ライブラリ
- ビルトイン (261)
- base64 (4)
- bigdecimal (3)
- continuation (2)
- open-uri (6)
- pp (3)
- rational (1)
- uri (3)
キーワード
- Array (3)
- BigDecimal (3)
- Complex (4)
- Float (3)
- Integer (3)
- Rational (3)
- String (3)
- URI (3)
-
_ _ callee _ _ (2) -
_ _ method _ _ (3) - ` (3)
- abort (3)
-
at
_ exit (3) - autoload (3)
- autoload? (3)
- b64encode (1)
- binding (3)
-
block
_ given? (3) - callcc (3)
- caller (3)
- catch (5)
- chomp (1)
- chomp! (1)
- chop (1)
- chop! (1)
- decode64 (1)
-
decode
_ b (1) - encode64 (1)
- eval (6)
- exec (10)
- exit (3)
- exit! (3)
- fail (9)
- fork (6)
- format (3)
- getc (1)
- gets (3)
-
global
_ variables (3) - gsub (2)
- gsub! (2)
- iterator? (3)
- lambda (6)
- load (3)
-
local
_ variables (3) - loop (3)
- open (12)
- p (3)
- pp (3)
- print (3)
- printf (6)
- proc (6)
- putc (3)
- puts (3)
- raise (9)
- rand (3)
- readline (3)
- readlines (3)
- require (3)
-
require
_ relative (2) - scan (2)
- select (3)
-
set
_ trace _ func (6) - sleep (6)
- spawn (8)
- split (1)
- sprintf (3)
- srand (6)
- sub (2)
- sub! (2)
- syscall (3)
- system (10)
- test (6)
- throw (3)
-
trace
_ var (9) - trap (6)
-
untrace
_ var (3) - warn (3)
検索結果
先頭5件
-
Kernel
. # Array(arg) -> Array (2) -
引数を配列(Array)に変換した結果を返します。
引数を配列(Array)に変換した結果を返します。
arg.to_ary と arg.to_a をこの順に呼び出して、返ってきた配列を変換結果とします。
arg に to_ary, to_a のいずれのメソッドもない場合は
Object#to_aによって一要素の配列 [arg] を返します。
@param arg 変換対象のオブジェクトです。
@raise TypeError to_ary, to_a の返り値が配列でなければ発生します
p Array({:it => 3}) #=> [[:it, 3]]
p Array(nil) #=> []
p Array("fefe...引数を配列(Array)に変換した結果を返します。
arg.to_ary と arg.to_a をこの順に呼び出して、返ってきた配列を変換結果とします。
arg に to_ary, to_a のいずれのメソッドも定義されていない場合は
一要素の配列 [arg] を返します。
@param arg 変換対象のオブジェクトです。
@raise TypeError to_ary, to_a の返り値が配列でなければ発生します
p Array({:it => 3}) #=> [[:it, 3]]
p Array(nil) #=> []
p Array("fefe") #=> ["... -
Kernel
. # BigDecimal(s [ , n]) (2) -
@todo 詳細は BigDecimal.new を参照
@todo
詳細は BigDecimal.new を参照 -
Kernel
. # Complex(r , i = 0) -> Complex (2) -
実部が r、虚部が i である Complex クラスのオブジェクトを生成します。
実部が r、虚部が i である Complex クラスのオブジェクトを生成します。
@param r 生成する複素数の実部。
@param i 生成する複素数の虚部。省略した場合は 0 です。
@param s 生成する複素数を表す文字列。
@raise ArgumentError 変換できないオブジェクトを指定した場合に発生します。
例:
Complex(1) # => (1+0i)
Complex(1, 2) # => (1+2i)
Complex('1+1i') # => (1+1i)
Complex('1+1j') # => (1+1... -
Kernel
. # Complex(s) -> Complex (2) -
実部が r、虚部が i である Complex クラスのオブジェクトを生成します。
実部が r、虚部が i である Complex クラスのオブジェクトを生成します。
@param r 生成する複素数の実部。
