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Kernel.#`(command) -> String (18157.0)

command を外部コマンドとして実行し、その標準出力を文字列として 返します。このメソッドは `command` の形式で呼ばれます。

...command を外部コマンドとして実行し、その標準出力を文字列として
返します。このメソッドは `command` の形式で呼ばれます。

引数 command に対しダブルクォートで囲まれた文字列と同様の解釈と式展開を行った後、
コマンド...
...す。

コマンドの出力を得る必要がなく、単にコマンドを実行したいだけなら
Kernel
.#system を使います。特に端末を制御するコマンドでは
`
command` は失敗するかもしれません。

d:spec/literal#command も参照。

@param command コマンド...
...します。
@raise Errno::EXXX コマンドを実行できないときや失敗した場合に発生します。

puts `ruby -v` #=> ruby 1.8.6 (2007-03-13 patchlevel 0) [i386-mswin32]
puts $?.inspect #=> #<Process::Status: pid=3580,exited(0)>

@see Kernel.#system,Kernel.#exec,Kernel.#spawn...

Kernel$$` -> String | nil (6101.0)

現在のスコープで最後に成功した正規表現のパターンマッチでマッチした 部分より前の文字列です。 最後のマッチが失敗していた場合には nil となります。

...と同じです。

この変数はローカルスコープかつスレッドローカル、読み取り専用です。
Ruby起動時の初期値は nil です。

=== 例
str = '<p><a href="http://example.com">example.com</a></p>'
if %r[<a href="(.*?)">(.*?)</a>] =~ str
p $`
end
#=> "<p>"...

Kernel.#Integer(arg, base = 0) -> Integer (19.0)

引数を整数(Fixnum,Bignum)に変換した結果を返します。

...の空白類は無視される
p Integer("1\n0") # `Integer': invalid value for Integer: "1\n0" (ArgumentError)
p Integer("hoge") # `Integer': invalid value for Integer: "hoge" (ArgumentError)
p Integer("") # `Integer': invalid value for Integer: "" (ArgumentError)

@see...

Kernel.#caller(range) -> [String] | nil (19.0)

start 段上の呼び出し元の情報を $@ の形式のバックトレース(文字列の配列)として返します。

...す。

@see Kernel.#set_trace_func,Kernel.#raise,
Kernel
.#caller_locations

def foo
p caller(0)
p caller(1)
p caller(2)
p caller(3)
p caller(4)
end

def bar
foo
end

bar

#=> ["-:2:in `foo'", "-:10:in `bar'", "-:13:in `<main>'"]
#...
...["-:10:in `bar'", "-:13:in `<main>'"]
# ["-:13:in `<main>'"]
# []
# nil

以下の関数は、caller の要素から [ファイル名, 行番号, メソッド名]
を取り出して返します。

def parse_caller(at)
if /^(.+?):(\d+)(?::in `(.*)')?/ =~ at
fil...

Kernel.#caller(start = 1) -> [String] | nil (19.0)

start 段上の呼び出し元の情報を $@ の形式のバックトレース(文字列の配列)として返します。

...す。

@see Kernel.#set_trace_func,Kernel.#raise,
Kernel
.#caller_locations

def foo
p caller(0)
p caller(1)
p caller(2)
p caller(3)
p caller(4)
end

def bar
foo
end

bar

#=> ["-:2:in `foo'", "-:10:in `bar'", "-:13:in `<main>'"]
#...
...["-:10:in `bar'", "-:13:in `<main>'"]
# ["-:13:in `<main>'"]
# []
# nil

以下の関数は、caller の要素から [ファイル名, 行番号, メソッド名]
を取り出して返します。

def parse_caller(at)
if /^(.+?):(\d+)(?::in `(.*)')?/ =~ at
fil...

