種類
- インスタンスメソッド (76)
- モジュール関数 (39)
- 変数 (33)
- 定数 (3)
ライブラリ
キーワード
-
$ -K (2) -
$ -W (2) -
$ -a (3) -
$ -d (3) -
$ -l (3) -
$ -p (3) -
$ -v (3) -
$ -w (3) -
$ DEBUG (3) -
$ IGNORECASE (3) -
$ KCODE (2) -
$ VERBOSE (3) - caller (3)
-
create
_ makefile (3) -
egrep
_ cpp (6) - exit (3)
- exit! (3)
-
find
_ library (6) - gem (2)
- getopts (1)
-
have
_ framework (2) -
have
_ func (6) -
have
_ header (6) -
have
_ library (6) -
have
_ struct _ member (6) -
have
_ type (6) -
have
_ var (6) - load (3)
- open (6)
- require (5)
- spawn (8)
- system (10)
-
try
_ cpp (6) -
try
_ link (6) -
try
_ run (6)
検索結果
先頭5件
-
Kernel
:: TRUE -> TrueClass (18224) -
非推奨です。代表的な真の値。true と同じ。
...非推奨です。代表的な真の値。true と同じ。
この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 true を使ってください。
Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全... -
Kernel
. # exit(status = true) -> () (114) -
Rubyプログラムの実行を終了します。status として整 数が与えられた場合、その値を Ruby コマンドの終了ステータスとします。 デフォルトの終了ステータスは 0(正常終了)です。
...の値を Ruby コマンドの終了ステータスとします。
デフォルトの終了ステータスは 0(正常終了)です。
status が true の場合 0、 false の場合 1 を引数に指定したとみなされます。この値はCレベルの定数
EXIT_SUCCESS、EXIT_FAILURE の値......を終了させますので、
必要に応じて begin 節で捕捉することができます。
@param status 終了ステータスを整数か true または false で与えます。
puts 'start'
begin
puts 'start1...'
exit
rescue SystemExit => err
puts "end1 with #{err.inspe......ct}"
end
begin
puts 'start2...'
exit
ensure
puts 'end2...'
end
puts 'end' #実行されない
#=> start
# start1...
# end1 with #<SystemExit: exit>
# start2...
# end2...
#終了ステータス:0
@see Kernel.#exit!,Kernel.#abort, d:spec/control#begin... -
Kernel
. # load(file , priv = false) -> true (108) -
Ruby プログラム file をロードして実行します。再ロード可能です。
...$: の要素文字列の先頭文字が
`~' (チルダ) だと、環境変数 HOME の値に展開されます。
ロードに成功した場合は true を返します。
@param file ファイル名の文字列です。
@param priv 真のとき、ロード・実行は内部的に生成される......。
@raise LoadError ロードに失敗した場合に発生します。
@see Kernel.#require
==== require と load の違い
Kernel.#require は同じファイルは一度だけしかロードしませんが、
Kernel.#load は無条件にロードします。
また、require は拡張子.rb や... -
Kernel
# create _ makefile(target , srcprefix = nil) -> true (102) -
@todo
...@todo
Kernel#have_library などの各種検査の結果を元に、拡張ライブラリを
ビルドするための Makefile を生成します。
extconf.rb は普通このメソッドの呼び出しで終ります。
@param target ターゲットとなる拡張ライブラリの名前を指... -
Kernel
. # spawn(env , program , *args , options={}) -> Integer (55) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...指定できます。
: :unsetenv_others
これを true にすると、envで指定した環境変数以外をすべてクリアします。
false だとクリアしません。false がデフォルトです。
: :pgroup
引数に true or 0 を渡すと新しいプロセスグループを......レクトを実現できます。
: :close_others
これを true に設定すると
リダイレクトされていない、0(stdin), 1(stdout), 2(stderr) 以外の
ファイルデスクリプタをすべて閉じます。
true がデフォルトです。
==== option引数によるリダイ......列を指定します。
@param options オプションパラメータ Hash
