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  1. _builtin first
  2. array first
  3. range first
  4. enumerable first

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Enumerable#first -> object | nil (18127.0)

Enumerable オブジェクトの最初の要素、もしくは最初の n 要素を返します。

...
Enumerable
オブジェクトの最初の要素、もしくは最初の n 要素を返します。

Enumerable
オブジェクトが空の場合、引数を指定しない形式では nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。

@param n 取得する要...
...素数。

e = "abcd".each_byte
e.first #=> 97
e.first(2) #=> [97,98]
e = "".each_byte
e.first #=> nil
e.first(2) #=> []...

Enumerable#first(n) -> Array (18127.0)

Enumerable オブジェクトの最初の要素、もしくは最初の n 要素を返します。

...
Enumerable
オブジェクトの最初の要素、もしくは最初の n 要素を返します。

Enumerable
オブジェクトが空の場合、引数を指定しない形式では nil を返します。
引数を指定する形式では、空の配列を返します。

@param n 取得する要...
...素数。

e = "abcd".each_byte
e.first #=> 97
e.first(2) #=> [97,98]
e = "".each_byte
e.first #=> nil
e.first(2) #=> []...

Enumerable#inject(init = self.first) {|result, item| ... } -> object (103.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#reduce(init = self.first) {|result, item| ... } -> object (103.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#lazy -> Enumerator::Lazy (13.0)

自身を lazy な Enumerator に変換したものを返します。

...ゴラス数を表示する
p pythagorean_triples.take(10).force # takeはlazyなので、forceが必要です
p pythagorean_triples.first(10) # firstはeagerです
# 100より小さいピタゴラス数を表示する
p pythagorean_triples.take_while { |*, z| z < 100 }.force

@see Enum...

絞り込み条件を変える

Enumerable#chunk_while {|elt_before, elt_after| ... } -> Enumerator (7.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって要素をチャンクに分け た(グループ化した)要素を持つEnumerator を返します。

...出します。
//emlist{
enum.chunk_while { |elt_before, elt_after| bool }.each { |ary| ... }
//}
to_a や map などのその他の Enumerable モジュールのメソッ
ドも有用です。

例:

# 1ずつ増加する部分配列ごとに分ける。
a = [1,2,4,9,10,11,12...
...= a.chunk_while {|i, j| i+1 == j }
p b.to_a # => [[1, 2], [4], [9, 10, 11, 12], [15, 16], [19, 20, 21]]
c = b.map {|a| a.length < 3 ? a : "#{a.first}-#{a.last}" }
p c # => [[1, 2], [4], "9-12", [15, 16], "19-21"]
d = c.join(",")
p d # => "1,2,4,9-12,15,16,19-21"

# 増加のみの部分...
...同士、奇数同士の部分配列ごとに分ける。
# (Enumerable#chunk を使って実現する事も可能)
a = [7, 5, 9, 2, 0, 7, 9, 4, 2, 0]
p a.chunk_while {|i, j| i.even? == j.even? }.to_a
# => [[7, 5, 9], [2, 0], [7, 9], [4, 2, 0]]

@see Enumerable#slice_when, Enumerable#chunk...

Enumerable#slice_before {|elt| bool } -> Enumerator (7.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...の手前で分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#map のようなメソッドを使うこともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,5,3,1,4,2...
...4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2 + 1 != e
}.map {|es|
es.length <= 2 ? es.join(",") : "#{es.first}-#{es.last}"
}.join(",")
#=> "0,2-4,6,7,9"

しかし、ローカル変数を使うのが不適切な場合もあります。
その場合、...
...prevemp = h[:emp]
h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk...
...h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_after...

Enumerable#slice_before(initial_state) {|elt, state| bool } -> Enumerator (7.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...の手前で分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#map のようなメソッドを使うこともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,5,3,1,4,2...
...4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2 + 1 != e
}.map {|es|
es.length <= 2 ? es.join(",") : "#{es.first}-#{es.last}"
}.join(",")
#=> "0,2-4,6,7,9"

しかし、ローカル変数を使うのが不適切な場合もあります。
その場合、...
...prevemp = h[:emp]
h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk...
...h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_after...

Enumerable#slice_before(pattern) -> Enumerator (7.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...の手前で分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#map のようなメソッドを使うこともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,5,3,1,4,2...
...4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2 + 1 != e
}.map {|es|
es.length <= 2 ? es.join(",") : "#{es.first}-#{es.last}"
}.join(",")
#=> "0,2-4,6,7,9"

しかし、ローカル変数を使うのが不適切な場合もあります。
その場合、...
...prevemp = h[:emp]
h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk...
...h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_after...

Enumerable#slice_when {|elt_before, elt_after| bool } -> Enumerator (7.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって要素をチャンクに分け た(グループ化した)要素を持つEnumerator を返します。

...び出します。
//emlist{
enum.slice_when { |elt_before, elt_after| bool }.each { |ary| ... }
//}
to_a や map などのその他の Enumerable モジュールのメソッ
ドも有用です。

例:

# 1ずつ増加する部分配列ごとに分ける。
a = [1,2,4,9,10,11,...
...b = a.slice_when {|i, j| i+1 != j }
p b.to_a # => [[1, 2], [4], [9, 10, 11, 12], [15, 16], [19, 20, 21]]
c = b.map {|a| a.length < 3 ? a : "#{a.first}-#{a.last}" }
p c # => [[1, 2], [4], "9-12", [15, 16], "19-21"]
d = c.join(",")
p d # => "1,2,4,9-12,15,16,19-21"

# ソート済の配列...
...# (Enumerable#chunk を使って実現する事も可能)
a = [7, 5, 9, 2, 0, 7, 9, 4, 2, 0]
p a.slice_when {|i, j| i.even? != j.even? }.to_a
# => [[7, 5, 9], [2, 0], [7, 9], [4, 2, 0]]

# 段落(空行が後ろに続く非空行の文字列)ごとに分ける。
# (Enumerable#chunk で...

絞り込み条件を変える

Enumerable#inject(init, sym) -> object (3.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#inject(sym) -> object (3.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#reduce(init, sym) -> object (3.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...

Enumerable#reduce(sym) -> object (3.0)

リストのたたみこみ演算を行います。

リストのたたみこみ演算を行います。

最初に初期値 init と self の最初の要素を引数にブロックを実行します。
2 回目以降のループでは、前のブロックの実行結果と
self の次の要素を引数に順次ブロックを実行します。
そうして最後の要素まで繰り返し、最後のブロックの実行結果を返します。

要素が存在しない場合は init を返します。

初期値 init を省略した場合は、
最初に先頭の要素と 2 番目の要素をブロックに渡します。
また要素が 1 つしかなければブロックを実行せずに最初の要素を返します。
要素がなければブロックを実行せずに nil を返します。

@param in...