るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
131件ヒット [1-100件を表示] (0.012秒)
トップページ > クエリ:$stdout[x]

別のキーワード

  1. kernel $program_name
  2. kernel $stdout
  3. _builtin $stdout
  4. kernel $8
  5. kernel $9

ライブラリ

クラス

モジュール

キーワード

検索結果

<< 1 2 > >>

Kernel$$stdout -> object (15167.0)

標準出力です。

...ァイルを表します。


$stdout
に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義されていなければいけません。

自プロセスの標準出力をリダイレクトしたいときには、
以下のように $stdout に代入すれば十分です...
...

# 標準出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stdout
= File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stdout
= STDOUT # 元に戻す

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準出力もリダイレクトしたいときは
以下のように IO...
...dout_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout
.reopen("/tmp/foo") # $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stdout
.flush # 念のためフラッシュする
$stdout
.reopen st...

GC::Profiler.report(out = $stdout) -> nil (107.0)

GC::Profiler.result の結果を out に出力します。

...GC::Profiler.result の結果を out に出力します。

@param out 結果の出力先を指定します。デフォルトは $stdout です。

//emlist[例][ruby]{
GC::Profiler.enable
GC.start
GC::Profiler.report

# => GC 4 invokes.
# Index Invoke Time(sec) Use Size(byte) Total Si...

Object#display(out = $stdout) -> nil (107.0)

オブジェクトを out に出力します。

...class Object
def display(out = $stdout)
out.write self
nil
end
end

@param out 出力先のIOオブジェクトです。指定しない場合は標準出力に出力されます。
@return nil を返します。

Object.new.display #=> #<Object:0xbb0210>

@see $stdout...

CSV.instance(data = $stdout, options = Hash.new) -> CSV (102.0)

このメソッドは CSV.new のように CSV のインスタンスを返します。 しかし、返される値は Object#object_id と与えられたオプションを キーとしてキャッシュされます。

このメソッドは CSV.new のように CSV のインスタンスを返します。
しかし、返される値は Object#object_id と与えられたオプションを
キーとしてキャッシュされます。

ブロックが与えられた場合、生成されたインスタンスをブロックに渡して評価した
結果を返します。

@param data String か IO のインスタンスを指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。

@see CSV.new

CSV.instance(data = $stdout, options = Hash.new) {|csv| ... } -> object (102.0)

このメソッドは CSV.new のように CSV のインスタンスを返します。 しかし、返される値は Object#object_id と与えられたオプションを キーとしてキャッシュされます。

このメソッドは CSV.new のように CSV のインスタンスを返します。
しかし、返される値は Object#object_id と与えられたオプションを
キーとしてキャッシュされます。

ブロックが与えられた場合、生成されたインスタンスをブロックに渡して評価した
結果を返します。

@param data String か IO のインスタンスを指定します。

@param options CSV.new のオプションと同じオプションを指定できます。

@see CSV.new

絞り込み条件を変える

REXML::Document#write(output = $stdout, indent = -1, transitive = false, ie_hack = false, encoding=nil) -> () (102.0)

output に XML 文書を出力します。

output に XML 文書を出力します。

XML宣言、DTD、処理命令を(もしあるならば)含む文書を出力します。

注意すべき点として、
元の XML 文書が XML宣言を含んでいなくとも
出力される XML はデフォルトの XML 宣言を含んでいるべきであるが、
REXML は明示しない限り(つまりXML宣言を REXML::Document#add で
追加しない限り)
それをしない、ということである。XML-RPCのような利用法では
ネットワークバンドを少しでも節約する必要があるためである。

2.0.0以降ではキーワード引数による引数指定が可能です。

@param outpu...

REXML::Document#write(output: $stdout, indent: -1, transitive: false, ie_hack: false, encoding: nil) -> () (102.0)

output に XML 文書を出力します。

output に XML 文書を出力します。

XML宣言、DTD、処理命令を(もしあるならば)含む文書を出力します。

注意すべき点として、
元の XML 文書が XML宣言を含んでいなくとも
出力される XML はデフォルトの XML 宣言を含んでいるべきであるが、
REXML は明示しない限り(つまりXML宣言を REXML::Document#add で
追加しない限り)
それをしない、ということである。XML-RPCのような利用法では
ネットワークバンドを少しでも節約する必要があるためである。

2.0.0以降ではキーワード引数による引数指定が可能です。

@param outpu...

REXML::Element#write(output = $stdout, indent = -1, transitive = false, ie_hack = false) (101.0)

このメソッドは deprecated です。 REXML::Formatter を代わりに 使ってください。

このメソッドは deprecated です。 REXML::Formatter を代わりに
使ってください。

output にその要素を文字列化したものを(子要素を含め)出力します。

@param output 出力先(IO のように << で書き込めるオブジェクト)
@param indent インデントのスペースの数(-1 だとインデントしない)
@param transitive XMLではインデントのスペースでDOMが変化してしまう場合がある。
これに真を渡すと、XMLのDOMに余計な要素が加わらないように
空白の出力を適当に抑制するようになる
@par...

