種類
- モジュール関数 (20)
- インスタンスメソッド (12)
- 変数 (10)
- 定数 (3)
検索結果
先頭5件
-
Kernel
:: STDERR -> IO (18176) -
標準エラー出力。$stderr のデフォルト値。 $stderr も参照してください。
...準エラー出力。$stderr のデフォルト値。 $stderr も参照してください。
STDERR は、 ruby プロセスが起動された時点での標準エラー出力を表します。
起動時点では $stderr も同じ値に初期化されています。
$stderr に他の出力オブ......トを代入することで簡易なリダイレクトを実現できます。
そして、 $stderr に STDERR を代入すればこのリダイレクトを復元できるわけです。
==== 注意
STDERR は ruby 自体が起動された時点での標準エラー出力です。
「システム......ステムでは標準のエラー出力ストリームは端末です。
ruby 自体が他のストリームに向けてエラー出力をリダイレクトされた状態で起動された場合、
STDERR が保持するのは端末ではなく、リダイレクト先のストリームです。... -
Kernel
$ $ stderr -> object (6198) -
標準エラー出力です。
...ッセージ、Kernel.#warn の出力先となります。
初期値は Kernel::STDERR です。
$stderr には $deferr という別名がありますが、
$deferr は非推奨(obsolete)になったので、
新しいコードでは常に $stderr を使ってください。
$stderr に代入す......をリダイレクトしたいときには、
$stderr に代入すれば十分です。
# 標準エラー出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stderr = File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stderr = STDERR # 元に戻す
自プロセスだけでなく......います。
$stderr.reopen("/tmp/foo", "w")
また、リダイレクトしたあと
出力先をまた元に戻したい場合は以下のようにします。
stderr_old = $stderr.dup # 元の $stderr を保存する
$stderr.reopen("/tmp/foo") # $stderr を /tmp/foo に......力です。
Ruby インタプリタが出力するエラーメッセージや
警告メッセージ、Kernel.#warn の出力先となります。
初期値は Kernel::STDERR です。
$stderr に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義されていなけ... -
Kernel
$ $ deferr -> object (110) -
標準エラー出力です。
...ッセージ、Kernel.#warn の出力先となります。
初期値は Kernel::STDERR です。
$stderr には $deferr という別名がありますが、
$deferr は非推奨(obsolete)になったので、
新しいコードでは常に $stderr を使ってください。
$stderr に代入す......をリダイレクトしたいときには、
$stderr に代入すれば十分です。
# 標準エラー出力の出力先を /tmp/foo に変更
$stderr = File.open("/tmp/foo", "w")
puts "foo" # 出力する
$stderr = STDERR # 元に戻す
自プロセスだけでなく......います。
$stderr.reopen("/tmp/foo", "w")
また、リダイレクトしたあと
出力先をまた元に戻したい場合は以下のようにします。
stderr_old = $stderr.dup # 元の $stderr を保存する
$stderr.reopen("/tmp/foo") # $stderr を /tmp/foo に... -
Kernel
. # spawn(env , program , *args , options={}) -> Integer (61) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...トを実現できます。
: :close_others
これを true に設定すると
リダイレクトされていない、0(stdin), 1(stdout), 2(stderr) 以外の
ファイルデスクリプタをすべて閉じます。
true がデフォルトです。
==== option引数によるリダイレク......が親プロセス側です。
# 以下の例はすべて stderr を stdout にリダイレクトします
pid = spawn(command, :err=>:out)
pid = spawn(command, 2=>1)
pid = spawn(command, STDERR=>:out)
pid = spawn(command, STDERR=>STDOUT)
この例では子プロセス側の stdout には......列を指定します。
@param options オプションパラメータ Hash
@raise ArgumentError 第一引数が配列かつ要素数が 2 でない場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # spawn(program , *args) -> Integer (61) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...トを実現できます。
: :close_others
これを true に設定すると
リダイレクトされていない、0(stdin), 1(stdout), 2(stderr) 以外の
ファイルデスクリプタをすべて閉じます。
true がデフォルトです。
==== option引数によるリダイレク......が親プロセス側です。
# 以下の例はすべて stderr を stdout にリダイレクトします
pid = spawn(command, :err=>:out)
pid = spawn(command, 2=>1)
pid = spawn(command, STDERR=>:out)
pid = spawn(command, STDERR=>STDOUT)
この例では子プロセス側の stdout には......列を指定します。
@param options オプションパラメータ Hash
@raise ArgumentError 第一引数が配列かつ要素数が 2 でない場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # warn(message) -> nil (29) -
message を 標準エラー出力 $stderr に出力します。 $VERBOSE フラグ が nil のときは何も出力しません。
...message を 標準エラー出力 $stderr に出力します。 $VERBOSE
フラグ が nil のときは何も出力しません。
文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
to_s メソッドにより文字列に変換してから出力します。
こ......のメソッドは以下と同じです。
$stderr.print message, "\n" unless $VERBOSE.nil?
@param message 出力するオブジェクトです。
@raise IOError 標準エラー出力が書き込み用にオープンされていなければ発生します。
@raise Errno::EXXX 出力に失敗し......た場合に発生します。
warn "caution!" #=> caution!
