = {a:1, b:2}
h2 = {a:1, b:2, c:3}
h1 >= h2 # => false
h2 >= h1 # => true
h1 >= h1 # => true

@see Hash#<=, Hash#<, Hash#>...

Integer#>=(other) -> bool (18118.0)

比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。

...@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が小さい場合か、
両者が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

例:

1 >= 0 # => true
1 >= 1 # => true
1 >= 2 # => false...

Float#>=(other) -> bool (18106.0)

比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。

...ram other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が小さい場合か、
両者が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

//emlist[例][ruby]{
3.14 > 3.1415 # => false
3.14 >= 3.1415 # => false
//}...

BigDecimal#>=(other) -> bool (18100.0)

self が other より大きいか等しい場合に true を、そうでない場合に false を返します。

self が other より大きいか等しい場合に true を、そうでない場合に false
を返します。

絞り込み条件を変える

Fixnum#>=(other) -> bool (18100.0)

比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。

比較演算子。数値として等しいまたは大きいか判定します。

@param other 比較対象の数値
@return self よりも other の方が小さい場合か、
両者が等しい場合 true を返します。
そうでなければ false を返します。

Module#>=(other) -> bool | nil (18100.0)

比較演算子。self が other の先祖か同一クラスである場合、 true を返します。 self が other の子孫である場合、false を返します。

比較演算子。self が other の先祖か同一クラスである場合、 true を返します。
self が other の子孫である場合、false を返します。

継承関係にないクラス同士の比較では
nil を返します。

@param other 比較対象のモジュールやクラス

@raise TypeError other がクラスやモジュールではない場合に発生します。

@see Module#<

正規表現 (132.0)

正規表現 正規表現(regular expression)は文字列のパターンを記述するための言語です。 また、この言語で記述されたパターンも正規表現と呼びます。

...パティの意味は Unicode の仕様を参照してください。
/\p{Letter}+/.match(".|あaABc123") # => #<MatchData "あaABc">

=
=== POSIX 文字クラス
Unicodeプロパティと
似た機能を持つ記法として、POSIX 文字クラスと呼ばれるものがあります...
...{<b>.*</b>}.match("<b>x</b>y<b>z</b>") # => #<MatchData "<b>x</b>y<b>z</b>">
%r{<b>.*?</b>}.match("<b>x</b>y<b>z</b>") # => #<MatchData "<b>x</b>">

=
=== 絶対最大量指定子(possessive quantifier)
以下のメタ文字列は、最大量指定子のように最長のマッチをしますが、...
...の正規表現を式展開で埋め込む場合などに便利です。
/(.)(.)\k<-2>\k<-1>/.match("xyzyz") # => #<MatchData "yzyz" 1:"y" 2:"z">


=
== グループ
丸括弧は部分式をグループ化するためにも使えます。( ) で囲まれた
部分式は一つのものとして取...

Range#bsearch -> Enumerator (30.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の大小判定を行い、条件を満たす値を二 分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を 返します。

...(0...ary.size).bsearch {|i| ary[i] >= 4 } # => 1
(0...ary.size).bsearch {|i| ary[i] >= 6 } # => 2
(0...ary.size).bsearch {|i| ary[i] >= 8 } # => 3
(0...ary.size).bsearch {|i| ary[i] >= 100 } # => nil

(0.0...Float::INFINITY).bsearch {|x| Math.log(x) >= 0 } # => 1.0

find-any モード...

Range#bsearch {|obj| ... } -> object | nil (30.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の大小判定を行い、条件を満たす値を二 分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を 返します。

...(0...ary.size).bsearch {|i| ary[i] >= 4 } # => 1
(0...ary.size).bsearch {|i| ary[i] >= 6 } # => 2
(0...ary.size).bsearch {|i| ary[i] >= 8 } # => 3
(0...ary.size).bsearch {|i| ary[i] >= 100 } # => nil

(0.0...Float::INFINITY).bsearch {|x| Math.log(x) >= 0 } # => 1.0

find-any モード...

絞り込み条件を変える

Array#bsearch -> Enumerator (24.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...要素を返すか、nil を返します。

ary = [0, 4, 7, 10, 12]
ary.bsearch {|x| x >= 4 } # => 4
ary.bsearch {|x| x >= 6 } # => 7
ary.bsearch {|x| x >= -1 } # => 0
ary.bsearch {|x| x >= 100 } # => nil

find-any モードは bsearch(3) のように動作します。ブロックは...