@raise ArgumentError 第一引数が配列かつ要素数が 2 でない場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # spawn(program , *args) -> Integer (55) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...指定できます。
: :unsetenv_others
これを true にすると、envで指定した環境変数以外をすべてクリアします。
false だとクリアしません。false がデフォルトです。
: :pgroup
引数に true or 0 を渡すと新しいプロセスグループを......レクトを実現できます。
: :close_others
これを true に設定すると
リダイレクトされていない、0(stdin), 1(stdout), 2(stderr) 以外の
ファイルデスクリプタをすべて閉じます。
true がデフォルトです。
==== option引数によるリダイ......列を指定します。
@param options オプションパラメータ Hash
@raise ArgumentError 第一引数が配列かつ要素数が 2 でない場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
$ $ -v -> bool | nil (25) -
冗長メッセージフラグです。Rubyインタプリタへの コマンドラインオプション -v でセットされます。
...: nil
警告を出力しない
: false
重要な警告のみ出力 (デフォルト)
: true
すべての警告を出力する
$VERBOSE に nil, false 以外を代入すると値は true になります。
$VERBOSE の値はコマンドラインオプション
-W でも設定できま......す。
-W0 オプションで nil、
-W1 オプションで false、
-W2, -W オプションで true が設定されます。
-v オプションや
-w オプションを指定した場合は
true が設定されます。
$VERBOSE はグローバルスコープです。
@see spec/rubycmd... -
Kernel
$ $ -w -> bool | nil (25) -
冗長メッセージフラグです。Rubyインタプリタへの コマンドラインオプション -v でセットされます。
...: nil
警告を出力しない
: false
重要な警告のみ出力 (デフォルト)
: true
すべての警告を出力する
$VERBOSE に nil, false 以外を代入すると値は true になります。
$VERBOSE の値はコマンドラインオプション
-W でも設定できま......す。
-W0 オプションで nil、
-W1 オプションで false、
-W2, -W オプションで true が設定されます。
-v オプションや
-w オプションを指定した場合は
true が設定されます。
$VERBOSE はグローバルスコープです。
@see spec/rubycmd... -
Kernel
$ $ VERBOSE -> bool | nil (25) -
冗長メッセージフラグです。Rubyインタプリタへの コマンドラインオプション -v でセットされます。
...: nil
警告を出力しない
: false
重要な警告のみ出力 (デフォルト)
: true
すべての警告を出力する
$VERBOSE に nil, false 以外を代入すると値は true になります。
$VERBOSE の値はコマンドラインオプション
-W でも設定できま......す。
-W0 オプションで nil、
-W1 オプションで false、
-W2, -W オプションで true が設定されます。
-v オプションや
-w オプションを指定した場合は
true が設定されます。
$VERBOSE はグローバルスコープです。
@see spec/rubycmd... -
Kernel
# getopts(single _ opts , *long _ opts) -> Integer | nil (19) -
このメソッドは obsolete です。 optparse ライブラリで提供されている ARGV.getopts を使ってください。Kernel::ARGV, OptionParser::Arguable#getopts を参照。
...このメソッドは obsolete です。
optparse ライブラリで提供されている
ARGV.getopts を使ってください。Kernel::ARGV, OptionParser::Arguable#getopts を参照。
指定された short_opt や long_opt に応じて ARGV を解析し、
結果をそれぞれのグローバ......オプションや引数を伴わないオプションが使用された場合は、
`true' がセットされます。
//emlist{
-f → $OPT_f = true
--version → $OPT_version = true
//}
* その他はそのオプションの引数がセットされます。
//emlist{... -
Kernel
. # exit!(status = false) -> () (19) -
Rubyプログラムの実行を即座に終了します。 status として整数が与えられた場合、その値を Ruby コマンドの終了ステータスとします。 デフォルトの終了ステータスは 1 です。
...us が true の場合 0、 false の場合 1 を引数に指定したとみなされます。この値はCレベルの定数
EXIT_SUCCESS、EXIT_FAILURE の値なので、正確には環境依存です。
exit! は exit とは違って、例外処理などは一切行ないませ
ん。 Kernel.#for......、子プロセスを終了させる時などに用
いられます。
@param status 終了ステータスを整数か true または false で与えます。
STDOUT.sync = true #表示前に終了しないようにする
puts 'start'
begin
puts 'start1...'
exit!