@param i 生成する複素数の虚部。省略した場合は 0 です。
@param s 生成する複素数を表す文字列。
@raise ArgumentError 変換できないオブジェクトを指定した場合に発生します。
例:
Complex(1) # => (1+0i)
Complex(1, 2) # => (1+2i)
Complex('1+1i') # => (1+1i)
Complex('1+1j') # => (1+1... -
Kernel
. # Float(arg) -> Float (2) -
引数を浮動小数点数(Float)に変換した結果を返します。
引数を浮動小数点数(Float)に変換した結果を返します。
引数が数値の場合は素直に変換し、文字列の場合
は整数や浮動小数点数と見なせるもののみ変換します。
メソッド Float は文字列に対し String#to_f よりも厳密な変換を行います。
@param arg 変換対象のオブジェクトです。
@raise ArgumentError 整数や浮動小数点数と見なせない文字列を引数に指定した場合に発生します。
@raise TypeError nil またはメソッド to_f を持たないオブジェクトを引数に指定したか、
to_f が浮動小数点数を返さ... -
Kernel
. # Integer(arg) -> Integer (2) -
引数を整数(Fixnum,Bignum)に変換した結果を返します。
引数を整数(Fixnum,Bignum)に変換した結果を返します。
引数が数値の場合は直接変換し(小数点以下切り落とし)、
文字列の場合は、進数を表す接頭辞を含む整数表現とみなせる文字列のみ
変換します。
数値と文字列以外のオブジェクトに対しては arg.to_int, arg.to_i を
この順に使用して変換します。
@param arg 変換対象のオブジェクトです。
@raise ArgumentError 整数と見なせない文字列を引数に指定した場合に発生します。
@raise TypeError メソッド to_int, to_i を持たないオブジェクトを引数に指定したか、to... -
Kernel
. # Rational(num , den = 1) -> Rational (2) -
Rational オブジェクトを生成します。
Rational オブジェクトを生成します。
@param num 分子を指定します。
@param den 分母を指定します。省略した場合は 1 です。
@raise ZeroDivisionError den に 0 を指定した場合に発生します。
引数 num、den の両方を指定した場合、num/den を既約になるまで約分した
Rational オブジェクトを返します。
num と den には整数を指定します。den が 1 の時に限り、num に
Rational オブジェクトを指定する事もできます。
例:
Rational(1, 3) ... -
Kernel
. # Rational(x , y = 1) -> Rational (2) -
引数を有理数(Rational)に変換した結果を返します。
...スコアで繋いだ形式
"1.2/3" のように、分子を実数にする事も可能ですが、分母には指定できませ
ん。また、Kernel.#Integer とは違い "0x10" のような進数を表す接頭
辞を含めた指定は行えません。
例:
Rational("1/3") # => (1/3... -
Kernel
. # String(arg) -> String (2) -
引数を文字列(String)に変換した結果を返します。
引数を文字列(String)に変換した結果を返します。
arg.to_s を呼び出して文字列に変換します。
arg が文字列の場合、何もせず arg を返します。
@param arg 変換対象のオブジェクトです。
@raise TypeError to_s の返り値が文字列でなければ発生します。
class Foo
def to_s
"hogehoge"
end
end
arg = Foo.new
p String(arg) #=> "hogehoge"
@see Object#to_s,String -
Kernel
. # URI(uri _ str) -> object (2) -
与えられた URI から該当する URI::Generic のサブクラスのインスタンスを生成して 返します。scheme が指定されていない場合は、URI::Generic オブジェクトを返します。
与えられた URI から該当する URI::Generic のサブクラスのインスタンスを生成して
返します。scheme が指定されていない場合は、URI::Generic オブジェクトを返します。
@param uri_str パースしたい URI を文字列として与えます。
@raise URI::InvalidURIError パースに失敗した場合に発生します。
@see URI.parse -
Kernel
. # _ _ callee _ _ -> Symbol | nil (2) -
現在のメソッド名を返します。 メソッドの外で呼ばれると nil を返します。
現在のメソッド名を返します。
メソッドの外で呼ばれると nil を返します。
def foo
p __method__
end
foo #=> :foo
p __method__ #=> nil -
Kernel
. # _ _ method _ _ -> Symbol | nil (2) -