WEBrick::CGI#start(env = ENV, stdin = $stdin, stdout = $stdout) -> () (101.0)

自身に定義されたサービスを実行します。

自身に定義されたサービスを実行します。

start メソッドは service メソッドを呼び出し、service メソッドはリクエストに応じて
do_XXX メソッドを呼び出します。このようにして CGI スクリプトは実行されます。

@param env CGI スクリプトが受け取った Meta-Variables (環境変数)を保持したハッシュか、
それと同じ [] メソッドを持ったオブジェクトを指定します。

@param stdin リクエストデータの入力元を IO オブジェクトで指定します。

@param stdout レスポンスデータの出力先を IO ...

XMLRPC::Server.new(port=8080, host="127.0.0.1", maxConnections=4, stdlog=$stdout, audit=true, debug=true, *a) (100.0)

Creates a new XMLRPC::Server instance, which is a XML-RPC server listening on port port and accepts requests for the host host, which is by default only the localhost. The server is not started, to start it you have to call XMLRPC::Server#serve.

Creates a new XMLRPC::Server instance, which is a XML-RPC server listening on
port port and accepts requests for the host host, which is by default only the localhost.
The server is not started, to start it you have to call XMLRPC::Server#serve.

Parameters audit and debug are obsolete!

All additio...

絞り込み条件を変える

Kernel$$> -> object (67.0)

標準出力です。

...ァイルを表します。


$stdout
に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義されていなければいけません。

自プロセスの標準出力をリダイレクトしたいときには、
以下のように $stdout に代入すれば十分です...
...

# 標準出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stdout
= File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stdout
= STDOUT # 元に戻す

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準出力もリダイレクトしたいときは
以下のように IO...
...dout_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout
.reopen("/tmp/foo") # $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stdout
.flush # 念のためフラッシュする
$stdout
.reopen st...

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) (12.0)

1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/インタプリタの変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたクラス/モジュール>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加されたメソッド>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/追加された定数>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張されたクラス/メソッド(互換性のある変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/変更されたクラス/メソッド(互換性のない変更)>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/文法の変更>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/正規表現>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Marshal>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/Windows 対応>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/廃止された(される予定の)機能>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/ライブラリ>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/拡張ライブラリAPI>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/バグ修正>)) * ((<1.6.8から1.8.0への変更点(まとめ)/サポートプラットフォームの追加>))

...defout>)) [obsolete]
: ((<組み込み変数/$deferr>)) [obsolete]
: ((<組み込み変数/$stdout>)) [change]
: ((<組み込み変数/$stderr>)) [change]
: ((<組み込み変数/$stdin>)) [change]

$stdout
, $stderr は、$defout, $deferr の別名になり
$defout, $deferr は ((<obsolete>))...
...263>))

== 廃止された(される予定の)機能

: ((<組み込み変数/$defout>)) [obsolete]
: ((<組み込み変数/$deferr>)) [obsolete]

$stdout
, $stderr を使用してください。

: ((<String#=~|String/=~>)) [obsolete]
: ((<String#~|String/~>)) [obsolete]
string =~ string に対...

IO#putc(ch) -> object (12.0)

文字 ch を self に出力します。 引数の扱いは Kernel.#putc と同じです。詳細はこちらを参照し てください。ch を返します。

...字コード(整数)で与えます。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
$stdout
.putc "A" # => A
$stdout
.putc 65 # => A
//}

@see Kernel.#putc...

CSV (6.0)

このクラスは CSV ファイルやデータに対する完全なインターフェイスを提供します。

...["CSV", "String"]
//}

=== ショートカット

//emlist[][ruby]{
require 'csv'

CSV { |csv_out| csv_out << %w{my data here} } # to $stdout
CSV(csv = "") { |csv_str| csv_str << %w{my data here} } # to a String
CSV($stderr) { |csv_err| csv_err << %w{my data here} } # to $stderr...

Exception#full_message -> String (6.0)

例外の整形された文字列を返します。

...ll_message # => "\e[1mTraceback \e[m(most recent call last):\ntest.rb:2:in `<main>': \e[1mtest (\e[4;1mRuntimeError\e[m\e[1m)\n\e[m"
$stderr = $stdout
p e.full_message # => "test.rb:2:in `<main>': test (RuntimeError)\n"
$stderr = STDERR
p e.full_message # => "\e[1mTraceback \e[m(most r...

絞り込み条件を変える

IO#fileno -> Integer (6.0)

ファイル記述子を表す整数を返します。

...す整数を返します。

@raise IOError 既に close されている場合に発生します。


//emlist[例][ruby]{
$stdin.fileno # => 0
$stdout
.fileno # => 1
//}...
...す整数を返します。

@raise IOError 既に close されている場合に発生します。


//emlist[例][ruby]{
$stdin.fileno # => 0
$stdout
.fileno # => 1
//}

@see Dir#fileno...

IO#print(*arg) -> nil (6.0)

引数を IO ポートに順に出力します。引数を省略した場合は、$_ を出力します。

...じです。

@raise IOError 自身が書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
$stdout
.print("This is ", 100, " percent.\n") # => This is 100 percent.
//}

@see Kernel.#print...

IO#puts(*obj) -> nil (6.0)

各 obj を self に出力し、それぞれの後に改行を出力します。 引数の扱いは Kernel.#puts と同じです。詳細はこちらを参照し てください。

...書き込み用にオープンされていなければ発生します。

@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

$stdout
.puts("this", "is", "a", "test", [1, [nil, 3]])

#=>
this
is
a
test
1

3

@see Kernel.#puts...
<< 1 2 > >>