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503件ヒット [1-100件を表示] (0.239秒)
トップページ > クエリ:/[x] > クエリ:array[x]

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  1. rexml/document new
  2. rexml/document write
  3. rexml/document to_s
  4. rexml/document clone
  5. rexml/document node_type

モジュール

検索結果

<< 1 2 3 ... > >>

WIN32OLE_VARIANT.array(dims, vt) -> WIN32OLE_VARIANT (18113.0)

配列用のVARIANTオブジェクトを生成します。

...指定します。
@return 指定された次元/要素数を持つWIN32OLE_VARIANTオブジェクト。

次の例は、最初の次元が3要素、次の次元が4要素の2次元配列を生成する例です。

ole_ary = WIN32OLE_VARIANT.array([3,4], WIN32OLE::VARIANT::VT_I4)
ruby_ary = o...

Array#pack(template) -> String (9162.0)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

...template 自身のバイナリとしてパックするためのテンプレートを文字列で指定します。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けること...
...クプロトコルなどに適切)
/
/emlist{
n: big endian unsigned 16bit
N: big endian unsigned 32bit
v: little endian unsigned 16bit
V: little endian unsigned 32bit
/
/}

: エンディアン依存、整数サイズ依存 (C の構造体などに適切)
/
/emlist{
s!: signed short
S...
...igned long long
/
/}

: エンディアン依存、整数サイズ非依存 (C99 の stdint.h にある厳密な幅を持つ整数型に適切)
/
/emlist{
s: int16_t
S: uint16_t
l: int32_t
L: uint32_t
/
/}

: エンディアンの強制指定(バイナリ解析などに適切)
/
/emlist{
S>:...
...J,J!: uintptr_t
/
/}

: エンディアン依存、整数サイズ非依存 (C99 の stdint.h にある厳密な幅を持つ整数型に適切)
/
/emlist{
s: int16_t
S: uint16_t
l: int32_t
L: uint32_t
/
/}

: エンディアンの強制指定(バイナリ解析などに適切)
/
/emlist{
S>:...
...ます。
指定した場合は返値も指定した文字列オブジェクトになります。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることが...

Array#pack(template, buffer: String.new) -> String (9162.0)

配列の内容を template で指定された文字列にしたがって、 バイナリとしてパックした文字列を返します。

...ます。
指定した場合は返値も指定した文字列オブジェクトになります。


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることが...
...クプロトコルなどに適切)
/
/emlist{
n: big endian unsigned 16bit
N: big endian unsigned 32bit
v: little endian unsigned 16bit
V: little endian unsigned 32bit
/
/}

: エンディアン依存、整数サイズ依存 (C の構造体などに適切)
/
/emlist{
s!: signed short
S...
...J,J!: uintptr_t
/
/}

: エンディアン依存、整数サイズ非依存 (C99 の stdint.h にある厳密な幅を持つ整数型に適切)
/
/emlist{
s: int16_t
S: uint16_t
l: int32_t
L: uint32_t
/
/}

: エンディアンの強制指定(バイナリ解析などに適切)
/
/emlist{
S>:...

Array#bsearch -> Enumerator (9042.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...要素を検索
ary.bsearch {|x| 1 - x / 4 } # => 4 or 7
# 8 <= v < 10 になる要素を検索
ary.bsearch {|x| 4 - x / 2 } # => nil

上記の 2 つのモードを混在して使用しないでください(ブロックの評価結果は
常に true/false、数値のいずれかを一貫し...
...merator のインスタンスを返します。

@raise TypeError ブロックの評価結果が true、false、nil、数値以外であっ
た場合に発生します。

@see Array#bsearch_index, Range#bsearch, https://magazine.rubyist.net/articles/0041/0041-200Special-note.html...

Array#bsearch { |x| ... } -> object | nil (9042.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...要素を検索
ary.bsearch {|x| 1 - x / 4 } # => 4 or 7
# 8 <= v < 10 になる要素を検索
ary.bsearch {|x| 4 - x / 2 } # => nil

上記の 2 つのモードを混在して使用しないでください(ブロックの評価結果は
常に true/false、数値のいずれかを一貫し...
...merator のインスタンスを返します。

@raise TypeError ブロックの評価結果が true、false、nil、数値以外であっ
た場合に発生します。

@see Array#bsearch_index, Range#bsearch, https://magazine.rubyist.net/articles/0041/0041-200Special-note.html...