現在のメソッド名を返します。 メソッドの外で呼ばれると nil を返します。
現在のメソッド名を返します。
メソッドの外で呼ばれると nil を返します。
def foo
p __method__
end
foo #=> :foo
p __method__ #=> nil -
Kernel
. # `(command) -> String (2) -
command を外部コマンドとして実行し、その標準出力を文字列として 返します。このメソッドは `command` の形式で呼ばれます。
...タスを得るには、$? を参照します。
コマンドの出力を得る必要がなく、単にコマンドを実行したいだけなら
Kernel.#system を使います。特に端末を制御するコマンドでは
`command` は失敗するかもしれません。
d:spec/literal#command......ックスラッシュ記法の解釈と式展開が行われます。
@return コマンドの出力を文字列で返します。
puts `ruby -v` #=> ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i386-mswin32]
puts $?.inspect #=> #<Process::Status: pid=3580,exited(0)>
@see Kernel.#system,Kernel.#exec......します。
@raise Errno::EXXX コマンドを実行できないときや失敗した場合に発生します。
puts `ruby -v` #=> ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i386-mswin32]
puts $?.inspect #=> #<Process::Status: pid=3580,exited(0)>
@see Kernel.#system,Kernel.#exec,Kernel.#spawn... -
Kernel
. # abort(message = $ ! . message) -> () (2) -
Ruby プログラムをエラーメッセージ付きで終了します。終了ステータスは 1 固定です。
...Ruby プログラムをエラーメッセージ付きで終了します。終了ステータスは 1 固定です。
このメソッドと Kernel.#exit との違いは、プログラムの終了ステー
タスが 1 (正確にはCレベルの定数 EXIT_FAILURE の値)固定であることと、......puts 'end2...'
end
puts 'end' #実行されない
#=> start
# start1...
# end1 with #<SystemExit: error1>
# start2...
# end2...
#終了ステータス:1
#(標準エラー出力)
#=> error1
# ..:12: RuntimeError (RuntimeError)
@see Kernel.#exit,Kernel.#exit!... -
Kernel
. # at _ exit { . . . } -> Proc (2) -
与えられたブロックをインタプリタ終了時に実行します。
与えられたブロックをインタプリタ終了時に実行します。
at_exitがメソッドである点を除けば、END ブロックによる終了
処理の登録と同等です。登録した処理を取り消すことはできません。
spec/terminateも参照してください。
@return 登録した処理を Proc オブジェクトで返します。
3.times do |i|
at_exit{puts "at_exit#{i}"}
end
END{puts "END"}
at_exit{puts "at_exit"}
puts "main_end"
#=> main_end
# at... -
Kernel
. # autoload(const _ name , feature) -> nil (2) -
定数 const_name を最初に参照した時に feature を Kernel.#require するように設定します。
...定数 const_name を最初に参照した時に feature を
Kernel.#require するように設定します。
const_name には、 "::" 演算子を含めることはできません
(ネストした定数を指定する方法は後述)。
@param const_name 定数をString または Symbol......'/tmp/foo'
p Bar #=> Bar
==== ネストした定義内の定数
const_name には、 "::" 演算子を含めることはできないので、 Kernel.#autoload
ではトップレベルの定数しか指定できません。
Module#autoload と組み合わせることで、任意のクラス......nil
これは以下のようにネストせずに定義したのと同じことです。
class Foo
end
class Bar
end
p Foo::Bar
#=> -:5: warning: toplevel constant Bar referenced by Foo::Bar
# Bar
@see Kernel.#autoload?,Module#autoload,Kernel.#require... -
Kernel
. # autoload?(const _ name) -> String | nil (2) -
const_name が Kernel.#autoload 設定されているか調べます。
...const_name が Kernel.#autoload 設定されているか調べます。
