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  4. http get_print

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Kernel.#print(*arg) -> nil (18144.0)

引数を順に標準出力 $stdout に出力します。引数が与えられない時には変数 $_ の値を出力します。

...た場合に発生します。

print
"Hello, world!"
print
"Regexp is",/ant/
print
nil
print
"\n"
#=> Hello, world!Regexp is(?-mix:ant)

$_ = "input"
$, = "<and>"
$\ = "<end>\n"
print

print
"AA","BB"
#=> input<end>
#=> AA<and>BB<end>

@see Kernel.#puts,Kernel.#p,IO#print...

Kernel.#printf(format, *arg) -> nil (6101.0)

C 言語の printf と同じように、format に従い引数を文字列に変 換して port に出力します。

...C 言語の printf と同じように、format に従い引数を文字列に変
換して port に出力します。

port を省略した場合は標準出力 $stdout に出力します。

引数を 1 つも指定しなければ何もしません。

Ruby における format 文字列の拡張...
...については
Kernel
.#sprintfの項を参照してください。

@param port 出力先になるIO のサブクラスのインスタンスです。
@param format フォーマット文字列です。
@param arg フォーマットされる引数です。
@raise ArgumentError port を指定したの...
...た場合に発生します。

print
f("calculate%3s%-6s%.15f", 'PI', '...', Math::PI)
#=> calculate PI... 3.141592653589793

print
f("%d %04x", 123, 123) #=> "123 007b"
print
f("%08b '%4s'", 123, 123) #=> "01111011 ' 123'"
print
f("%1$*2$s %2$d %1$s", "hello",...

Kernel.#printf(port, format, *arg) -> nil (6101.0)

C 言語の printf と同じように、format に従い引数を文字列に変 換して port に出力します。

...C 言語の printf と同じように、format に従い引数を文字列に変
換して port に出力します。

port を省略した場合は標準出力 $stdout に出力します。

引数を 1 つも指定しなければ何もしません。

Ruby における format 文字列の拡張...
...については
Kernel
.#sprintfの項を参照してください。

@param port 出力先になるIO のサブクラスのインスタンスです。
@param format フォーマット文字列です。
@param arg フォーマットされる引数です。
@raise ArgumentError port を指定したの...
...た場合に発生します。

print
f("calculate%3s%-6s%.15f", 'PI', '...', Math::PI)
#=> calculate PI... 3.141592653589793

print
f("%d %04x", 123, 123) #=> "123 007b"
print
f("%08b '%4s'", 123, 123) #=> "01111011 ' 123'"
print
f("%1$*2$s %2$d %1$s", "hello",...

Kernel.#sprintf(format, *arg) -> String (3101.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...を C 言語の sprintf と同じように解釈し、
引数をフォーマットした文字列を返します。

@param format フォーマット文字列です。
@param arg フォーマットされる引数です。
@see Kernel.#printf,Time#strftime,Date.strptime

==== sprintf フォーマッ...
...sprintf フォーマットは基本的に C 言語の sprintf(3)
のものと同じです。ただし、short や long などの C 特有の型に対する修飾子が
ないこと、2進数の指示子(%b, %B)が存在すること、sprintf のすべての方言をサ
ポートしていないこ...
...うな表示をします。絶対値に符号を付けた形式
で出力するためには %+x、% x のように指定します。


以下は sprintf フォーマットの書式です。[] で囲まれた部分は省略可
能であることを示しています。

%[nth$][フラグ][幅][.精...

Kernel$$_ -> String | nil (25.0)

最後に Kernel.#gets または Kernel.#readline で読み込んだ文字列です。 EOF に達した場合には、 nil になります。 (覚え方: Perlと同じ)

...最後に Kernel.#gets または Kernel.#readline で読み込んだ文字列です。
EOF に達した場合には、 nil になります。
(覚え方: Perlと同じ)

Kernel
.#print のような Perl 由来の幾つかのメソッドは、引数を省略すると代わりに $_ を利用します...
...レッドローカルです。
Ruby起動時の初期値は nil です。

@see Kernel.#print, Kernel.#gets, Kernel.#readline, Object::ARGF

=== 例
example.txt:
foo
bar
baz

このとき、コマンド ruby -e 'print while gets' example.txt は次を出力します
foo
bar
baz

ただし、...
...このプログラムは次のように書く方がよりRuby的です。
ARGF.each do |line|
print
line
end...

絞り込み条件を変える

Kernel.#fail -> () (25.0)

例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。

...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト...
...p err #=> #<NameError: !!error!!>
end

#例2
def foo num
print
'in method.'
raise "error!!" if num <= 9
rescue RuntimeError
num += 10
print
'in rescue.'
retry
else
print
'in else.'
ensure
print
"in ensure.\n"
end

foo(4) #=> in method.in rescue.in met...
...hod.in else.in ensure.

#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end

begin
raise MyException.new
rescue SecurityError
p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
end

@see Kernel.#caller...

Kernel.#fail(error_type, message = nil, backtrace = caller(0)) -> () (25.0)

例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。

...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト...
...p err #=> #<NameError: !!error!!>
end

#例2
def foo num
print
'in method.'
raise "error!!" if num <= 9
rescue RuntimeError
num += 10
print
'in rescue.'
retry
else
print
'in else.'
ensure
print
"in ensure.\n"
end

foo(4) #=> in method.in rescue.in met...
...hod.in else.in ensure.