絞り込み条件を変える

Array#bsearch -> Enumerator (9036.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...要素を検索
ary.bsearch {|x| 1 - x / 4 } # => 4 or 7
# 8 <= v < 10 になる要素を検索
ary.bsearch {|x| 4 - x / 2 } # => nil

上記の 2 つのモードを混在して使用しないでください(ブロックの評価結果は
常に true/false、数値のいずれかを一貫し...
...た場合は、 Enumerator のインスタンスを返します。

@raise TypeError ブロックの評価結果が true、false、nil、数値以外であっ
た場合に発生します。

@see Range#bsearch, https://magazine.rubyist.net/articles/0041/0041-200Special-note.html...

Array#bsearch { |x| ... } -> object | nil (9036.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値を二分探 索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返し ます。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...要素を検索
ary.bsearch {|x| 1 - x / 4 } # => 4 or 7
# 8 <= v < 10 になる要素を検索
ary.bsearch {|x| 4 - x / 2 } # => nil

上記の 2 つのモードを混在して使用しないでください(ブロックの評価結果は
常に true/false、数値のいずれかを一貫し...
...た場合は、 Enumerator のインスタンスを返します。

@raise TypeError ブロックの評価結果が true、false、nil、数値以外であっ
た場合に発生します。

@see Range#bsearch, https://magazine.rubyist.net/articles/0041/0041-200Special-note.html...

Array#bsearch_index -> Enumerator (9036.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値の位置を 二分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返します。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...メソッドはArray#bsearchと同様に、ブロックを評価した結果により2
つのモードで動作します。Array#bsearch との違いは見つかった要素自
身を返すか位置を返すかのみです。各モードのより詳細な違いについては
Array
#bsearch を参照...
...してください。

/
/emlist[例: find-minimum モード][ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]
ary.bsearch_index { |x| x >= 4 } # => 1
ary.bsearch_index { |x| x >= 6 } # => 2
ary.bsearch_index { |x| x >= -1 } # => 0
ary.bsearch_index { |x| x >= 100 } # => nil
/
/}

/
/emlist[例: find-any モード]...
...[ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]
# 4 <= v < 8 になる要素の位置を検索
ary.bsearch_index { |x| 1 - x / 4 } # => 2
# 8 <= v < 10 になる要素の位置を検索
ary.bsearch_index { |x| 4 - x / 2 } # => nil
/
/}

@see Array#bsearch...

Array#bsearch_index { |x| ... } -> Integer | nil (9036.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の判定を行い、条件を満たす値の位置を 二分探索(計算量は O(log n))で検索します。要素が見つからない場合は nil を返します。self はあらかじめソートしておく必要があります。

...メソッドはArray#bsearchと同様に、ブロックを評価した結果により2
つのモードで動作します。Array#bsearch との違いは見つかった要素自
身を返すか位置を返すかのみです。各モードのより詳細な違いについては
Array
#bsearch を参照...
...してください。

/
/emlist[例: find-minimum モード][ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]
ary.bsearch_index { |x| x >= 4 } # => 1
ary.bsearch_index { |x| x >= 6 } # => 2
ary.bsearch_index { |x| x >= -1 } # => 0
ary.bsearch_index { |x| x >= 100 } # => nil
/
/}

/
/emlist[例: find-any モード]...
...[ruby]{
ary = [0, 4, 7, 10, 12]
# 4 <= v < 8 になる要素の位置を検索
ary.bsearch_index { |x| 1 - x / 4 } # => 2
# 8 <= v < 10 になる要素の位置を検索
ary.bsearch_index { |x| 4 - x / 2 } # => nil
/
/}

@see Array#bsearch...

Array#sum(init=0) -> object (9030.0)

要素の合計を返します。例えば [e1, e2, e3].sum は init + e1 + e2 + e3 を返します。

...0) / ary.length

init 引数を明示的に指名すると数値以外のオブジェクトにも使えます。

例:
["a", "b", "c"].sum("") #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].sum([]) #=> [1, [2], 3]

しかし、文字列の配列や配列の配列の場合 Array#join や Array#f...
...latten の方が Array#sum よりも高速です。

例:
["a", "b", "c"].join #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].flatten(1) #=> [1, [2], 3]

"+" メソッドが再定義されている場合、Array#sum は再定義を無視することがあります(例えばInteger#+)。

@see E...