ensure
puts 'e......nd1...' #実行されない
end
puts 'end' #実行されない
#=> start
# start1...
#終了ステータス:1
@see Kernel.#exit,Kernel.#abort... -
Kernel
# have _ library(lib , func = nil , headers = nil) -> bool (17) -
ライブラリ lib がシステムに存在し、関数 func が定義されているかどうかをチェックします。 チェックが成功すれば $libs に lib を追加し true を返します。 チェックが失敗したら false を返します。
...に存在し、関数 func が定義されているかどうかをチェックします。
チェックが成功すれば $libs に lib を追加し true を返します。
チェックが失敗したら false を返します。
@param lib ライブラリの名前を指定します。
@param func... -
Kernel
# have _ library(lib , func = nil , headers = nil) { . . . } -> bool (17) -
ライブラリ lib がシステムに存在し、関数 func が定義されているかどうかをチェックします。 チェックが成功すれば $libs に lib を追加し true を返します。 チェックが失敗したら false を返します。
...に存在し、関数 func が定義されているかどうかをチェックします。
チェックが成功すれば $libs に lib を追加し true を返します。
チェックが失敗したら false を返します。
@param lib ライブラリの名前を指定します。
@param func... -
Kernel
$ $ -l -> bool (17) -
コマンドラインオプション -l を指定したとき true に設定されます。 この変数には代入できません。
...コマンドラインオプション -l を指定したとき true に設定されます。
この変数には代入できません。
この変数はグローバルスコープです。
@see spec/rubycmd... -
Kernel
$ $ -p -> bool (17) -
コマンドラインオプション -p を指定したとき true に設定されます。 この変数には代入できません。
...コマンドラインオプション -p を指定したとき true に設定されます。
この変数には代入できません。
この変数はグローバルスコープです。... -
Kernel
$ $ -K -> nil (13) -
この特殊変数は何の影響も持たなくなりました。
...たなくなりました。
値を代入しても無視され、参照すると常に nil です。
>> $KCODE = true
(irb):1: warning: variable $KCODE is no longer effective; ignored
=> true
>> $KCODE
(irb):2: warning: variable $KCODE is no longer effective
=> nil
@see spec/rubycmd... -
Kernel
$ $ KCODE -> nil (13) -
この特殊変数は何の影響も持たなくなりました。
...たなくなりました。
値を代入しても無視され、参照すると常に nil です。
>> $KCODE = true
(irb):1: warning: variable $KCODE is no longer effective; ignored
=> true
>> $KCODE
(irb):2: warning: variable $KCODE is no longer effective
=> nil
@see spec/rubycmd... -
Kernel
. # spawn(command , options={}) -> Integer (10) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@raise Errno::EXXX 起動に失敗し、ruby インタプリタに制御が戻った場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # spawn(env , command , options={}) -> Integer (10) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@raise Errno::EXXX 起動に失敗し、ruby インタプリタに制御が戻った場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # system(command) -> bool (8) -
引数を外部コマンドとして実行して、成功した時に真を返します。
...ドとして実行して、成功した時に真を返します。
子プロセスが終了ステータス 0 で終了すると成功とみなし true を返します。
それ以外の終了ステータスの場合
(コマンドを実行できなかった場合も含む)は false を返します......タ文字
//emlist{
* ? {} [] <> () ~ & | \ $ ; ' ` " \n
//}
を含む場合、shell 経由で実行されます。
そうでなければインタプリタから直接実行されます。
@param command command コマンドを文字列で指定します。
@see Kernel.#`,Kernel.#exec,system(3)... -
Kernel
. # system(command , options={}) -> bool | nil (8) -
引数を外部コマンドとして実行して、成功した時に真を返します。
...ドとして実行して、成功した時に真を返します。
子プロセスが終了ステータス 0 で終了すると成功とみなし true を返します。
それ以外の終了ステータスの場合は false を返します。
コマンドを実行できなかった場合は nil......そうでなければインタプリタから直接実行されます。
@param command command コマンドを文字列で指定します。
@param env 更新する環境変数を表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@see Kernel.#`,Kernel.#spawn,Kernel.#exec,system(3)... -
Kernel
. # system(env , command , options={}) -> bool | nil (8) -
引数を外部コマンドとして実行して、成功した時に真を返します。
...ドとして実行して、成功した時に真を返します。
子プロセスが終了ステータス 0 で終了すると成功とみなし true を返します。
それ以外の終了ステータスの場合は false を返します。
コマンドを実行できなかった場合は nil......そうでなければインタプリタから直接実行されます。
@param command command コマンドを文字列で指定します。