絞り込み条件を変える

Kernel.#caller(start, length) -> [String] | nil (19.0)

start 段上の呼び出し元の情報を $@ の形式のバックトレース(文字列の配列)として返します。

...す。

@see Kernel.#set_trace_func,Kernel.#raise,
Kernel
.#caller_locations

def foo
p caller(0)
p caller(1)
p caller(2)
p caller(3)
p caller(4)
end

def bar
foo
end

bar

#=> ["-:2:in `foo'", "-:10:in `bar'", "-:13:in `<main>'"]
#...
...["-:10:in `bar'", "-:13:in `<main>'"]
# ["-:13:in `<main>'"]
# []
# nil

以下の関数は、caller の要素から [ファイル名, 行番号, メソッド名]
を取り出して返します。

def parse_caller(at)
if /^(.+?):(\d+)(?::in `(.*)')?/ =~ at
fil...

Kernel$$CHILD_STATUS -> Process::Status | nil (13.0)

$? の別名

...$? の別名

require "English"

out = `wget https://www.ruby-lang.org/en/about/license.txt -O - 2>/dev/null`

if $CHILD_STATUS.to_i == 0
print "wget success\n"
out.split(/\n/).each { |line|
printf "%s\n", line
}
else
print "wget failed\n"
end...

Kernel$$@ -> [String] | nil (7.0)

最後に例外が発生した時のバックトレースを表す配列です。 Kernel.#raise によって設定されます。

...トレースを表す配列です。
Kernel
.#raise によって設定されます。

配列の各要素はメソッドの呼び出し位置を示す文字列で形式は

"filename:line"

または

"filename:line:in `methodname'"

です。これは Kernel.#caller が返す値と同じ形式...

Kernel.#exec(command, options={}) -> () (7.0)

引数で指定されたコマンドを実行します。

...ドからは戻りません。

==== 引数の解釈

この形式では command が shell のメタ文字
//emlist{
* ? {} [] <> () ~ & | \ $ ; ' ` " \n
//}
を含む場合、shell 経由で実行されます。
そうでなければインタプリタから直接実行されます。

@param comm...

Kernel.#exec(env, command, options={}) -> () (7.0)

引数で指定されたコマンドを実行します。

...ドからは戻りません。

==== 引数の解釈

この形式では command が shell のメタ文字
//emlist{
* ? {} [] <> () ~ & | \ $ ; ' ` " \n
//}
を含む場合、shell 経由で実行されます。
そうでなければインタプリタから直接実行されます。

@param comm...

絞り込み条件を変える

Kernel.#fail -> () (7.0)

例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。

...が自身は捕捉されている時には例外 RuntimeError を発生させます。

begin
open("nonexist")
rescue
raise #=> `open': No such file or directory - "nonexist" (Errno::ENOENT)
end

引数を渡した場合は、例外メッセージ message を持った error...
...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト...
...foo(4) #=> in method.in rescue.in method.in else.in ensure.

#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end

begin
raise MyException.new
rescue SecurityError
p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
end

@see Kernel.#caller...

Kernel.#fail(error_type, message = nil, backtrace = caller(0)) -> () (7.0)

例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。

...が自身は捕捉されている時には例外 RuntimeError を発生させます。

begin
open("nonexist")
rescue
raise #=> `open': No such file or directory - "nonexist" (Errno::ENOENT)
end

引数を渡した場合は、例外メッセージ message を持った error...
...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト...
...foo(4) #=> in method.in rescue.in method.in else.in ensure.

#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end

begin
raise MyException.new
rescue SecurityError
p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
end

@see Kernel.#caller...

Kernel.#fail(message) -> () (7.0)

例外を発生させます。 発生した例外は変数 $! に格納されます。また例外が 発生した時のスタックトレースは変数 $@ に格納され ます。発生した例外は rescue 節で捕捉できます。

...が自身は捕捉されている時には例外 RuntimeError を発生させます。

begin
open("nonexist")
rescue
raise #=> `open': No such file or directory - "nonexist" (Errno::ENOENT)
end

引数を渡した場合は、例外メッセージ message を持った error...
...します。
@param message 例外のメッセージとなる文字列です。
@param backtrace 例外発生時のスタックトレースで、Kernel.#caller の戻り値と同じ
形式で指定しなければいけません。
@raise TypeError exception メソッドが例外オブジェクト...
...foo(4) #=> in method.in rescue.in method.in else.in ensure.

