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トップページ > モジュール:Kernel[x] > クエリ:Symbol[x]

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  1. symbol []
  2. symbol slice
  3. win32ole cp_symbol
  4. tracer event_symbol
  5. new symbol

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検索結果

Kernel.#__callee__ -> Symbol | nil (102.0)

現在のメソッド名を返します。 メソッドの外で呼ばれると nil を返します。

...ます。

def foo
p __callee__
end
alias :bar :foo
foo # => :foo
bar # => :bar
p __callee__ # => nil

Kernel
.#__method__ とは異なり、現在のメソッド名が alias されたメ
ソッドの場合には alias 先のメソッド名を返します。

@see Kernel.#__method__...

Kernel.#__method__ -> Symbol | nil (102.0)

現在のメソッド名を返します。 メソッドの外で呼ばれると nil を返します。

現在のメソッド名を返します。
メソッドの外で呼ばれると nil を返します。

def foo
p __method__
end
alias :bar :foo
foo #=> :foo
bar #=> :foo
p __method__ #=> nil

現在のメソッド名が alias されたメソッドの場合でも alias 元のメソッド名
を返します。

Kernel.#global_variables -> [Symbol] (102.0)

プログラム中で定義されているグローバル変数(`$'で始まる変数)名の 配列を返します。

...されているグローバル変数(`$'で始まる変数)名の
配列を返します。

p global_variables #=> [:$;, :$-F, :$@, ... ]

@see Kernel.#local_variables,Object#instance_variables,Module.constants,Module#constants,Module#class_variables...

Kernel.#local_variables -> [Symbol] (102.0)

現在のスコープで定義されているローカル変数名の配列を返します。

...現在のスコープで定義されているローカル変数名の配列を返します。

yuyu = 0
p local_variables #=> [:yuyu]

@see Kernel.#global_variables,Object#instance_variables,Module.constants,Module#constants,Module#class_variables...

Kernel.#set_trace_func(proc) -> Proc (19.0)

Ruby インタプリタのイベントをトレースする Proc オブジェクトとして 指定された proc を登録します。 nil を指定するとトレースがオフになります。

... Symbol オブジェクト。
トップレベルでは nil。
call/return/c-call/c-return
呼び出された/リターンするメソッドを表す Symbol オブジェクト。
class/end
nil。
raise
最後に呼び出されたメソッドを表す Symbol...
...func lambda {|*arg|
p arg
}
class Foo
end
43.to_s

# ----結果----
# ["c-return", "..", 1, :set_trace_func, #<Binding:0xf6ceb8>, Kernel]
# ["line", "..", 4, nil, #<Binding:0x10cbcd8>, nil]
# ["c-call", "..", 4, :inherited, #<Binding:0x10cba98>, Class]
# ["c-return", "..", 4,...
...ass", "..", 4, nil, #<Binding:0x10cb600>, nil]
# ["end", "..", 5, nil, #<Binding:0x10cb3f0>, nil]
# ["line", "..", 6, nil, #<Binding:0x10cb1e0>, nil]
# ["c-call", "..", 6, :to_s, #<Binding:0x10cafd0>, Fixnum]
# ["c-return", "..", 6, :to_s, #<Binding:0x10cad78>, Fixnum]

@see Kernel.#caller...

絞り込み条件を変える

Kernel.#format(format, *arg) -> String (13.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...トした文字列を返します。

@param format フォーマット文字列です。
@param arg フォーマットされる引数です。
@see Kernel.#printf,Time#strftime,Date.strptime

==== sprintf フォーマット

Ruby の sprintf フォーマットは基本的に C 言語の sprintf(3)...
...tf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

引数の数値を10進表現の整数として出力します。

引数が整数でなければ関数 Kernel.#Integer と同じ規則で整数に
変換されます。

//emlist{
p sprintf("%d", -1) #=> "-1"
p sprintf("%d", 3.1) #=> "3"
p sprintf(...
..." 1.00"
//}

: %<name>

Symbol
のインスタンス name をキーとする Hash を引数にした場合、
対応する値をフォーマットして参照します。
//emlist{
p sprintf('%<foo>f : %<bar>+d', foo: 1, bar: 2) #=> "1.000000 : +2"
//}

: %{name}

Symbol
のインスタンス...