@param env 更新する環境変数を表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@see Kernel.#`,Kernel.#spawn,Kernel.#exec,system(3)... -
Kernel
. # system(env , program , *args , options={}) -> bool | nil (8) -
引数を外部コマンドとして実行して、成功した時に真を返します。
...ドとして実行して、成功した時に真を返します。
子プロセスが終了ステータス 0 で終了すると成功とみなし true を返します。
それ以外の終了ステータスの場合
(コマンドを実行できなかった場合も含む)は false を返します......umask
* 子プロセスでのリダイレクト
などを変更できます。環境変数のクリアなども指定できます。
詳しくは Kernel.#spawn を参照してください。
==== 引数の解釈
この形式で呼び出した場合、空白や shell のメタキャラクタも......am に渡す引数を 0 個以上指定する
@param env 更新する環境変数を表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@raise ArgumentError 第一引数が配列かつ要素数が 2 でない場合に発生します。
@see Kernel.#`,Kernel.#spawn,Kernel.#exec,system(3)... -
Kernel
. # system(program , *args) -> bool (8) -
引数を外部コマンドとして実行して、成功した時に真を返します。
...ドとして実行して、成功した時に真を返します。
子プロセスが終了ステータス 0 で終了すると成功とみなし true を返します。
それ以外の終了ステータスの場合は false を返します。
コマンドを実行できなかった場合は nil......も環境変数 PATH から探します。
@param program 文字列か2要素の配列です。
@param args program に渡す引数を 0 個以上指定する
@raise ArgumentError 第一引数が配列かつ要素数が 2 でない場合に発生します。
@see Kernel.#`,Kernel.#exec,system(3)... -
Kernel
. # system(program , *args , options={}) -> bool | nil (8) -
引数を外部コマンドとして実行して、成功した時に真を返します。
...ドとして実行して、成功した時に真を返します。
子プロセスが終了ステータス 0 で終了すると成功とみなし true を返します。
それ以外の終了ステータスの場合
(コマンドを実行できなかった場合も含む)は false を返します......umask
* 子プロセスでのリダイレクト
などを変更できます。環境変数のクリアなども指定できます。
詳しくは Kernel.#spawn を参照してください。
==== 引数の解釈
この形式で呼び出した場合、空白や shell のメタキャラクタも......am に渡す引数を 0 個以上指定する
@param env 更新する環境変数を表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@raise ArgumentError 第一引数が配列かつ要素数が 2 でない場合に発生します。
@see Kernel.#`,Kernel.#spawn,Kernel.#exec,system(3)... -
Kernel
# egrep _ cpp(pattern , src , opt = "") -> bool (7) -
C プログラムのソースコード src をプリプロセスし、 その結果が正規表現 pattern にマッチするかどうかを判定します。
...現 pattern にマッチするかどうかを判定します。
CPP $CFLAGS opt | egrep pat
を実行し、その結果が正常かどうかを true または false で返します。
このメソッドはヘッダファイルに関数などの宣言があるかどうか
検査するために... -
Kernel
# egrep _ cpp(pattern , src , opt = "") { . . . } -> bool (7) -
C プログラムのソースコード src をプリプロセスし、 その結果が正規表現 pattern にマッチするかどうかを判定します。
...現 pattern にマッチするかどうかを判定します。
CPP $CFLAGS opt | egrep pat
を実行し、その結果が正常かどうかを true または false で返します。
このメソッドはヘッダファイルに関数などの宣言があるかどうか
検査するために... -
Kernel
# find _ library(lib , func , *paths) -> bool (7) -
関数 func が定義されたライブラリ lib を探します。
...ったパスを $LDFLAGS に追加して true を返します。
指定されたすべてのパスを検査してもライブラリ lib が見つからないときは、
変数を変更せず false を返します。
paths を指定しないときは Kernel#have_library と同じ動作です。
@p... -
Kernel
# find _ library(lib , func , *paths) { . . . } -> bool (7) -
関数 func が定義されたライブラリ lib を探します。
...ったパスを $LDFLAGS に追加して true を返します。
指定されたすべてのパスを検査してもライブラリ lib が見つからないときは、
変数を変更せず false を返します。
paths を指定しないときは Kernel#have_library と同じ動作です。
@p... -
Kernel
# gem(gem _ name , *version _ requirements) -> bool (7) -
$LOAD_PATH に Ruby Gem を追加します。
...定します。
@param version_requirements 必要とする gem のバージョンを指定します。
@return Gem がロードできた場合は true を返します。ロードできなかった場合は false を返します。
@raise Gem::LoadError 指定された Gem やその Gem が必要... -
Kernel
# have _ framework(framework) -> bool (7) -
フレームワーク framework がシステムに存在するかどうか検査します。
...。 フレームワーク framework がシステムに存在しない場合は、偽を返し
ます。
例えば、
have_framework('Ruby') # => true
である場合、HAVE_FRAMEWORK_RUBY というプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
