キーワード
- ARGF (3)
- ARGV (3)
- CONFIG (3)
- DATA (3)
- ENV (3)
- FALSE (3)
- NIL (3)
- PLATFORM (1)
-
RELEASE
_ DATE (1) -
RUBY
_ COPYRIGHT (3) -
RUBY
_ DESCRIPTION (3) -
RUBY
_ ENGINE (2) -
RUBY
_ PATCHLEVEL (3) -
RUBY
_ PLATFORM (3) -
RUBY
_ RELEASE _ DATE (3) -
RUBY
_ VERSION (3) -
SCRIPT
_ LINES _ _ (3) - STDERR (3)
- STDIN (3)
- STDOUT (3)
-
TOPLEVEL
_ BINDING (3) - TRUE (3)
- VERSION (1)
検索結果
先頭5件
-
Kernel
:: ARGF -> Object (2) -
引数 (なければ標準入力) で構成される仮想ファイル (詳細は ARGF を参照)。
...引数 (なければ標準入力) で構成される仮想ファイル (詳細は ARGF を参照)。
つまり Kernel.#gets は ARGF.gets と同じ意味です。
ARGF.file で現在読み込み中のファイルオブジェクトが、
ARGF.filename で現在読み込み中のファイル名が得... -
Kernel
:: ARGV -> Array (2) -
Ruby スクリプトに与えられた引数を表す配列です。
Ruby スクリプトに与えられた引数を表す配列です。
optparse を require することにより、ARGV は
OptionParser::Arguable を Object#extend します。
@see OptionParser::Arguable -
Kernel
:: CONFIG -> Hash (2) -
RbConfig::MAKEFILE_CONFIG と同じです。
RbConfig::MAKEFILE_CONFIG と同じです。 -
Kernel
:: DATA -> File (2) -
スクリプトの __END__ プログラムの終り以降をアクセスする File オブジェクト。
...標準入力から読みこまれなかった場合や、
__END__ で終っていない場合には定義されません。
* Kernel.#require や Kernel.#load で
読み込まれたファイルの中であってもそのファイル (__FILE__, d:spec/variables#pseudo)
ではな......TA.rewind
p DATA.gets # => "sum = 0¥n"
__END__
17
19
23
29
31
==== 例3
DATA.gets # => uninitialized constant DATA (NameError)
==== 例4
ファイル library.rb と app.rb の内容が以下であったとします。
library.rb:
print DATA.gets... -
Kernel
:: ENV -> Object (2) -
環境変数を表す (疑似) 連想配列 (詳細は ENV を参照)。
環境変数を表す (疑似) 連想配列 (詳細は ENV を参照)。
この連想配列の値を変更すると子プロセスの環境として引き継がれます。 -
Kernel
:: FALSE -> FalseClass (2) -
非推奨です。代表的な偽の値。false と同じ。
非推奨です。代表的な偽の値。false と同じ。
この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 false を使ってください。
Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全て真とみなされます。 -
Kernel
:: NIL -> NilClass (2) -
非推奨です。 nil と同じ。
非推奨です。 nil と同じ。
この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 nil を使ってください。
Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全て真とみなされます。 -
Kernel
:: PLATFORM -> String (2) -
非推奨です。 Kernel::RUBY_PLATFORM の古い名前です。
...非推奨です。 Kernel::RUBY_PLATFORM の古い名前です。
この定数は過去との互換性のために提供されています。 RUBY_PLATFORM を使ってください。... -
Kernel
:: RELEASE _ DATE -> String (2) -
非推奨です。 Kernel::RUBY_RELEASE_DATE の古い名前です。
...非推奨です。 Kernel::RUBY_RELEASE_DATE の古い名前です。
この定数は過去との互換性のために提供されています。 RUBY_RELEASE_DATE を使ってください。... -
Kernel
:: RUBY _ COPYRIGHT -> String (2) -
Ruby のコピーライトを表す文字列。
Ruby のコピーライトを表す文字列。 -
Kernel
:: RUBY _ DESCRIPTION -> String (2) -
Ruby の詳細を表す文字列。
Ruby の詳細を表す文字列。
ruby -v で表示される内容が格納されています。 -
Kernel
:: RUBY _ ENGINE -> String (2) -
Ruby処理系実装の種類を表す文字列。
Ruby処理系実装の種類を表す文字列。
例:
$ ruby-1.9.1 -ve 'p RUBY_ENGINE'
ruby 1.9.1p0 (2009-03-04 revision 22762) [x86_64-linux]
"ruby"
$ jruby -ve 'p RUBY_ENGINE'
jruby 1.2.0 (ruby 1.8.6 patchlevel 287) (2009-03-16 rev 9419) [i386-java]
