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Kernel$$DEFAULT_OUTPUT -> IO (108.0)

$> の別名

...$> の別名

require "English"

dout = $DEFAULT_OUTPUT.dup
$DEFAULT_OUTPUT.reopen("out.txt", "w")
print "foo"
$DEFAULT_OUTPUT.close
$DEFAULT_OUTPUT = dout
p "bar" # => bar
p File.read("out.txt") #=> foo...

Kernel$$stdin -> object (43.0)

標準入力です。

...# 入力する
$stdin = STDIN # 元に戻す

ただし、Kernel.#gets など、特定の組み込みメソッドは
$stdin オブジェクトにメソッドを転送して実装されています。
従って、Kernel.#gets などが正しく動作するには、
$stdin オブジェク...
...ileno, to_io, eof, each_line, each_byte,
binmode, closed?

例:

$stdin = Object.new
def $stdin.gets
"foo"
end
p gets() # => "foo"

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準入力もリダイレクトしたいときは
以下のように IO#reopen を使い...
...ます。

$stdin.reopen("/tmp/foo")

また、リダイレクトしたあと
出力先をまた元に戻したい場合は以下のようにします。

stdin_old = $stdin.dup # 元の $stdin を保存する
$stdout.reopen("/tmp/foo") # $stdin を /tmp/foo にリダイレクト...

Kernel$$> -> object (37.0)

標準出力です。

...標準出力です。

組み込み関数 Kernel.#print、Kernel.#puts や
Kernel
.#p などのデフォルトの出力先となります。
初期値は Object::STDOUT です。
コマンドラインオプションオプション -i を指定した場合には
読み込み元と同じ名前のフ...
...下のように IO#reopen を使います。

STDOUT.reopen("/tmp/foo", "w")

また、リダイレクトしたあと
出力先をまた元に戻したい場合は以下のようにします。

stdout_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout.reopen("/tmp/foo")...
...# $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stdout.flush # 念のためフラッシュする
$stdout.reopen stdout_old # 元に戻す

$stdout はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

Kernel$$stderr -> object (37.0)

標準エラー出力です。

...標準エラー出力です。

Ruby インタプリタが出力するエラーメッセージや
警告メッセージ、Kernel.#warn の出力先となります。
初期値は Object::STDERR です。


$stderr に代入するオブジェクトには
write という名前のメソッドが定義...
...のように IO#reopen を使います。

$stderr.reopen("/tmp/foo", "w")

また、リダイレクトしたあと
出力先をまた元に戻したい場合は以下のようにします。

stderr_old = $stderr.dup # 元の $stderr を保存する
$stderr.reopen("/tmp/foo")...
...# $stderr を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stderr.flush # 念のためフラッシュする
$stderr.reopen stderr_old # 元に戻す

$stderr はグローバルスコープです。...

Kernel$$stdout -> object (37.0)

標準出力です。

...標準出力です。

組み込み関数 Kernel.#print、Kernel.#puts や
Kernel
.#p などのデフォルトの出力先となります。
初期値は Object::STDOUT です。
コマンドラインオプションオプション -i を指定した場合には
読み込み元と同じ名前のフ...
...下のように IO#reopen を使います。

STDOUT.reopen("/tmp/foo", "w")

また、リダイレクトしたあと
出力先をまた元に戻したい場合は以下のようにします。

stdout_old = $stdout.dup # 元の $stdout を保存する
$stdout.reopen("/tmp/foo")...
...# $stdout を /tmp/foo にリダイレクトする
puts "foo" # /tmp/foo に出力
$stdout.flush # 念のためフラッシュする
$stdout.reopen stdout_old # 元に戻す

$stdout はグローバルスコープです。

@see spec/rubycmd...

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