#例3
class MyException
def exception(mesg=nil)
SecurityError.new(mesg)
end
end

begin
raise MyException.new
rescue SecurityError
p $! #=> #<SecurityError: SecurityError>
end

@see Kernel.#caller...

Kernel.#format(format, *arg) -> String (7.0)

format 文字列を C 言語の sprintf と同じように解釈し、 引数をフォーマットした文字列を返します。

...トした文字列を返します。

@param format フォーマット文字列です。
@param arg フォーマットされる引数です。
@see Kernel.#printf,Time#strftime,Date.strptime

==== sprintf フォーマット

Ruby の sprintf フォーマットは基本的に C 言語の sprintf(3)...
...能であることを示しています。

%[nth$][フラグ][幅][.精度]指示子
%[<name>][フラグ][幅][.精度]指示子

`
%' 自身を出力するには `%%' とします。

以下それぞれの要素に関して説明します。

==== フラグ

フラグには #, +, ' '(スペー...
...p sprintf("%.05g", 10) #=> "10"
p sprintf("%#.05g", 10) #=> "10.000"
//}

: +

出力文字列を符号付きにします。特に正の数では`+'が付加されます。
数値の指示子
(d, i, b, B, o, x, X, u, f, e, E, g, G)
に対してだけ意味を持ちます。
また、特に...

Kernel.#lambda -> Proc (7.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...Proc オブジェクトをブロック付きメソッド呼び出しに使う

ブロック付きメソッドに対して Proc オブジェクトを `&' を指定して渡すと
呼び出しブロックのように動作します。
しかし、厳密には以下の違いがあります
これら...
...します。
pr = Proc.new { break }
(1..5).each(&pr)


===[a:lambda_proc] lambda と proc と Proc.new とイテレータの違い

Kernel
.#lambda と Proc.new はどちらも Proc クラスのインスタンス(手続きオブジェクト)を生成しますが、
生成された手続...
...。 lambda の生成する手続きオブジェクトのほうが
よりメソッドに近い働きをするように設計されています。

Kernel
.#proc は Proc.new と同じになります。
引数に & を付けることで手続きオブジェクト化したブロックは、Proc.new で...

絞り込み条件を変える

Kernel.#lambda { ... } -> Proc (7.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...Proc オブジェクトをブロック付きメソッド呼び出しに使う

ブロック付きメソッドに対して Proc オブジェクトを `&' を指定して渡すと
呼び出しブロックのように動作します。
しかし、厳密には以下の違いがあります
これら...
...します。
pr = Proc.new { break }
(1..5).each(&pr)


===[a:lambda_proc] lambda と proc と Proc.new とイテレータの違い

Kernel
.#lambda と Proc.new はどちらも Proc クラスのインスタンス(手続きオブジェクト)を生成しますが、
生成された手続...
...。 lambda の生成する手続きオブジェクトのほうが
よりメソッドに近い働きをするように設計されています。

Kernel
.#proc は Proc.new と同じになります。
引数に & を付けることで手続きオブジェクト化したブロックは、Proc.new で...

Kernel.#proc -> Proc (7.0)

与えられたブロックから手続きオブジェクト (Proc のインスタンス) を生成して返します。Proc.new に近い働きをします。

...Proc オブジェクトをブロック付きメソッド呼び出しに使う

ブロック付きメソッドに対して Proc オブジェクトを `&' を指定して渡すと
呼び出しブロックのように動作します。
しかし、厳密には以下の違いがあります
これら...
...します。
pr = Proc.new { break }
(1..5).each(&pr)


===[a:lambda_proc] lambda と proc と Proc.new とイテレータの違い

Kernel
.#lambda と Proc.new はどちらも Proc クラスのインスタンス(手続きオブジェクト)を生成しますが、
生成された手続...
...。 lambda の生成する手続きオブジェクトのほうが
よりメソッドに近い働きをするように設計されています。

Kernel
.#proc は Proc.new と同じになります。
引数に & を付けることで手続きオブジェクト化したブロックは、Proc.new で...
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