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Kernel.#puts(*arg) -> nil (18144.0)

引数と改行を順番に 標準出力 $stdout に出力します。 引数がなければ改行のみを出力します。

... puts 自身
は改行を出力しません。

@param arg 出力するオブジェクトを任意個指定します。
@raise IOError 標準出力が書き込み用にオープンされていなければ発生します。
@raise Errno::EXXX 出力に失敗した場合に発生します。

puts
...
..."foo", "bar\n", "baz"
puts
"" # 改行のみ出力
puts
# 改行のみ出力
puts
nil # 改行のみ出力
puts
["oui", "non"]
#=> foo
# bar
# baz
#
#
#
# oui
# non

@see Kernel.#print, Kernel.#p, IO#puts...

Kernel.#abort(message = $!.message) -> () (37.0)

Ruby プログラムをエラーメッセージ付きで終了します。終了ステータスは 1 固定です。

...Ruby プログラムをエラーメッセージ付きで終了します。終了ステータスは 1 固定です。

このメソッドと Kernel.#exit との違いは、プログラムの終了ステー
タスが 1 (正確にはCレベルの定数 EXIT_FAILURE の値)固定であることと、...
...セージ文字列です。

puts
'start'
begin
puts
'start1...'
abort "error1"
rescue SystemExit => err
puts
"end1 with #{err.inspect}"
end

begin
puts
'start2...'
$! = RuntimeError.new
abort
ensure
puts
'end2...'
end
puts
'end' #実行されない...
...#=> start
# start1...
# end1 with #<SystemExit: error1>
# start2...
# end2...
#終了ステータス:1
#(標準エラー出力)
#=> error1
# ..:12: RuntimeError (RuntimeError)

@see Kernel.#exit,Kernel.#exit!...

Kernel.#exit(status = true) -> () (37.0)

Rubyプログラムの実行を終了します。status として整 数が与えられた場合、その値を Ruby コマンドの終了ステータスとします。 デフォルトの終了ステータスは 0(正常終了)です。

...数か true または false で与えます。

puts
'start'
begin
puts
'start1...'
exit
rescue SystemExit => err
puts
"end1 with #{err.inspect}"
end

begin
puts
'start2...'
exit
ensure
puts
'end2...'
end
puts
'end' #実行されない

#=> start
# s...
...tart1...
# end1 with #<SystemExit: exit>
# start2...
# end2...
#終了ステータス:0

@see Kernel.#exit!,Kernel.#abort, d:spec/control#begin...

Kernel.#at_exit { ... } -> Proc (25.0)

与えられたブロックをインタプリタ終了時に実行します。

...い。

@return 登録した処理を Proc オブジェクトで返します。

3.times do |i|
at_exit{puts "at_exit#{i}"}
end
END{puts "END"}
at_exit{puts "at_exit"}
puts
"main_end"

#=> main_end
# at_exit
# END
# at_exit2
# at_exit1
# at_exit0

@see d:spec/co...

Kernel.#exit!(status = false) -> () (25.0)

Rubyプログラムの実行を即座に終了します。 status として整数が与えられた場合、その値を Ruby コマンドの終了ステータスとします。 デフォルトの終了ステータスは 1 です。

...
ん。 Kernel.#fork の後、子プロセスを終了させる時などに用
いられます。

@param status 終了ステータスを整数か true または false で与えます。

STDOUT.sync = true #表示前に終了しないようにする
puts
'start'
begin
puts
'start1...'...
...exit!
ensure
puts
'end1...' #実行されない
end
puts
'end' #実行されない

#=> start
# start1...
#終了ステータス:1

@see Kernel.#exit,Kernel.#abort...

絞り込み条件を変える

Kernel$$> -> object (19.0)

標準出力です。

...標準出力です。

組み込み関数 Kernel.#print、Kernel.#puts
Kernel
.#p などのデフォルトの出力先となります。
初期値は Object::STDOUT です。
コマンドラインオプションオプション -i を指定した場合には
読み込み元と同じ名前のフ...
...ように $stdout に代入すれば十分です。

# 標準出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stdout = File.open("/tmp/foo", "w")
puts
"foo" # 出力する
$stdout = STDOUT # 元に戻す

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準出力もリダイ...
...t_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout.reopen("/tmp/foo") # $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts
"foo" # /tmp/foo に出力
$stdout.flush # 念のためフラッシュする
$stdout.reopen stdou...

Kernel$$stdout -> object (19.0)

標準出力です。

...標準出力です。

組み込み関数 Kernel.#print、Kernel.#puts
Kernel
.#p などのデフォルトの出力先となります。
初期値は Object::STDOUT です。
コマンドラインオプションオプション -i を指定した場合には
読み込み元と同じ名前のフ...
...ように $stdout に代入すれば十分です。

# 標準出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stdout = File.open("/tmp/foo", "w")
puts
"foo" # 出力する
$stdout = STDOUT # 元に戻す

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準出力もリダイ...
...t_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout.reopen("/tmp/foo") # $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts
"foo" # /tmp/foo に出力
$stdout.flush # 念のためフラッシュする
$stdout.reopen stdou...