"jruby" -
Kernel
:: RUBY _ PATCHLEVEL -> Fixnum (2) -
Ruby のパッチレベルを表す Fixnum オブジェクトです。
Ruby のパッチレベルを表す Fixnum オブジェクトです。
パッチレベルはRubyの各バージョンに対するバグ修正パッチの適用をカウントしています。
teeny リリースのそれぞれについてパッチレベルは 0 から始まり、
その teeny リリースに対してバグ修正パッチが適用される度に増えていきます。
パッチレベルという概念および RUBY_PATCHLEVEL 定数は、 Ruby 1.8.5-p1 以降、 1.8.6 以降で導入されました。
1.8.5やそれ以前のバージョンでは定義されていません。 -
Kernel
:: RUBY _ PLATFORM -> String (2) -
プラットフォームを表す文字列。
プラットフォームを表す文字列。 -
Kernel
:: RUBY _ RELEASE _ DATE -> String (2) -
Ruby のリリース日を表す文字列。
Ruby のリリース日を表す文字列。 -
Kernel
:: RUBY _ VERSION -> String (2) -
Ruby のバージョンを表す文字列。
Ruby のバージョンを表す文字列。
Ruby のバージョンは、major.minor.teeny という形式です。
それぞれの番号は (今のところ) 2 桁以上にならないと約束されていますので、
if RUBY_VERSION >= '1.6.7'
# バージョン 1.6.7 以降で有効な処理
else
# それ以前のバージョンで有効な処理
end
とバージョンの違いによる処理の分岐を書くことができます。
Ruby 1.8 までは、minor が奇数のバージョンは開発版、
minor が偶数のバージョンは安定版です。
RUby 1.9... -
Kernel
:: SCRIPT _ LINES _ _ -> Hash (2) -
ソースファイル別にまとめられたソースコードの各行。
...デバッガ (debug) などで利用されています。
なお、 $SAFE レベルが 0 でなければ有効にはなりません。
また、 Kernel.#eval によるコンパイルは対象にはなりません。
例:
require 'pp'
SCRIPT_LINES__ = {}
require 'English'
pp SCRIPT... -
Kernel
:: STDERR -> IO (2) -
標準エラー出力。$stderr のデフォルト値。 $stderr も参照してください。
標準エラー出力。$stderr のデフォルト値。 $stderr も参照してください。
STDERR は、 ruby プロセスが起動された時点での標準エラー出力を表します。
起動時点では $stderr も同じ値に初期化されています。
$stderr に他の出力オブジェクトを代入することで簡易なリダイレクトを実現できます。
そして、 $stderr に STDERR を代入すればこのリダイレクトを復元できるわけです。
==== 注意
STDERR は ruby 自体が起動された時点での標準エラー出力です。
「システムにおける標準のエラー出力ストリーム」とは異なります。
多くのシステムで... -
Kernel
:: STDIN -> IO (2) -
標準入力。$stdin のデフォルト値。 $stdin も参照してください。
標準入力。$stdin のデフォルト値。 $stdin も参照してください。
STDIN は、 ruby プロセスが起動された時点での標準入力を表します。
起動時点では $stdin も同じ値に初期化されています。
$stdin に他の入力オブジェクトを代入することで簡易なリダイレクトを実現できます。
そして、 $stdin に STDIN を代入すればこのリダイレクトを復元できるわけです。
==== 注意
STDIN は ruby 自体が起動された時点での標準入力です。
「システムにおける標準の入力ストリーム」とは異なります。
多くのシステムでは標準の入力ストリームは端末です。
ru... -
Kernel
:: STDOUT -> IO (2) -
標準出力。$stdout のデフォルト値。 $stdout も参照してください。
標準出力。$stdout のデフォルト値。 $stdout も参照してください。
STDOUT は、 ruby プロセスが起動された時点での標準出力を表します。
起動時点では $stdout も同じ値に初期化されています。
$stdout に他の出力オブジェクトを代入することで簡易なリダイレクトを実現できます。
そして、 $stdout に STDOUT を代入すればこのリダイレクトを復元できるわけです。
==== 注意
STDOUT は ruby 自体が起動された時点での標準出力です。
「システムにおける標準の出力ストリーム」とは異なります。
多くのシステムでは標準の出力ストリームは... -
Kernel
:: TOPLEVEL _ BINDING -> Binding (2) -
トップレベルでの Binding オブジェクト。
トップレベルでの Binding オブジェクト。
詳細は Binding を参照してください。 -
Kernel
:: TRUE -> TrueClass (2) -
非推奨です。代表的な真の値。true と同じ。
非推奨です。代表的な真の値。true と同じ。
この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 true を使ってください。
Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全て真とみなされます。 -
Kernel
:: VERSION -> String (2) -
非推奨です。 Kernel::RUBY_VERSION の古い名前です。
...非推奨です。 Kernel::RUBY_VERSION の古い名前です。
この定数は過去との互換性のために提供されています。 RUBY_VERSION を使ってください。...