@param framework フレーム... -
Kernel
# have _ framework(framework) { . . . } -> bool (7) -
フレームワーク framework がシステムに存在するかどうか検査します。
...。 フレームワーク framework がシステムに存在しない場合は、偽を返し
ます。
例えば、
have_framework('Ruby') # => true
である場合、HAVE_FRAMEWORK_RUBY というプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
@param framework フレーム... -
Kernel
# have _ func(func , headers = nil) -> bool (7) -
関数 func がシステムに存在するかどうかを検査します。
...かどうかを検査します。
関数 func が存在すれば $defs に "-DHAVE_func" (func は大文字に変
換されます) を追加して true を返します。関数 func が見つからないときは
グローバル変数を変更せず false を返します。
@param func 関数名... -
Kernel
# have _ func(func , headers = nil) { . . . } -> bool (7) -
関数 func がシステムに存在するかどうかを検査します。
...かどうかを検査します。
関数 func が存在すれば $defs に "-DHAVE_func" (func は大文字に変
換されます) を追加して true を返します。関数 func が見つからないときは
グローバル変数を変更せず false を返します。
@param func 関数名... -
Kernel
# have _ header(header , preheaders = nil) -> bool (7) -
ヘッダファイル header がシステムに存在するかどうか検査します。
...どうか検査します。
ヘッダファイル header が存在する場合は、グローバル変数 $defs に
"-DHAVE_header" を追加して true を返します。ヘッダファイル header が存
在しない場合は $defs は変更せず false を返します。
@param header 検査... -
Kernel
# have _ header(header , preheaders = nil) { . . . } -> bool (7) -
ヘッダファイル header がシステムに存在するかどうか検査します。
...どうか検査します。
ヘッダファイル header が存在する場合は、グローバル変数 $defs に
"-DHAVE_header" を追加して true を返します。ヘッダファイル header が存
在しない場合は $defs は変更せず false を返します。
@param header 検査... -
Kernel
# have _ struct _ member(type , member , headers = nil) -> bool (7) -
member というメンバを持つ構造体 type がシステムに存在するかどうか検査します。
...うメンバを持つ構造体 type が存在しない場合は、偽を返します。
例えば
have_struct_member('struct foo', 'bar') # => true
である場合、HAVE_ST_BAR というプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
@param type 検査したい構造体の......うメンバを持つ構造体 type が存在しない場合は、偽を返します。
例えば
have_struct_member('struct foo', 'bar') # => true
である場合、HAVE_STRUCT_FOO_BAR というプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
また、後方互換性のため... -
Kernel
# have _ struct _ member(type , member , headers = nil) { . . . } -> bool (7) -
member というメンバを持つ構造体 type がシステムに存在するかどうか検査します。
...うメンバを持つ構造体 type が存在しない場合は、偽を返します。
例えば
have_struct_member('struct foo', 'bar') # => true
である場合、HAVE_ST_BAR というプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
@param type 検査したい構造体の......うメンバを持つ構造体 type が存在しない場合は、偽を返します。
例えば
have_struct_member('struct foo', 'bar') # => true
である場合、HAVE_STRUCT_FOO_BAR というプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
また、後方互換性のため... -
Kernel
# have _ type(type , headers = nil , opt = "") -> bool (7) -
静的な型 type がシステムに存在するかどうか検査します。
...追加し、真を返します。型 type がシステムに存在しない場
合は、偽を返します。
例えば、
have_type('foo') # => true
である場合、HAVE_TYPE_FOO をというプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
@param type 検査したい型の... -
Kernel
# have _ type(type , headers = nil , opt = "") { . . . } -> bool (7) -
静的な型 type がシステムに存在するかどうか検査します。
...追加し、真を返します。型 type がシステムに存在しない場
合は、偽を返します。
例えば、
have_type('foo') # => true
である場合、HAVE_TYPE_FOO をというプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
@param type 検査したい型の... -
Kernel
# have _ var(var , headers = nil) -> bool (7) -
変数 var がシステムに存在するかどうか検査します。
...加し、真を返します。変数 var がシステムに存在しない場
合は、偽を返します。
例えば、
have_var('foo') # => true
である場合、HAVE_FOO というプリプロセッサマクロをコンパイラに渡します。
@param var 検査したい変数名を指...