autoload 設定されていて、autoload 定数がまだ定義されてない(ロードされていない)
ときにそのパス名を返します。
autoload 設定されていないか、ロード済みなら nil を返し......end
----- end of /tmp/foo.rb ----
class Foo
end
p Foo.autoload?(:Bar) #=> nil
Foo.autoload :Bar, '/tmp/foo'
p Foo.autoload?(:Bar) #=> "/tmp/foo"
p Foo::Bar #=> Foo::Bar
p Foo.autoload?(:Bar) #=> nil
@see Kernel.#autoload... -
Kernel
. # b64encode(bin , len = 60) -> () (2) -
Base64.#b64encode と同じです。このメソッドは将来的に廃止される可能 性があり、現在は Base64 モジュールを使うことが推奨されています。
Base64.#b64encode と同じです。このメソッドは将来的に廃止される可能
性があり、現在は Base64 モジュールを使うことが推奨されています。 -
Kernel
. # binding -> Binding (2) -
変数・メソッドなどの環境情報を含んだ Binding オブジェクトを 生成して返します。通常、Kernel.#eval の第二引数として使います。
...含んだ Binding オブジェクトを
生成して返します。通常、Kernel.#eval の第二引数として使います。
def foo
a = 1
binding
end
eval("p a", foo) #=> 1
@see Kernel.#eval,Kernel::TOPLEVEL_BINDING... -
Kernel
. # block _ given? -> bool (2) -
メソッドにブロックが与えられていれば真を返します。
メソッドにブロックが与えられていれば真を返します。
このメソッドはカレントコンテキストにブロックが与えられているかを調べるので、
メソッド内部以外で使っても単に false を返します。
iterator? は (ブロックが必ずイテレートするとはいえないので)推奨されていないの
で block_given? を使ってください。
def check
if block_given?
puts "Block is given."
else
puts "Block isn't given."
end
end
check{} #=> B... -
Kernel
. # callcc {|cont| . . . . } -> object (2) -
継続を作成します。 Continuation を参照してください。
継続を作成します。 Continuation を参照してください。 -
Kernel
. # caller(level _ num = 1) -> [String] | nil (2) -
level_num 段上の呼び出し元の情報を $@ の形式のバックトレース(文字列の配列)として返します。
...nil を返します。
@param level_num long の範囲を超えない正の整数でスタックレベルを指定します。
@see Kernel.#set_trace_func,Kernel.#raise
def foo
p caller(0)
p caller(1)
p caller(2)
p caller(3)
p caller(4)
end
def bar... -
Kernel
. # catch {|tag| . . . . } -> object (2) -
Kernel.#throwとの組み合わせで大域脱出を行います。 catch はブロックを実行します。
...
Kernel.#throwとの組み合わせで大域脱出を行います。 catch はブロックを実行します。
ブロックの実行中に tag と同一のオブジェクトを引数とする Kernel.#throw が行われた
場合は、その throw の第二引数を戻り値として、ブロック......。
@return ブロックの返り値か、対応するthrowの第二引数を返り値として返します。
result = catch do |tag|
for i in 1..2
for j in 1..2
for k in 1..2
throw tag, k
end
end
end
end
p result #=> 1
@see Kernel.#throw... -
Kernel
. # catch(tag) {|tag| . . . . } -> object (2) -
Kernel.#throwとの組み合わせで大域脱出を行います。 catch はブロックを実行します。
...
Kernel.#throwとの組み合わせで大域脱出を行います。 catch はブロックを実行します。
ブロックの実行中に tag と同じ名前の Kernel.#throw が行われた
場合は、その throw の第二引数を戻り値として、ブロックの実行を終了します。......。
@return ブロックの返り値か、対応するthrowの第二引数を返り値として返します。
result = catch(:tag) do
for i in 1..2
for j in 1..2
for k in 1..2
throw :tag, k
end
end
end
end
p result #=> 1
@see Kernel.#throw......
