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Kernel.#readline(rs = $/) -> String (18244.0)

ARGFから一行読み込んで、それを返します。 行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。

...ード)。

読み込んだ文字列は組み込み変数 $_ にもセットされます。

@param rs 行の区切りとなる文字列です。
@raise Errno::EXXX 読み込みに失敗した場合に発生します。
@raise EOFError readline でファイル末端(EOF)を検出すると発生し...
...-
ARGV << 'b.txt' << 'c.txt'
p readline #=> "hello\n"
p readline(nil) #=> "it\ncommon\n"
p readline("") #=> "ARGF\n\n"
p readline('、') #=> "スクリプトに指定した引数 (Object::ARGV を参照) をファイル名と\nみなして、"
p readline #=> "それらのファイルを...
...hello
it
common
--- c.txt ---
ARGF

スクリプトに指定した引数 (Object::ARGV を参照) をファイル名と
みなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。

@see $/,ARGF,Kernel.#readlines,Kernel.#gets...

Kernel.#readlines(rs = $/) -> [String] | nil (6201.0)

ARGFを Kernel.#gets(rs) でEOFまで読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。 行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。

...ARGFを Kernel.#gets(rs) でEOFまで読み込んで、その各行を要素としてもつ配列を返します。
行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。

rs に nil を指定すると行区切りなしとみなします。
空文字列 "" を指定すると連続...
...ARGV << 'b.txt' << 'b.txt'
p readlines #=> ["hello\n", "it\n", "\n", "common\n", "hello\n", "it\n", "\n", "common\n"]

ARGV << 'b.txt' << 'b.txt'
p readlines(nil) #=> ["hello\nit\n\ncommon\n", "hello\nit\n\ncommon\n"]

ARGV << 'b.txt' << 'b.txt'
p readlines("") #=> ["hello\nit\n\n", "c...
...ommon\n", "hello\nit\n\n", "common\n"]

ARGV << 'b.txt' << 'b.txt'
p readlines('it') #=> ["hello\nit", "\n\ncommon\n", "hello\nit", "\n\ncommon\n"]
p readlines #=> nil
--- b.txt ---
hello
it

common

@see $/,ARGF,Kernel.#gets...

Kernel$$stdin -> object (6192.0)

標準入力です。

...ときは
$
stdin に代入すれば十分です。

# 標準入力の入力元 /tmp/foo に変更
$
stdin = File.open("/tmp/foo", "w")
gets # 入力する
$
stdin = STDIN # 元に戻す

ただし、Kernel.#gets など、特定の組み込みメソッドは
$
stdin オ...
...装されています。
従って、Kernel.#gets などが正しく動作するには、
$
stdin オブジェクトに代入したオブジェクトが以下のメソッドを
正しく実装していなければいけません。

gets, readline, readlines, getc, readchar, tell, seek,
pos=,...
...binmode, closed?

例:

$
stdin = Object.new
def $stdin.gets
"foo"
end
p gets() # => "foo"

自プロセスだけでなく、子プロセスの標準入力もリダイレクトしたいときは
以下のように IO#reopen を使います。

$
stdin.reopen("/tmp/foo")...

Kernel$$_ -> String | nil (6123.0)

最後に Kernel.#gets または Kernel.#readline で読み込んだ文字列です。 EOF に達した場合には、 nil になります。 (覚え方: Perlと同じ)

...最後に Kernel.#gets または Kernel.#readline で読み込んだ文字列です。
EOF に達した場合には、 nil になります。
(覚え方: Perlと同じ)

Kernel
.#print のような Perl 由来の幾つかのメソッドは、引数を省略すると代わりに $_ を利用します...
...この変数はローカルスコープかつスレッドローカルです。
Ruby起動時の初期値は nil です。

@see Kernel.#print, Kernel.#gets, Kernel.#readline, Object::ARGF

=== 例
example.txt:
foo
bar
baz

このとき、コマンド ruby -e 'print while gets' example.txt は次...

Kernel.#gets(rs = $/) -> String | nil (113.0)

ARGFから一行読み込んで、それを返します。 行の区切りは引数 rs で指定した文字列になります。

...を指定すると連続する改行を行の区切りとみなします
(パラグラフモード)。

読み込んだ文字列は組み込み変数 $_ にもセットされます。

@param rs 行の区切りとなる文字列です。
@return ファイルの終り(EOF)に到達した時、 nil...
...、"
p gets #=> "それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。 \n"
p gets #=> nil
p readline # end of file reached (EOFError)
--- b.txt ---
hello
it
common
--- c.txt ---
ARGF

スクリプトに指定した引数 (Object:...
...:ARGV を参照) をファイル名と
みなして、それらのファイルを連結した 1 つの仮想ファイルを表すオブジェクトです。

@see $/,ARGF,Kernel.#readlines,Kernel.#readline...

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