Kernel.#sprintf(format, *arg) -> String (13.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...トした文字列を返します。

@param format フォーマット文字列です。
@param arg フォーマットされる引数です。
@see Kernel.#printf,Time#strftime,Date.strptime

==== sprintf フォーマット

Ruby の sprintf フォーマットは基本的に C 言語の sprintf(3)...
...tf("%p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

引数の数値を10進表現の整数として出力します。

引数が整数でなければ関数 Kernel.#Integer と同じ規則で整数に
変換されます。

//emlist{
p sprintf("%d", -1) #=> "-1"
p sprintf("%d", 3.1) #=> "3"
p sprintf(...
..." 1.00"
//}

: %<name>

Symbol
のインスタンス name をキーとする Hash を引数にした場合、
対応する値をフォーマットして参照します。
//emlist{
p sprintf('%<foo>f : %<bar>+d', foo: 1, bar: 2) #=> "1.000000 : +2"
//}

: %{name}

Symbol
のインスタンス...

Kernel.#autoload(const_name, feature) -> nil (7.0)

定数 const_name を最初に参照した時に feature を Kernel.#require するように設定します。

...参照した時に feature を
Kernel
.#require するように設定します。

const_name には、 "::" 演算子を含めることはできません
(ネストした定数を指定する方法は後述)。

@param const_name 定数をString または Symbol で指定します。
@param feat...
...'/tmp/foo'
p Bar #=> Bar

==== ネストした定義内の定数

const_name には、 "::" 演算子を含めることはできないので、 Kernel.#autoload
ではトップレベルの定数しか指定できません。

Module#autoload と組み合わせることで、任意のクラス...
...nil

これは以下のようにネストせずに定義したのと同じことです。

class Foo
end
class Bar
end
p Foo::Bar
#=> -:5: warning: toplevel constant Bar referenced by Foo::Bar
# Bar

@see Kernel.#autoload?,Module#autoload,Kernel.#require...

Kernel.#autoload?(const_name) -> String | nil (7.0)

const_name が Kernel.#autoload 設定されているか調べます。

...const_name が Kernel.#autoload 設定されているか調べます。

autoload 設定されていて、autoload 定数がまだ定義されてない(ロードされていない)
ときにそのパス名を返します。

autoload 設定されていないか、ロード済みなら nil を返し...
...ます。

@param const_name 定数をString または Symbol で指定します。

------- /tmp/foo.rb ---------
class Foo
class Bar
end
end
----- end of /tmp/foo.rb ----

class Foo
end
p Foo.autoload?(:Bar) #=> nil
Foo.autoload :Bar, '/tmp/foo'...
...p Foo.autoload?(:Bar) #=> "/tmp/foo"
p Foo::Bar #=> Foo::Bar
p Foo.autoload?(:Bar) #=> nil

@see Kernel.#autoload...

Kernel.#trace_var(varname) {|new_val| .... } -> nil (7.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...は明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、設定されていた
hook をすべて解除してその配列を返します(ブロッ...
...れば
Proc オブジェクトで返されます)
それ以外は、nil を返します。

@param varname グローバル変数名を文字列か Symbol で指定します。
@param hook フックになる文字列または Proc オブジェクトです。
@return フックを登録した場合は...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

絞り込み条件を変える

Kernel.#trace_var(varname, hook) -> [String|Proc] (7.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...は明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、設定されていた
hook をすべて解除してその配列を返します(ブロッ...
...れば
Proc オブジェクトで返されます)
それ以外は、nil を返します。

@param varname グローバル変数名を文字列か Symbol で指定します。
@param hook フックになる文字列または Proc オブジェクトです。
@return フックを登録した場合は...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#trace_var(varname, hook) -> nil (7.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...は明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、設定されていた
hook をすべて解除してその配列を返します(ブロッ...
...れば
Proc オブジェクトで返されます)
それ以外は、nil を返します。

@param varname グローバル変数名を文字列か Symbol で指定します。
@param hook フックになる文字列または Proc オブジェクトです。
@return フックを登録した場合は...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#untrace_var(varname, hook = nil) -> [String|Proc] (7.0)

グローバル変数 varname に関連付けられたフックを解除します。

...省略するか nil を与えた場合は
varname のフックを全て解除します。

@param varname グローバル変数名を文字列か Symbol で指定します。
@param hook 文字列または Proc オブジェクトです。
@return 解除されたフックの配列を返します。...
...hookB."str",hookA."str",

untrace_var(:$v,block)
$v = 'str' #=> hookA."str",

trace_var(:$v){|val| print "hookC.#{val.inspect}," }
p untrace_var(:$v) #=> [#<Proc:0x02b68f58@..:9>, #<Proc:0x02b6978c@..:3>]
$v = 'str' # なにも出力されない

@see Kernel.#trace_var...