Kernel.#throwとの組み合わせで大域脱出を行います。 catch はブロックを実行します。
ブロックの実行中に tag と同一のオブジェクトを引数とする Kernel.#throw が行われた
場合は、その throw の第二引数を戻り値として、ブロック......。
@return ブロックの返り値か、対応するthrowの第二引数を返り値として返します。
result = catch do |tag|
for i in 1..2
for j in 1..2
for k in 1..2
throw tag, k
end
end
end
end
p result #=> 1
@see Kernel.#throw... -
Kernel
. # chomp!(rs = $ / ) -> String | nil (2) -
組み込み変数 $_ を rs で指定される末尾 の文字列を取り除いたものにします。
組み込み変数 $_ を rs で指定される末尾
の文字列を取り除いたものにします。
chomp! は文字列そのものを変更しその結果を返しますが、
取り除く文字列がなければ nil を返します。
rs のデフォルト値は $/ です。
$_.chomp, $_.chomp! とほぼ同じです。
暗号的になりすぎるきらいがあるため、このメソッドの使用は推奨されていません。
今後はより明示的な $_.chomp, $_.chomp!を使ってください。
$_.chomp とこのメソッド chomp は以下の点で違いがあります。
* chomp は $_ の値をコピーして、コピーの方を更新し... -
Kernel
. # chomp(rs = $ / ) -> String (2) -
組み込み変数 $_ を rs で指定される末尾 の文字列を取り除いたものにします。
組み込み変数 $_ を rs で指定される末尾
の文字列を取り除いたものにします。
chomp! は文字列そのものを変更しその結果を返しますが、
取り除く文字列がなければ nil を返します。
rs のデフォルト値は $/ です。
$_.chomp, $_.chomp! とほぼ同じです。
暗号的になりすぎるきらいがあるため、このメソッドの使用は推奨されていません。
今後はより明示的な $_.chomp, $_.chomp!を使ってください。
$_.chomp とこのメソッド chomp は以下の点で違いがあります。
* chomp は $_ の値をコピーして、コピーの方を更新し... -
Kernel
. # chop -> String (2) -
組み込み変数 $_ を最後の文字を取り除いたものにし ます(終端が"\r\n"であれば2文字取り除きます)。
組み込み変数 $_ を最後の文字を取り除いたものにし
ます(終端が"\r\n"であれば2文字取り除きます)。
chop! は文字列そのものを変更しその結果を返しますが、
取り除く文字列がなければ nil を返します。
$_.chop, $_.chop! とほぼ同じです。
暗号的になりすぎるきらいがあるため、このメソッドの使用は推奨されていません。
今後はより明示的な $_.chop, $_.chop! を使ってください。
$_.chopとこのメソッド chop は以下の点で違いがあります。
* chop は $_ の値をコピーして、コピーの方を更新し、
$_ に再代入します... -
Kernel
. # chop! -> String | nil (2) -
組み込み変数 $_ を最後の文字を取り除いたものにし ます(終端が"\r\n"であれば2文字取り除きます)。
組み込み変数 $_ を最後の文字を取り除いたものにし
ます(終端が"\r\n"であれば2文字取り除きます)。
chop! は文字列そのものを変更しその結果を返しますが、
取り除く文字列がなければ nil を返します。
$_.chop, $_.chop! とほぼ同じです。
暗号的になりすぎるきらいがあるため、このメソッドの使用は推奨されていません。
今後はより明示的な $_.chop, $_.chop! を使ってください。
$_.chopとこのメソッド chop は以下の点で違いがあります。
* chop は $_ の値をコピーして、コピーの方を更新し、
$_ に再代入します... -
Kernel
. # decode64(str) -> String (2) -
Base64.#decode64 と同じです。このメソッドは将来的に廃止される可能 性があり、現在は Base64 モジュールを使うことが推奨されています。
Base64.#decode64 と同じです。このメソッドは将来的に廃止される可能
性があり、現在は Base64 モジュールを使うことが推奨されています。 -
Kernel
. # decode _ b(str) -> String (2) -
Base64.#decode_b と同じです。このメソッドは将来的に廃止される可能 性があり、現在は Base64 モジュールを使うことが推奨されています。
Base64.#decode_b と同じです。このメソッドは将来的に廃止される可能
性があり、現在は Base64 モジュールを使うことが推奨されています。 -
Kernel
. # encode64(str) -> String (2) -
Base64.#encode64 と同じです。このメソッドは将来的に廃止される可能 性があり、現在は Base64 モジュールを使うことが推奨されています。
Base64.#encode64 と同じです。このメソッドは将来的に廃止される可能
性があり、現在は Base64 モジュールを使うことが推奨されています。 -
Kernel
. # eval(expr) -> object (2) -
文字列 expr を Ruby プログラムとして評価してその結果を返しま す。第2引数に Proc オブジェクトまたは Binding オブジェ クトを与えた場合、そのオブジェクトを生成したコンテキストで文字列を 評価します。
