るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
18件ヒット [1-18件を表示] (0.010秒)

別のキーワード

  1. pstore abort
  2. irb irb_abort
  3. _builtin abort
  4. thread abort_on_exception
  5. thread abort_on_exception=

ライブラリ

検索結果

Kernel.#exit(status = true) -> () (18150.0)

Rubyプログラムの実行を終了します。status として整 数が与えられた場合、その値を Ruby コマンドの終了ステータスとします。 デフォルトの終了ステータスは 0(正常終了)です。

...false の場合 1 を引数に指定したとみなされます。この値はCレベルの定数
EXIT
_SUCCESS、EXIT_FAILURE の値なので、正確には環境依存です。

exit
は例外 SystemExit を発生させ
ることによってプログラムの実行を終了させますので、
...
...mExit => err
puts "end1 with #{err.inspect}"
end

begin
puts 'start2...'
exit

ensure
puts 'end2...'
end
puts 'end' #実行されない

#=> start
# start1...
# end1 with #<SystemExit: exit>
# start2...
# end2...
#終了ステータス:0

@see Kernel....
...#exit!,Kernel.#abort, d:spec/control#begin...

Kernel.#abort(message = $!.message) -> () (18138.0)

Ruby プログラムをエラーメッセージ付きで終了します。終了ステータスは 1 固定です。

...付きで終了します。終了ステータスは 1 固定です。

このメソッドと Kernel.#exit との違いは、プログラムの終了ステー
タスが 1 (正確にはCレベルの定数 EXIT_FAILURE の値)固定であることと、
引数を省略した呼び出し時に $! が ni...
...を指定すると SystemExit クラスの
Exception#message に message を設定し
て標準エラー出力に出力します。

@param message エラーメッセージ文字列です。

puts 'start'
begin
puts 'start1...'
abort
"error1"
rescue SystemExit => err
puts "end1 wi...
...ew
abort

ensure
puts 'end2...'
end
puts 'end' #実行されない

#=> start
# start1...
# end1 with #<SystemExit: error1>
# start2...
# end2...
#終了ステータス:1
#(標準エラー出力)
#=> error1
# ..:12: RuntimeError (RuntimeError)

@see Kernel....

Kernel.#exit!(status = false) -> () (6150.0)

Rubyプログラムの実行を即座に終了します。 status として整数が与えられた場合、その値を Ruby コマンドの終了ステータスとします。 デフォルトの終了ステータスは 1 です。

...定したとみなされます。この値はCレベルの定数
EXIT
_SUCCESS、EXIT_FAILURE の値なので、正確には環境依存です。

exit
! は exit とは違って、例外処理などは一切行ないませ
ん。 Kernel.#fork の後、子プロセスを終了させる時などに用...
...前に終了しないようにする
puts 'start'
begin
puts 'start1...'
exit
!
ensure
puts 'end1...' #実行されない
end
puts 'end' #実行されない

#=> start
# start1...
#終了ステータス:1

@see Kernel.#exit,Kernel.#abort,Kernel.#at_exit,Kernel.#fork...