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  1. each enumerator
  2. enumerator new
  3. enumerator with_index
  4. enumerator with_object

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Enumerable#reverse_each -> Enumerator (6234.0)

逆順に各要素に対してブロックを評価します。

...します。

内部で各要素を保持した配列を作ります。

ブロックを省略した場合は、各要素を逆順に辿る
Enumerator
を返します。

例:
(1..3).reverse_each # => #<Enumerator: 1..3:reverse_each>
(1..3).reverse_each { |v| p v }
# => 3
# 2
# 1...

Enumerable#each_cons(n) -> Enumerator (6222.0)

要素を重複ありで n 要素ずつに区切り、 ブロックに渡して繰り返します。

...
n 要素ずつ繰り返す Enumerator を返します。

@param n ブロックに渡す要素の数です。正の整数を与えます。
要素数より大きな数を与えると、ブロックは一度も実行されません。

例:

(1..10).each_cons(3){|v| p v }
# => [1, 2,...
...3]
# [2, 3, 4]
# [3, 4, 5]
# [4, 5, 6]
# [5, 6, 7]
# [6, 7, 8]
# [7, 8, 9]
# [8, 9, 10]

@see Enumerable#each_slice...

Enumerable#each_entry -> Enumerator (6222.0)

ブロックを各要素に一度ずつ適用します。

...列として渡されます。

class Foo
include Enumerable
def each
yield 1
yield 1,2
end
end
Foo.new.each_entry{|o| print o, " -- "}
# => 1 -- [1, 2] --

ブロックを省略した場合は Enumerator が返されます。

@see Enumerable#slice_before...

Enumerable#each_slice(n) -> Enumerator (6222.0)

n 要素ずつブロックに渡して繰り返します。

...ブロックを省略した場合は
n 要素ずつ繰り返す Enumerator を返します。

@param n 区切る要素数を示す整数です。

例:

(1..10).each_slice(3) {|a| p a}
# => [1, 2, 3]
# [4, 5, 6]
# [7, 8, 9]
# [10]

@see Enumerable#each_cons...

Enumerable#each_with_object(obj) -> Enumerator (6222.0)

与えられた任意のオブジェクトと要素をブロックに渡し繰り返し、最初に与えられたオブジェクトを返します。

...返しをして、最初に与えたオブジェクトを
最後に返す Enumerator を返します。

@param obj 任意のオブジェクトを指定します。

evens = (1..10).each_with_object([]) {|i, a| a << i*2 }
# => [2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerator#with_object...

絞り込み条件を変える

Enumerable#each_with_index -> Enumerator (6216.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator
を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

Enumerable#reverse_each {|element| ... } -> self (6134.0)

逆順に各要素に対してブロックを評価します。

...します。

内部で各要素を保持した配列を作ります。

ブロックを省略した場合は、各要素を逆順に辿る
Enumerator
を返します。

例:
(1..3).reverse_each # => #<Enumerator: 1..3:reverse_each>
(1..3).reverse_each { |v| p v }
# => 3
# 2
# 1...

Enumerable#each_cons(n) {|list| ... } -> nil (6122.0)

要素を重複ありで n 要素ずつに区切り、 ブロックに渡して繰り返します。

...
n 要素ずつ繰り返す Enumerator を返します。

@param n ブロックに渡す要素の数です。正の整数を与えます。
要素数より大きな数を与えると、ブロックは一度も実行されません。

例:

(1..10).each_cons(3){|v| p v }
# => [1, 2,...
...3]
# [2, 3, 4]
# [3, 4, 5]
# [4, 5, 6]
# [5, 6, 7]
# [6, 7, 8]
# [7, 8, 9]
# [8, 9, 10]

@see Enumerable#each_slice...

Enumerable#each_entry {|obj| block} -> self (6122.0)

ブロックを各要素に一度ずつ適用します。

...列として渡されます。

class Foo
include Enumerable
def each
yield 1
yield 1,2
end
end
Foo.new.each_entry{|o| print o, " -- "}
# => 1 -- [1, 2] --

ブロックを省略した場合は Enumerator が返されます。

@see Enumerable#slice_before...