...= RUBY_RELEASE_DATE')
p a #=> "2007-03-13"
eval('def fuga;p 777 end')
fuga #=> 777
eval('raise RuntimeError', binding, 'XXX.rb', 4)
#=> XXX.rb:4: RuntimeError (RuntimeError)
# from ..:9
@see Kernel.#binding,Module#module_eval,Object#instance_eval,Object#method,Object#send... -
Kernel
. # eval(expr , bind , fname = _ _ FILE _ _ , lineno = 1) -> object (2) -
文字列 expr を Ruby プログラムとして評価してその結果を返しま す。第2引数に Proc オブジェクトまたは Binding オブジェ クトを与えた場合、そのオブジェクトを生成したコンテキストで文字列を 評価します。
...= RUBY_RELEASE_DATE')
p a #=> "2007-03-13"
eval('def fuga;p 777 end')
fuga #=> 777
eval('raise RuntimeError', binding, 'XXX.rb', 4)
#=> XXX.rb:4: RuntimeError (RuntimeError)
# from ..:9
@see Kernel.#binding,Module#module_eval,Object#instance_eval,Object#method,Object#send... -
Kernel
. # exec(command) -> () (2) -
引数で指定されたコマンドを実行します。
引数で指定されたコマンドを実行します。
プロセスの実行コードはそのコマンド(あるいは shell)になるので、
起動に成功した場合、このメソッドからは戻りません。
==== 引数の解釈
この形式では command が shell のメタ文字
//emlist{
* ? {} [] <> () ~ & | \ $ ; ' ` " \n
//}
を含む場合、shell 経由で実行されます。
そうでなければインタプリタから直接実行されます。
@param command コマンドを文字列で指定します。
@raise Errno::EXXX 起動に失敗し、ruby インタプリタに制御が... -
Kernel
. # exec(command , options={}) -> () (2) -
引数で指定されたコマンドを実行します。
引数で指定されたコマンドを実行します。
プロセスの実行コードはそのコマンド(あるいは shell)になるので、
起動に成功した場合、このメソッドからは戻りません。
==== 引数の解釈
この形式では command が shell のメタ文字
//emlist{
* ? {} [] <> () ~ & | \ $ ; ' ` " \n
//}
を含む場合、shell 経由で実行されます。
そうでなければインタプリタから直接実行されます。
@param command コマンドを文字列で指定します。
@param env 更新する環境変数を表す Hash
@param option... -
Kernel
. # exec(env , command , options={}) -> () (2) -
引数で指定されたコマンドを実行します。
引数で指定されたコマンドを実行します。
プロセスの実行コードはそのコマンド(あるいは shell)になるので、
起動に成功した場合、このメソッドからは戻りません。
==== 引数の解釈
この形式では command が shell のメタ文字
//emlist{
* ? {} [] <> () ~ & | \ $ ; ' ` " \n
//}
を含む場合、shell 経由で実行されます。
そうでなければインタプリタから直接実行されます。
@param command コマンドを文字列で指定します。
@param env 更新する環境変数を表す Hash
@param option... -
Kernel
. # exec(evn , program , *args , options={}) -> () (2) -
引数で指定されたコマンドを実行します。
...イルデスクリプタなど)引き継ぎます。
Hash を options として渡すことで、この挙動を変更できます。
詳しくは Kernel.#spawn を参照してください。
==== 引数の解釈
この形式で呼び出した場合、空白や shell のメタキャラクタも......替えて以下を実行
$ ps aux|grep sleep
xxxx 32754 0.0 0.0 2580 468 pts/3 S+ 22:01 0:00 mysleep 600
xxxx 32761 0.0 0.0 2824 792 pts/6 S+ 22:01 0:00 grep sleep
@see Kernel.#system,Kernel.#`,Kernel.#spawn,Kernel.#fork,IO.popen,IO.pipe,Kernel.#open,exec(3)... -
Kernel
. # exec(program , *args) -> () (2) -
引数で指定されたコマンドを実行します。
...想端末に切替えて以下を実行
$ ps aux|grep sleep
xxxx 32754 0.0 0.0 2580 468 pts/3 S+ 22:01 0:00 mysleep 600
xxxx 32761 0.0 0.0 2824 792 pts/6 S+ 22:01 0:00 grep sleep
@see Kernel.#system,Kernel.#`,Kernel.#fork,IO.popen,IO.pipe,Kernel.#open,exec(3)... -