絞り込み条件を変える

Array#sum(init=0) {|e| expr } -> object (9030.0)

要素の合計を返します。例えば [e1, e2, e3].sum は init + e1 + e2 + e3 を返します。

...0) / ary.length

init 引数を明示的に指名すると数値以外のオブジェクトにも使えます。

例:
["a", "b", "c"].sum("") #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].sum([]) #=> [1, [2], 3]

しかし、文字列の配列や配列の配列の場合 Array#join や Array#f...
...latten の方が Array#sum よりも高速です。

例:
["a", "b", "c"].join #=> "abc"
[[1], [[2]], [3]].flatten(1) #=> [1, [2], 3]

"+" メソッドが再定義されている場合、Array#sum は再定義を無視することがあります(例えばInteger#+)。

@see E...

クラス/メソッドの定義 (6147.0)

クラス/メソッドの定義 * class * singleton_class * module * method * operator * nest_method * eval_method * singleton_method * class_method * limit

...クラスメソッドの定義
* class
* singleton_class
* module
* method
* operator
* nest_method
* eval_method
* singleton_method
* class_method
* limit

定義に関する操作:
* alias
* undef
* defined

===[a:class] クラス定義

例:

class Foo < Su...
...定義します。クラス名はアルファベットの大文字で始まる識別子です。

rescue/ensure 節を指定し、例外処理ができます。
例外処理についてはd:spec/control#begin参照。

クラス定義は、識別子で指定した定数へのクラスの代入にな...
...なるスーパークラスを指定すると TypeError が発生します。

class Foo < Array
def foo
end
end

# 定義を追加(スーパークラス Array を明示的に指定しても同じ)
class Foo
def bar
end...

rdoc/parser/c (6058.0)

C 言語で記述されたソースコードから組み込みクラス/モジュールのドキュメン トを解析するためのサブライブラリです。

...C 言語で記述されたソースコードから組み込みクラス/モジュールのドキュメン
トを解析するためのサブライブラリです。

C 言語で記述された拡張ライブラリなどを解析するのに使用します。
rb_define_class や rb_define_method な...
...す。

例: Array#flatten の場合。rb_ary_flatten のコメントが解析されます。

/
*
* Returns a new array that is a one-dimensional flattening of this
* array (recursively). That is, for every element that is an array,
* extract its elements into the new array.
*
*...
...2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]
*/
static VALUE
rb_ary_flatten(ary)
VALUE ary;
{
ary = rb_obj_dup(ary);
rb_ary_flatten_bang(ary);
return ary;
}

...

void
Init_Array()
{
...
rb_define_method(rb_cArray, "flatten", rb_ary_flatten, 0);...

dl/import (6036.0)

dl ライブラリのための高レベルインターフェースを提供するライブラリです。

...イブラリのための高レベルインターフェースを提供するライブラリです。

通常は dl ライブラリを使わずこの dl/import ライブラリを使います。

主な使い方は dl も参照してください。

=== 高度な使用法

==== ○○の配列を関数...
...*arry, int len);
があったとします。これを呼び出したい場合は以下のように Array#pack を使用します。

require 'dl/import'
module M
extend DL::Importer
dlload './libsum.so'
extern 'double sum(double*, int)'
end
p M.sum([2.0, 3.0, 4.0].pack('d*'), 3) #=>...
...r **s, char *buf, int len)
があったとします。これを呼び出すにも以下のように Array#pack を使用します。

require 'dl/import'
module M
extend DL::Importer
dlload './libstrfirst.so'
extern 'void first_char(char **, char *, int)'
end
buf = '111'
M.first_char([...

fiddle/import (6036.0)

fiddle ライブラリのための高レベルインターフェースを提供するライブラリです。

...リのための高レベルインターフェースを提供するライブラリです。

通常は fiddle ライブラリを使わずこの fiddle/import ライブラリを使います。

主な使い方は fiddle も参照してください。

=== 高度な使用法

==== ○○の配列を関...
...ry, int len);
があったとします。これを呼び出したい場合は以下のように Array#pack を使用します。

require 'fiddle/import'
module M
extend Fiddle::Importer
dlload './libsum.so'
extern 'double sum(double*, int)'
end
p M.sum([2.0, 3.0, 4.0].pack('d*'), 3)...
...s, char *buf, int len)
があったとします。これを呼び出すにも以下のように Array#pack を使用します。

require 'fiddle/import'
module M
extend Fiddle::Importer
dlload './libstrfirst.so'
extern 'void first_char(char **, char *, int)'
end
buf = '111'
M.first_ch...