Kernel.#p(*arg) -> object | Array (19.0)

引数を人間に読みやすい形に整形して改行と順番に標準出力 $stdout に出力します。主にデバッグに使用します。

...rn 指定された引数 arg を返します。複数の引数が指定された場合はそれらを要素とする配列を返します。

puts
"" #=> (空行)
p "" #=> ""

puts
50,"50"
#=> 50
#=> 50
p 50,"50"
#=> 50
#=> "50"

@see Object#inspect,Kernel.#puts,Kernel.#print...

Kernel.#sleep -> Integer (19.0)

sec 秒だけプログラムの実行を停止します。

...省略された場合、永久にスリープします。

@return 実際に停止していた秒数 (整数に丸められた値) です。

it = Thread.new do
sleep
puts
'it_end'
end

re = sleep 2.11
puts
re
it.run
re2 = sleep 0.76
puts
re2
#=> 2
# it_end
# 1...

Kernel.#sleep(sec) -> Integer (19.0)

sec 秒だけプログラムの実行を停止します。

...省略された場合、永久にスリープします。

@return 実際に停止していた秒数 (整数に丸められた値) です。

it = Thread.new do
sleep
puts
'it_end'
end

re = sleep 2.11
puts
re
it.run
re2 = sleep 0.76
puts
re2
#=> 2
# it_end
# 1...

絞り込み条件を変える

Kernel$$stderr -> object (13.0)

標準エラー出力です。

...標準エラー出力です。

Ruby インタプリタが出力するエラーメッセージや
警告メッセージ、Kernel.#warn の出力先となります。
初期値は Object::STDERR です。


$stderr に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義...
...$stderr に代入すれば十分です。

# 標準エラー出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stderr = File.open("/tmp/foo", "w")
puts
"foo" # 出力する
$stderr = STDERR # 元に戻す

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準エラー出力も...
...r_old = $stderr.dup # 元の $stderr を保存する
$stderr.reopen("/tmp/foo") # $stderr を /tmp/foo にリダイレクトする
puts
"foo" # /tmp/foo に出力
$stderr.flush # 念のためフラッシュする
$stderr.reopen stder...

Kernel.#`(command) -> String (13.0)

command を外部コマンドとして実行し、その標準出力を文字列として 返します。このメソッドは `command` の形式で呼ばれます。

...タスを得るには、$? を参照します。

コマンドの出力を得る必要がなく、単にコマンドを実行したいだけなら
Kernel
.#system を使います。特に端末を制御するコマンドでは
`command` は失敗するかもしれません。

d:spec/literal#command...
...します。
@raise Errno::EXXX コマンドを実行できないときや失敗した場合に発生します。

puts
`ruby -v` #=> ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i386-mswin32]
puts
$?.inspect #=> #<Process::Status: pid=3580,exited(0)>

@see Kernel.#system,Kernel.#exec,Kernel.#spawn...

Kernel.#block_given? -> bool (13.0)

メソッドにブロックが与えられていれば真を返します。

...イテレートするとはいえないので)推奨されていないの
で block_given? を使ってください。

def check
if block_given?
puts
"Block is given."
else
puts
"Block isn't given."
end
end
check{} #=> Block is given.
check #=> Block isn't given....

Kernel.#exec(command, options={}) -> () (13.0)

引数で指定されたコマンドを実行します。

...sh
@raise Errno::EXXX 起動に失敗し、ruby インタプリタに制御が戻った場合に発生します。

# a.rb
puts
'実行前'
exec 'echo "実行中"'
puts
'実行後'

上記のスクリプトを実行すると以下のようになります。

$ ruby a.rb
実行前
...

Kernel.#exec(env, command, options={}) -> () (13.0)

引数で指定されたコマンドを実行します。

...sh
@raise Errno::EXXX 起動に失敗し、ruby インタプリタに制御が戻った場合に発生します。

# a.rb
puts
'実行前'
exec 'echo "実行中"'
puts
'実行後'

上記のスクリプトを実行すると以下のようになります。

$ ruby a.rb
実行前
...

絞り込み条件を変える

Kernel.#iterator? -> bool (13.0)

メソッドにブロックが与えられていれば真を返します。

...イテレートするとはいえないので)推奨されていないの
で block_given? を使ってください。

def check
if block_given?
puts
"Block is given."
else
puts
"Block isn't given."
end
end
check{} #=> Block is given.
check #=> Block isn't given....

Kernel.#throw(tag, value = nil) -> () (13.0)

Kernel.#catchとの組み合わせで大域脱出を行います。 throw は同じ tag を指定した catch のブロックの終わりまでジャンプします。

...
Kernel
.#catchとの組み合わせで大域脱出を行います。 throw
は同じ tag を指定した catch のブロックの終わりまでジャンプします。

throw は探索時に呼び出しスタックをさかのぼるので、
ジャンプ先は同じメソッド内にあるとは...
...catch が存在しない場合に発生します。

def foo
throw :exit, 25
end

ret = catch(:exit) do
begin
foo
some_process() # 絶対に実行されない
10
ensure
puts
"ensure"
end
end
puts
ret
#=> ensure
# 25

@see Kernel.#catch...
<< 1 2 3 > >>