Kernel
. # exec(program , *args , options={}) -> () (2) -
引数で指定されたコマンドを実行します。
...イルデスクリプタなど)引き継ぎます。
Hash を options として渡すことで、この挙動を変更できます。
詳しくは Kernel.#spawn を参照してください。
==== 引数の解釈
この形式で呼び出した場合、空白や shell のメタキャラクタも......替えて以下を実行
$ ps aux|grep sleep
xxxx 32754 0.0 0.0 2580 468 pts/3 S+ 22:01 0:00 mysleep 600
xxxx 32761 0.0 0.0 2824 792 pts/6 S+ 22:01 0:00 grep sleep
@see Kernel.#system,Kernel.#`,Kernel.#spawn,Kernel.#fork,IO.popen,IO.pipe,Kernel.#open,exec(3)... -
Kernel
. # exit!(status = false) -> () (2) -
Rubyプログラムの実行を即座に終了します。 status として整数が与えられた場合、その値を Ruby コマンドの終了ステータスとします。 デフォルトの終了ステータスは 1 です。
...XIT_FAILURE の値なので、正確には環境依存です。
exit! は exit とは違って、例外処理などは一切行ないませ
ん。 Kernel.#fork の後、子プロセスを終了させる時などに用
いられます。
@param status 終了ステータスを整数か true また......STDOUT.sync = true #表示前に終了しないようにする
puts 'start'
begin
puts 'start1...'
exit!
ensure
puts 'end1...' #実行されない
end
puts 'end' #実行されない
#=> start
# start1...
#終了ステータス:1
@see Kernel.#exit,Kernel.#abort... -
Kernel
. # exit(status = true) -> () (2) -
Rubyプログラムの実行を終了します。status として整 数が与えられた場合、その値を Ruby コマンドの終了ステータスとします。 デフォルトの終了ステータスは 0(正常終了)です。
...ct}"
end
begin
puts 'start2...'
exit
ensure
puts 'end2...'
end
puts 'end' #実行されない
#=> start
# start1...
# end1 with #<SystemExit: exit>
# start2...
# end2...
#終了ステータス:0
@see Kernel.#exit!,Kernel.#abort, d:spec/control#begin... -
Kernel
. # fail -> () (2) -
例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。
...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト......ure
print "in ensure.\n"
end
foo(4) #=> in method.in rescue.in method.in else.in ensure.
#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end
raise MyException.new rescue p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
@see Kernel.#caller... -
Kernel
. # fail(error _ type , message = nil , backtrace = caller(0)) -> () (2) -
例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。
...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト......ure
print "in ensure.\n"
end
foo(4) #=> in method.in rescue.in method.in else.in ensure.
#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end
raise MyException.new rescue p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
@see Kernel.#caller... -
Kernel
. # fail(message) -> () (2) -
例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。
...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト......ure
print "in ensure.\n"
end
foo(4) #=> in method.in rescue.in method.in else.in ensure.
#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end
raise MyException.new rescue p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
@see Kernel.#caller...