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1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (5664.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...の変更点(まとめ)/インタプリタの変更>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラスモジュール>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>))...
...1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラスメソッド(互換性のある変更)>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラスメソッド(互換性のない変更)>))
* ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>))
* ((<1.6.8か...
...error/warning メッセージは STDERR
固定でしたが、$stderr に変更されました。($deferr はすぐに obsolete に
なりました。$stderr を使ってください)

=== ARGF

: ((<ARGF/ARGF.path>)) [new]

追加 (ARGF.filename の別名) ((<ruby-dev:20197>))

=== Array

: (...

ruby 1.8.4 feature (4914.0)

ruby 1.8.4 feature ruby 1.8.4 での ruby 1.8.3 からの変更点です。

...加されたクラスメソッドなど
* [compat]: 変更されたクラスメソッドなど
* 互換性のある変更
* only backward-compatibility
* 影響の範囲が小さいと思われる変更もこちら
* [change]: 変更されたクラスメソッドなど(互...
...(<ruby 1.8.4 feature/Ruby本体>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/Symbol [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/Symbol [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/super [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/正規表現 [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/シグナル [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/組み込みライ...
...eature/File.dirname [change]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/Dir.glob (Win全般) [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/File.basename (Win全般) [change]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/File.dirname (Win全般) [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/File::Stat#pipe? [bug]>))
* ((<ruby 1.8.4 feature/Array#fill...

ruby 1.6 feature (4254.0)

ruby 1.6 feature ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン になります。

...ruby version 1.6 は安定版です。この版での変更はバグ修正がメイン
になります。

((<stable-snapshot|URL:ftp://ftp.netlab.co.jp/pub/lang/ruby/stable-snapshot.tar.gz>)) は、日々更新される安定版の最新ソースです。

== 1.6.8 (2002-12-24) -> stable-snapshot...
...re:00019>))

: 2002-09-11: Queue#((<Queue/pop>))

Queue#pop に競合状態の問題がありました ((<ruby-dev:17223>))

: 2002-09-11: SizedQueue.new

引数に 0 以下を受けつけるバグが修正されました。

: 2002-09-05: ((<リテラル/式展開>))

stable snapshot で、...
...from -:14
ruby 1.6.5 (2001-10-05) [i586-linux]

: Subclass of String and Array

String, Array のサブクラスで特定のメソッドを呼ぶと、String, Array
になっていました。

class Foo < String
end
p Foo.new("").class...

NEWS for Ruby 2.5.0 (3480.0)

NEWS for Ruby 2.5.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...11547
* do/end ブロック内部で rescue/else/ensure を書けるようになりました 12906
* 文字列の式展開内部の暗黙の to_s 呼び出しにも refinements が影響するようになりました 13812

=== 組み込みクラスの更新

* Array
* Array#append を...
...追加 12746
* Array#prepend を追加 12746

* Data
* 非推奨になりました。C拡張のベースクラスでしたが、Rubyレベルに公開するのをやめました。3072

* Exception
* Exception#full_message を追加 14141 [実験的]
例外の文字列表現を...
...mo 6.1.3-669ac9997619954c298da971fcfacccf36909d05 に更新
* 非包含オペレータ(absence operator)をサポート https://github.com/k-takata/Onigmo/issues/82
* Support new 5 emoji-related Unicode character properties

* RubyVM::InstructionSequence
* RubyVM::InstructionSequen...

ruby 1.9 feature (3318.0)

ruby 1.9 feature ruby version 1.9.0 は開発版です。 以下にあげる機能は将来削除されたり互換性のない仕様変更がなされるかもしれません。 1.9.1 以降は安定版です。 バグ修正がメインになります。

...ew]: 追加されたクラスメソッドなど
* [compat]: 変更されたクラスメソッドなど(互換性のある変更) (only backward-compatibility) (影響の範囲が小さいと思われる変更もこちら)
* [change]: 変更されたクラスメソッドなど(互換性...
...= 2006-09-12

: Hash#compare_by_identity
: Hash#compare_by_identity?

=== 2006-09-11

: Hash#identical
: Hash#identical?

=== 2006-08-31

: Array#shuffle
: Array#shuffle!

追加

=== 2006-07-26

: __send
: __send!

