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  1. _builtin <<
  2. csv <<
  3. openssl <<
  4. rexml/document <<
  5. zlib <<

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Digest::Base#<<(str) -> self (18172.0)

文字列を追加します。self を返します。 複数回updateを呼ぶことは文字列を連結してupdateを呼ぶことと同じです。 すなわち m.update(a); m.update(b) は m.update(a + b) と、 m << a << b は m << a + b とそれぞれ等価 です。

...ことは文字列を連結してupdateを呼ぶことと同じです。
すなわち m.update(a); m.update(b) は
m.update(a + b) と、 m << a << b は m << a + b とそれぞれ等価
です。

@param str 追加する文字列

require 'digest/md5'

digest = Digest::MD5.new...
...est.update("b")
digest.update("y")
p digest.hexdigest # => "58e53d1324eef6265fdb97b08ed9aadf"

digest = Digest::MD5.new
digest << "r"
digest << "u"
digest << "b"
digest << "y"
p digest.hexdigest # => "58e53d1324eef6265fdb97b08ed9aadf"...

Date#<<(n) -> Date (18155.0)

self より n ヶ月前の日付オブジェクトを返します。 n は数値でなければなりません。

...'date'
Date.new(2001,2,3) << 1 #=> #<Date: 2001-01-03 ...>
Date.new(2001,2,3) << -2 #=> #<Date: 2001-04-03 ...>

対応する月に同じ日が存在しない時は、代わりにその月の末日が使われます。

require 'date'
Date.new(2001,3,28) << 1 #=> #<Date: 2001-02-28...
...る舞いをするかもしれません。

require 'date'
Date.new(2001,3,31) << 2 #=> #<Date: 2001-01-31 ...>
Date.new(2001,3,31) << 1 << 1 #=> #<Date: 2001-01-28 ...>

Date.new(2001,3,31) << 1 << -1 #=> #<Date: 2001-03-28 ...>

Date#prev_month も参照してください。...

IO#<<(object) -> self (18130.0)

object を出力します。object が文字列でない時にはメソッ ド to_s を用いて文字列に変換します。

...字列でない時にはメソッ
ド to_s を用いて文字列に変換します。

以下のような << の連鎖を使うことができます。

STDOUT << 1 << " is a " << Fixnum << "\n"

@param object 出力したいオブジェクトを与えます。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗...
...字列でない時にはメソッ
ド to_s を用いて文字列に変換します。

以下のような << の連鎖を使うことができます。

STDOUT << 1 << " is a " << Integer << "\n"

@param object 出力したいオブジェクトを与えます。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗...

Array#<<(obj) -> self (18124.0)

指定された obj を自身の末尾に破壊的に追加します。

...身の末尾に破壊的に追加します。

ary = [1]
ary << 2
p ary # [1, 2]

またこのメソッドは self を返すので、以下のように連続して
書くことができます。

ary = [1]
ary << 2 << 3 << 4
p ary #=> [1, 2, 3, 4]

@param obj 自身に加えたい...

CSV::Row#<<(arg) -> self (18124.0)

自身に与えられたデータを追加します。

...::Row.new([], [], true)

row << ["header1", "row1_1"]
row << ["header2", "row1_2"]
row.to_a # => [["header1", "row1_1"], ["header2", "row1_2"]]
//}

//emlist[例 Hash を指定][ruby]{
require "csv"

row = CSV::Row.new([], [], true)

row << { "header1" => "row1_1" }
row << { "header2" => "row1_2" }...

絞り込み条件を変える

Zlib::Deflate#<<(string) -> self (18124.0)

Zlib::Deflate#deflate と同じように string を 圧縮ストリームに入力しますが、Zlib::Deflate オブジェクト そのものを返します。圧縮ストリームからの出力は、 出力バッファに保存されます。

...に保存されます。

@param string 圧縮する文字列を指定します。

require 'zlib'

dez = Zlib::Deflate.new
dez << "123" * 5 << "ugougo" << "123" * 5 << "hogehoge"
dezstr = dez.finish
p dezstr #=> "x\2343426DB\245\351\371@d\210*\230\221\237\236\n\302\000\356\275\v\271"...

Readline::HISTORY.<<(string) -> self (18118.0)

ヒストリの最後に string で指定した文字列を追加します。 self を返します。

...す。

例: "foo"を追加する。

require "readline"

Readline::HISTORY << "foo"
p Readline::HISTORY[-1] #=> "foo"

例: "foo"、"bar"を追加する。

require "readline"

Readline::HISTORY << "foo" << "bar"
p Readline::HISTORY[-1] #=> "bar"
p Readline::HISTORY[-2] #=> "foo"

@se...

Bignum#<<(bits) -> Fixnum | Bignum (18112.0)

シフト演算子。bits だけビットを左にシフトします。

...演算子。bits だけビットを左にシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

printf("%#b\n", 0b0101 << 1) #=> 0b1010
p -1 << 1 #=> -2...