$VERBOSE = nil
warn "caution!" # 何もしない
@see $stderr,$VERBOSE... -
Kernel
. # spawn(command , options={}) -> Integer (11) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@raise Errno::EXXX 起動に失敗し、ruby インタプリタに制御が戻った場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
. # spawn(env , command , options={}) -> Integer (11) -
引数を外部コマンドとして実行しますが、生成した 子プロセスの終了を待ち合わせません。生成した子プロセスのプロセスIDを返します。
...表す Hash
@param options オプションパラメータ Hash
@raise Errno::EXXX 起動に失敗し、ruby インタプリタに制御が戻った場合に発生します。
@raise Errno::EXXX コマンドが実行できなかった場合に発生します。
@see Kernel.#system,Kernel.#exec... -
Kernel
# try _ cpp(src , opt = "" , *opts) -> bool (7) -
C プログラムのソースコード src をプリプロセスします。
...コマンドライン引数として渡す値を指定します。
@return 問題なくプリプロセスできたら true を返します。
プリプロセスに失敗したら false を返します。
例:
if try_cpp("#include <stdio.h>")
$stderr.puts "stdio.h exists"
end... -
Kernel
# try _ cpp(src , opt = "" , *opts) { . . . } -> bool (7) -
C プログラムのソースコード src をプリプロセスします。
...コマンドライン引数として渡す値を指定します。
@return 問題なくプリプロセスできたら true を返します。
プリプロセスに失敗したら false を返します。
例:
if try_cpp("#include <stdio.h>")
$stderr.puts "stdio.h exists"
end... -
Kernel
# try _ link(src , opt = "" , *options) -> bool (7) -
C プログラムのソースコード src をコンパイル、リンクします。
...クに失敗したら false を返します。
@param src C プログラムのソースコードを指定します。
@param opt リンカにコマンド引数として渡す値を指定します。
例:
if try_link("int main() { sin(0.0); }", '-lm')
$stderr.puts "sin() exists"
end... -
Kernel
# try _ link(src , opt = "" , *options) { . . . } -> bool (7) -
C プログラムのソースコード src をコンパイル、リンクします。
...クに失敗したら false を返します。
@param src C プログラムのソースコードを指定します。
@param opt リンカにコマンド引数として渡す値を指定します。
例:
if try_link("int main() { sin(0.0); }", '-lm')
$stderr.puts "sin() exists"
end... -
Kernel
$ $ -d -> bool (7) -
この値が真のときはインタプリタがデバッグモードになります。
...rt_on_exception= の効果がなくなります。
* 例外を捕捉しているかどうかに関係なく、
例外が発生した時点で $stderr にそれが出力されます。
スクリプトの処理は続行されます。
この変数はグローバルスコープです。
@see s... -
Kernel
$ $ DEBUG -> bool (7) -
この値が真のときはインタプリタがデバッグモードになります。
...rt_on_exception= の効果がなくなります。
* 例外を捕捉しているかどうかに関係なく、
例外が発生した時点で $stderr にそれが出力されます。
スクリプトの処理は続行されます。
この変数はグローバルスコープです。
@see s... -
Kernel
. # abort(message = $ ! . message) -> () (7) -
Ruby プログラムをエラーメッセージ付きで終了します。終了ステータスは 1 固定です。
...ドと Kernel.#exit との違いは、プログラムの終了ステー
タスが 1 (正確にはCレベルの定数 EXIT_FAILURE の値)固定であることと、
引数を省略した呼び出し時に
$! が nil でなければその例外の
メッセージを標準エラー出力 $stderr に......puts 'end2...'
end
puts 'end' #実行されない
#=> start
# start1...
# end1 with #<SystemExit: error1>
# start2...
# end2...
#終了ステータス:1
#(標準エラー出力)
#=> error1
# ..:12: RuntimeError (RuntimeError)
@see Kernel.#exit,Kernel.#exit!... -
Kernel
. # fork -> Integer | nil (7) -
fork(2) システムコールを使ってプロセスの複製を作 ります。親プロセスでは子プロセスのプロセスIDを、子プロセスでは nil を返します。ブロックを指定して呼び出した場合には、生成し た子プロセスでブロックを評価します。
...ブロックを指定して呼び出した場合には、生成し
た子プロセスでブロックを評価します。
fork 前に STDOUT と STDERR を IO#flush します。
@raise NotImplementedError 実行環境がこのメソッドに対応していないとき発生します。
@see IO.pop... -
Kernel
. # fork { . . . } -> Integer | nil (7) -
fork(2) システムコールを使ってプロセスの複製を作 ります。親プロセスでは子プロセスのプロセスIDを、子プロセスでは nil を返します。ブロックを指定して呼び出した場合には、生成し た子プロセスでブロックを評価します。
...ブロックを指定して呼び出した場合には、生成し
た子プロセスでブロックを評価します。
fork 前に STDOUT と STDERR を IO#flush します。
@raise NotImplementedError 実行環境がこのメソッドに対応していないとき発生します。
@see IO.pop...