追加

: invoke_method
: invoke_functional_method

削除

=== 2006-07-21

:...
...ocket
: TCPserver
: UDPsocket
: UNIXsocket
: UNIXserver

削除

=== 2006-06-11

: __callee__ [new]
: __method__ [new]

((<URL:http://www.dm4lab.to/~usa/ruby/d/200606a.html#id20060610_P1_7>))

: Symbol#to_proc

=== 2006-06-10

* 新機能
: BasicObject が導入されました [new]
: local...

絞り込み条件を変える

NEWS for Ruby 2.3.0 (3312.0)

NEWS for Ruby 2.3.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...グマ:
* 実験的な機能として fronzen-string-literal というプラグマが導入されました。
8976
* さらに --enable/--disable=frozen-string-literal というコマンドラインオプションも導入されました
8976
* コマンドラインオプシ...
...的に必須であるという点が異なります。
11537
/
/emlist{
obj.try! {} # valid
obj&. {} # syntax error
/
/}
* 引数はメソッドが呼び出された場合のみ評価されます。
/
/emlist{
obj.try!(:foo, bar()) # bar() は常に評価...
...k は IO#read_nonblock と同じように `exception: false' オプションをサポートします
11358

* Array
* Array#bsearch_index を追加
10730
* Array#dig を追加
11643

* Comparable
* Comparable#==はもはや例外を rescue しません
7688...

NEWS for Ruby 2.4.0 (3294.0)

NEWS for Ruby 2.4.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...で return を書けるようになりました 4840

=== 組み込みクラスの更新

* Array
* Array#concat 12333
複数の引数を取れるようになりました。
* Array#max, Array#min 12172
この変更は小さな非互換の原因となります:
Enumerable...
...このようなときは Array#max も再定義してください。
* Array#pack 12754
既にアロケートされているバッファを再利用するためにオプションキーワード引数 buffer: を取るようになりました。
* Array#sum 12217
Enumerable#s...
...able#sum を追加 12217
* Enumerable#uniq を追加 11090

* Enumerator::Lazy
* Enumerator::Lazy#chunk_while を追加 https://github.com/ruby/ruby/pull/1186
* Enumerator::Lazy#uniq を追加 11090

* File
* File.empty? を追加 9969

* Float
* Float#ceil, Float#floor, Fl...

NEWS for Ruby 2.0.0 (3222.0)

NEWS for Ruby 2.0.0 このドキュメントは前回リリース以降のバグ修正を除くユーザーに影響のある機能の変更のリストです。

...のメソッドに対応します

* Array
* 追加: Array#bsearch 二分探索します
* 非互換:
* Array#shuffle! と Array#sample の random パラメータには最大値のみを指定することが可能になりました
* Array#values_at に Range オブジェクト...
...Array#to_a に似ています
* 拡張: Hash#default_proc= default proc をクリアするために nil を渡せるようになりました

* IO
* 非推奨: IO#lines, #bytes, #chars, #codepoints

* Kernel
* 追加: Kernel.#Hash という変換メソッド。Kernel.#Array, Kerne...
...ました
* 拡張: Module#const_get 修飾された定数名の文字列を受け付けるようになりました。
/
/emlist{
Object.const_get("Foo::Bar::Baz")
/
/}

* Mutex
* 追加(実験的): Mutex#owned? mutex が現在のスレッドに所持されているかどうかを返...

ruby 1.8.2 feature (3180.0)

ruby 1.8.2 feature ruby 1.8.2 での ruby 1.8.1 からの変更点です。

...ew]: 追加されたクラスメソッドなど
* [compat]: 変更されたクラスメソッドなど
* 互換性のある変更
* only backward-compatibility
* 影響の範囲が小さいと思われる変更
* [change]: 変更されたクラスメソッドなど(互換性...
...ラットフォームの追加

== 1.8.1 (2003-12-25) -> 1.8.2 (2004-12-25)

* cgi/session においてクライアントからセッション ID を指定できてしまうバグが
修正されました。
* cgi/session においてセッション情報を保存するファイル名にセッシ...
...uby-dev:24865>))

: CGI::Session.initialize [lib] [compat]
'sufix' オプションを設定できるようになりました。

=== 2004-11-10
: Array#pack [ruby] [change]
P 指定子以外では nil を 0 に変換しなくなりました。

$ ruby-1.8.1 -e 'p [nil].pack("L")'
"\000\0...
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