るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
1931件ヒット [1901-1931件を表示] (0.023秒)
トップページ > モジュール:Kernel[x]

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< < ... 18 19 20 >>

Kernel.#trace_var(varname, hook) -> nil (1.0)

グローバル変数 varname への代入のフックを登録します。

...は明示的な代入だけです。
フックは複数登録できます。

フックを解除するには、hook に nil を
指定するか、Kernel.#untrace_var を用います。

hook が nil ならば、設定されていた
hook をすべて解除してその配列を返します(ブロッ...
...返します。解除した場合は解除した
フックを並べた配列を返します。

trace_var(:$v){|val| puts "hook: $v=#{val.inspect}" }
$v = 1 #=> hook: $v=1
$v = "foo" #=> hook: $v="foo"
$v.upcase!
p $v #=> "FOO"

@see Kernel.#untrace_var...

Kernel.#trap(signal) { ... } -> String | Proc | nil (1.0)

signal で指定された割り込みにたいするハンドラとして command を登録します。Signal.#trapと同じです。

signal で指定された割り込みにたいするハンドラとして
command を登録します。Signal.#trapと同じです。

Signal.#trapの使用を推奨します。

@param signal Signal.#trap 参照
@param command Signal.#trap 参照

@see Signal.#trap,Signal

Kernel.#trap(signal, command) -> String | Proc | nil (1.0)

signal で指定された割り込みにたいするハンドラとして command を登録します。Signal.#trapと同じです。

signal で指定された割り込みにたいするハンドラとして
command を登録します。Signal.#trapと同じです。

Signal.#trapの使用を推奨します。

@param signal Signal.#trap 参照
@param command Signal.#trap 参照

@see Signal.#trap,Signal

Kernel.#untrace_var(varname, hook = nil) -> [String|Proc] (1.0)

グローバル変数 varname に関連付けられたフックを解除します。

...hookB."str",hookA."str",

untrace_var(:$v,block)
$v = 'str' #=> hookA."str",

trace_var(:$v){|val| print "hookC.#{val.inspect}," }
p untrace_var(:$v) #=> [#<Proc:0x02b68f58@..:9>, #<Proc:0x02b6978c@..:3>]
$v = 'str' # なにも出力されない

@see Kernel.#trace_var...

Kernel.#warn(*message) -> nil (1.0)

message を 標準エラー出力 $stderr に出力します。 $VERBOSE フラグ が nil のときは何も出力しません。

message を 標準エラー出力 $stderr に出力します。 $VERBOSE
フラグ が nil のときは何も出力しません。

文字列以外のオブジェクトが引数として与えられた場合には、
to_s メソッドにより文字列に変換してから出力します。

このメソッドは以下と同じです。
$stderr.puts(*message) if !$VERBOSE.nil? && !message.empty?
nil

@param message 出力するオブジェクトを任意個指定します。
@raise IOError 標準エラー出力が書き込み用にオープンされていなければ発生します。
@r...

絞り込み条件を変える

Kernel::CONFIG -> Hash (1.0)

RbConfig::MAKEFILE_CONFIG と同じです。

RbConfig::MAKEFILE_CONFIG と同じです。
<< < ... 18 19 20 >>