#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end

begin
raise MyException.new
rescue SecurityError
p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
end

@see Kernel.#caller...

Kernel.#fail(message) -> () (25.0)

例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。

...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト...
...p err #=> #<NameError: !!error!!>
end

#例2
def foo num
print
'in method.'
raise "error!!" if num <= 9
rescue RuntimeError
num += 10
print
'in rescue.'
retry
else
print
'in else.'
ensure
print
"in ensure.\n"
end

foo(4) #=> in method.in rescue.in met...
...hod.in else.in ensure.

#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end

begin
raise MyException.new
rescue SecurityError
p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
end

@see Kernel.#caller...

Kernel.#raise -> () (25.0)

例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。

...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト...
...p err #=> #<NameError: !!error!!>
end

#例2
def foo num
print
'in method.'
raise "error!!" if num <= 9
rescue RuntimeError
num += 10
print
'in rescue.'
retry
else
print
'in else.'
ensure
print
"in ensure.\n"
end

foo(4) #=> in method.in rescue.in met...
...hod.in else.in ensure.

#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end

begin
raise MyException.new
rescue SecurityError
p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
end

@see Kernel.#caller...

Kernel.#raise(error_type, message = nil, backtrace = caller(0)) -> () (25.0)

例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。

...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト...
...p err #=> #<NameError: !!error!!>
end

#例2
def foo num
print
'in method.'
raise "error!!" if num <= 9
rescue RuntimeError
num += 10
print
'in rescue.'
retry
else
print
'in else.'
ensure
print
"in ensure.\n"
end

foo(4) #=> in method.in rescue.in met...
...hod.in else.in ensure.

#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end

begin
raise MyException.new
rescue SecurityError
p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
end

@see Kernel.#caller...

絞り込み条件を変える

Kernel.#raise(message) -> () (25.0)

例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。

...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト...
...p err #=> #<NameError: !!error!!>
end

#例2
def foo num
print
'in method.'
raise "error!!" if num <= 9
rescue RuntimeError
num += 10
print
'in rescue.'
retry
else
print
'in else.'
ensure
print
"in ensure.\n"
end

foo(4) #=> in method.in rescue.in met...
...hod.in else.in ensure.

#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end

begin
raise MyException.new
rescue SecurityError
p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
end

@see Kernel.#caller...

Kernel$$ORS -> String | nil (19.0)

$\ の別名

...$\ の別名

require "English"

print
"hoge\nhuga\n"
$OUTPUT_RECORD_SEPARATOR = "\n"
print
"fuge"
print
"ugo"
# end of sample.rb

ruby sample.rb
hoge
huga
fuge
ugo...

Kernel$$OUTPUT_RECORD_SEPARATOR -> String | nil (19.0)

$\ の別名

...$\ の別名

require "English"

print
"hoge\nhuga\n"
$OUTPUT_RECORD_SEPARATOR = "\n"
print
"fuge"
print
"ugo"
# end of sample.rb

ruby sample.rb
hoge
huga
fuge
ugo...

Kernel.#untrace_var(varname, hook = nil) -> [String|Proc] (19.0)

グローバル変数 varname に関連付けられたフックを解除します。

...trace_var(:$v){|val| print "hookA.#{val.inspect},\n" }
block = proc{|val| print "hookB.#{val.inspect}," }
trace_var(:$v,&block)
$v = 'str' #=> hookB."str",hookA."str",

untrace_var(:$v,block)
$v = 'str' #=> hookA."str",

trace_var(:$v){|val| print "hookC.#{val.inspect...
...}," }
p untrace_var(:$v) #=> [#<Proc:0x02b68f58@..:9>, #<Proc:0x02b6978c@..:3>]
$v = 'str' # なにも出力されない

@see Kernel.#trace_var...

Kernel$$, -> String | nil (17.0)

デフォルトの出力フィールド区切り文字列です。 Array#join で引数を省略した場合と、 Kernel.#print の各引数の間で出力されます。

...デフォルトの出力フィールド区切り文字列です。
Array#join で引数を省略した場合と、
Kernel
.#print の各引数の間で出力されます。

デフォルト値は nil で、空文字列と同じ結果になります。

この変数はグローバルスコープで...

絞り込み条件を変える

Kernel$$\ -> String | nil (17.0)

出力レコード区切りを表す文字列です。 Kernel.#print が最後にこの文字列を出力します。

...出力レコード区切りを表す文字列です。
Kernel
.#print が最後にこの文字列を出力します。

デフォルトは nil で、何も出力しません。

この変数はグローバルスコープです。...

Kernel$$1 -> String | nil (13.0)

最後に成功したパターンマッチで n 番目の括弧にマッチした値が格納されます。 該当する括弧がなければ nil が入っています。(覚え方: \数字 のようなもの)

...

これらの変数はローカルスコープかつスレッドローカル、読み取り専用です。

=== 例
str = '<p><a href="http://example.com">example.com</a></p>'
if %r[<a href="(.*?)">(.*?)</a>] =~ str
print
$1
print
$2
end
#=> "http://example.com"
#=> "example.com"...
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