Fixnum#<<(bits) -> Fixnum | Bignum (18112.0)

シフト演算子。bits だけビットを左にシフトします。

...演算子。bits だけビットを左にシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

printf("%#b\n", 0b0101 << 1) #=> 0b1010
p -1 << 1 #=> -2...

Integer#<<(bits) -> Integer (18112.0)

シフト演算子。bits だけビットを左にシフトします。

...子。bits だけビットを左にシフトします。

@param bits シフトさせるビット数

例:

printf("%#b\n", 0b0101 << 1) # => 0b1010
p -1 << 1 # => -2...

絞り込み条件を変える

String#<<(other) -> self (18112.0)

self に文字列 other を破壊的に連結します。 other が 整数である場合は other.chr(self.encoding) 相当の文字を末尾に追加します。

...追加します。

self を返します。

@param other 文字列もしくは 0 以上の整数

//emlist[例][ruby]{
str = "string"
str.concat "XXX"
p str # => "stringXXX"

str << "YYY"
p str # => "stringXXXYYY"

str << 65 # 文字AのASCIIコード
p str # => "stringXXXYYYA"
//}...

StringScanner#<<(str) -> self (18112.0)

操作対象の文字列に対し str を破壊的に連結します。 マッチ記録は変更されません。

...s.match(/\w(\w*)/) # => "test"
s[0] # => "test"
s[1] # => "est"
s << ' string' # => #<StringScanner 4/11 "test" @ " stri...">
s[0] # => "test"
s[1]...
...渡した文字列にも影響することがあります。

require 'strscan'

str = 'test'
s = StringScanner.new(str) # => #<StringScanner 0/4 @ "test">
s << ' string' # => #<StringScanner 0/11 @ "test ...">
str # => "test string"...

Zlib::GzipWriter#<<(str) -> self (18112.0)

str を出力します。str が文字列でない場合は to_s を用いて 文字列に変換します。

...ェクトを与えます。

require 'zlib'

filename='hoge1.gz'
fw = File.open(filename, "w")
Zlib::GzipWriter.wrap(fw, Zlib::BEST_COMPRESSION){|gz|
gz << "hoge" << "fuga"
}
fr = File.open(filename)
Zlib::GzipReader.wrap(fr){|gz|
puts gz.read
}
#=> hogefuga

@see IO#<<...

Zlib::Inflate#<<(string) -> self (18112.0)

Zlib::Inflate#inflate と同じように string を 展開ストリームに入力しますが、Zlib::Inflate オブジェクト そのものを返します。展開ストリームからの出力は、 出力バッファに保存されます。

...トリームからの出力は、
出力バッファに保存されます。

require 'zlib'

cstr = "x\234\313\310OOUH+MOTH\315K\001\000!\251\004\276"
inz = Zlib::Inflate.new
inz << cstr[0, 10]
p inz.flush_next_out #=> "hoge fu"

inz << cstr[10..-1]
p inz.flush_next_out #=> "ga end"...

CSV::Table#<<(row_or_array) -> self (18106.0)

自身の最後に新しい行を追加します。

...mlist[例][ruby]{
require "csv"

row1 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"])
row2 = CSV::Row.new(["header1", "header2"], ["row2_1", "row2_2"])
table = CSV::Table.new([row1])
table << row2
table.to_a # => [["header1", "header2"], ["row1_1", "row1_2"], ["row2_1", "row2_2"]]
//}...

絞り込み条件を変える

Set#<<(o) -> self (18106.0)

集合にオブジェクト o を加えます。

...f を返します。<< は add の別名です。

add? は、集合に要素が追加された場合には self を、変化がなかった場合には
nil を返します。

@param o 追加対象のオブジェクトを指定します。

require 'set'
s = Set[1, 2]
s << 10
p s #...

WEBrick::BasicLog#<<(obj) -> () (18106.0)

指定された obj を to_s メソッドで文字列に変換してから、 ログレベル INFO でログに記録します。

...に変換してから、
ログレベル INFO でログに記録します。

@param obj 記録したいオブジェクトを指定します。文字列でない場合は to_s メソッドで文字列に変換します。

require 'webrick'
logger = WEBrick::BasicLog.new()
logger << 'hoge'...

CSV#<<(row) -> self (18100.0)

自身に row を追加します。

自身に row を追加します。

データソースは書き込み用にオープンされていなければなりません。

@param row 配列か CSV::Row のインスタンスを指定します。
CSV::Row のインスタンスが指定された場合は、CSV::Row#fields の値
のみが追加されます。

IPAddr#<<(num) -> IPAddr (18100.0)

ビットごとの左シフト演算により、新しい IPAddr オブジェクトを生成します。

ビットごとの左シフト演算により、新しい IPAddr オブジェクトを生成します。

@param num 左シフトする桁数。
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