Array#bsearch { |x| ... } -> object | nil (24.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...要素を返すか、nil を返します。

ary = [0, 4, 7, 10, 12]
ary.bsearch {|x| x >= 4 } # => 4
ary.bsearch {|x| x >= 6 } # => 7
ary.bsearch {|x| x >= -1 } # => 0
ary.bsearch {|x| x >= 100 } # => nil

find-any モードは bsearch(3) のように動作します。ブロックは...

Array#bsearch_index -> Enumerator (24.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値の位置を 二分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返します。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...[例: find-minimum モード][ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]
ary.bsearch_index { |x| x >= 4 } # => 1
ary.bsearch_index { |x| x >= 6 } # => 2
ary.bsearch_index { |x| x >= -1 } # => 0
ary.bsearch_index { |x| x >= 100 } # => nil
//}

//emlist[例: find-any モード][ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]...

Array#bsearch_index { |x| ... } -> Integer | nil (24.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値の位置を 二分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返します。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...[例: find-minimum モード][ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]
ary.bsearch_index { |x| x >= 4 } # => 1
ary.bsearch_index { |x| x >= 6 } # => 2
ary.bsearch_index { |x| x >= -1 } # => 0
ary.bsearch_index { |x| x >= 100 } # => nil
//}

//emlist[例: find-any モード][ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]...

ruby 1.6 feature (24.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...uous first argument; make sure
ruby 1.6.7 (2002-07-30) [i586-linux]
"\\#"
nil

: 2002-04-29: rb_find_file()

$SAFE >= 4 で、絶対パス指定でない場合、SecurityError 例外が発生する
ようになりました。

: 2002-04-26: Regexp.quote

((<rub...
...linux]
#<MatchData:0x401b1be4>
#<MatchData:0x401b198c>
#<MatchData:0x401b1644>
#<MatchData:0x401b1414>
=
> ruby 1.6.7 (2002-03-19) [i586-linux]
nil
nil
nil
nil

: 2002-03-14 拡張ライブラリの autolo...
...cat.new("cat", 12, 7).freeze
a.name = "dog"
p a
=> ruby 1.6.4 (2001-06-04) [i586-linux]
#<Struct::Cat name="dog", age=12, life=7>
=
> ruby 1.6.4 (2001-08-06) [i586-linux]
-:4:in `name=': can't modify frozen Struct (TypeError)
from -:4

cat = Struct.new("C...

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void OBJSETUP(obj, VALUE klass, int typeflag) (16.0)

obj をクラス klass とフラグ typeflag で初期化する。 $SAFE >= 3 のときは無条件で汚染する。

...obj をクラス klass とフラグ typeflag で初期化する。
$SAFE >= 3 のときは無条件で汚染する。...

Math.#acosh(x) -> Float (12.0)

x の逆双曲線余弦関数の値を返します。

...x の逆双曲線余弦関数の値を返します。

=== 定義

acosh(x) = log(x + sqrt(x * x - 1)) [x >= 1]

@param x x >= 1 の範囲の実数

@raise TypeError x に数値以外を指定した場合に発生します。

@raise Math::DomainError x に範囲外の実数を指定した場...

Time.strptime(date, format, now=self.now) -> Time (12.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-0...

Time.strptime(date, format, now=self.now) {|y| ... } -> Time (12.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-0...

bigdecimal (12.0)

bigdecimal は浮動小数点数演算ライブラリです。 任意の精度で 10 進表現された浮動小数点数を扱えます。

...'-Infinity',4(4)>

BigDecimal("infinity") # => #<BigDecimal:f74a2dcc,'0.0',4(4)>
BigDecimal("-infinity") # => #<BigDecimal:f74a2d7c,'-0.0',4(4)>

=
=== 非数(Not a Number)

0 / 0 のような未定義の計算を行った場合、非数(Not a Number)を表す値を返
します。

例:

requ...
...ed long の配列 (以下の構造体要素 frac) で管理されます。
概念的には、以下のようになります。

<浮動小数点数> = 0.xxxxxxxxx * BASE ** n

ここで、x は仮数部を表す数字、BASE は基数 (10 進表現なら 10)、
n は指数部を表す整数値で...
...=== 2 進と 10 進

BigDecimal は <浮動小数点数> = 0.xxxxxxxxx*10**n という 10 進形式で数値を保持します。
しかし、計算機の浮動小数点数の内部表現は、
言うまでもなく <浮動小数点数> = 0.bbbbbbbb*2**n という 2 進形式が普通です
(x は...

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