Enumerable#each_slice(n) {|list| ... } -> nil (6122.0)

n 要素ずつブロックに渡して繰り返します。

...ブロックを省略した場合は
n 要素ずつ繰り返す Enumerator を返します。

@param n 区切る要素数を示す整数です。

例:

(1..10).each_slice(3) {|a| p a}
# => [1, 2, 3]
# [4, 5, 6]
# [7, 8, 9]
# [10]

@see Enumerable#each_cons...

絞り込み条件を変える

Enumerable#each_with_object(obj) {|(*args), memo_obj| ... } -> object (6122.0)

与えられた任意のオブジェクトと要素をブロックに渡し繰り返し、最初に与えられたオブジェクトを返します。

...返しをして、最初に与えたオブジェクトを
最後に返す Enumerator を返します。

@param obj 任意のオブジェクトを指定します。

evens = (1..10).each_with_object([]) {|i, a| a << i*2 }
# => [2, 4, 6, 8, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

@see Enumerator#with_object...

Enumerable#each_with_index {|item, index| ... } -> self (6116.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator
を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end
# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

Enumerable#chunk {|elt| ... } -> Enumerator (173.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...)要素を持つ
Enumerator
を返します。

ブロックの評価値が同じ値が続くものを一つのチャンクとして
取り扱います。すなわち、ブロックの評価値が一つ前と
異なる所でチャンクが区切られます。

返り値の Enumerator は各チャ...
...の要素を持つ配列のペアを各要素とします。
そのため、eachだと以下のようになります。

enum.chunk {|elt| key }.each {|key, ary| ... }
enum.chunk(initial_state) {|elt, state| key }.each {|key, ary| ... }

例として、整数列を連続する奇数/偶数に分...
...値が切り替わるところで区切られているのがわかるでしょう。
[3, 1, 4, 1, 5, 9, 2, 6, 5, 3, 5].chunk {|n|
n.even?
}.each {|even, ary|
p [even, ary]
}
#=> [false, [3, 1]]
# [true, [4]]
# [false, [1, 5, 9]]
# [true, [2, 6]]
# [false, [5, 3, 5]]...

Enumerable#chunk(initial_state) {|elt, state| ... } -> Enumerator (173.0)

要素を前から順にブロックで評価し、その結果によって 要素をチャンクに分けた(グループ化した)要素を持つ Enumerator を返します。

...)要素を持つ
Enumerator
を返します。

ブロックの評価値が同じ値が続くものを一つのチャンクとして
取り扱います。すなわち、ブロックの評価値が一つ前と
異なる所でチャンクが区切られます。

返り値の Enumerator は各チャ...
...の要素を持つ配列のペアを各要素とします。
そのため、eachだと以下のようになります。

enum.chunk {|elt| key }.each {|key, ary| ... }
enum.chunk(initial_state) {|elt, state| key }.each {|key, ary| ... }

例として、整数列を連続する奇数/偶数に分...
...値が切り替わるところで区切られているのがわかるでしょう。
[3, 1, 4, 1, 5, 9, 2, 6, 5, 3, 5].chunk {|n|
n.even?
}.each {|even, ary|
p [even, ary]
}
#=> [false, [3, 1]]
# [true, [4]]
# [false, [1, 5, 9]]
# [true, [2, 6]]
# [false, [5, 3, 5]]...

Enumerable#slice_before {|elt| bool } -> Enumerator (162.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...くはブロックが真を返した要素から
次にマッチする手前までを
チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator
返します。

パターンを渡した場合は各要素に対し === が呼び出され、
それが真になったところをチャ...
...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...を順に取る
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before(/\A\S/).each {|e| pp e}
}

# 上と同じだが、パターンでなくブロックを使う
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before {|line| /\A\S/ === line }.each {|e| pp e}
}

# "svn proplist -R" の結果を分割する
#...

絞り込み条件を変える

Enumerable#slice_before(initial_state) {|elt, state| bool } -> Enumerator (162.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...くはブロックが真を返した要素から
次にマッチする手前までを
チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator
返します。

パターンを渡した場合は各要素に対し === が呼び出され、
それが真になったところをチャ...
...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...を順に取る
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before(/\A\S/).each {|e| pp e}
}

# 上と同じだが、パターンでなくブロックを使う
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before {|line| /\A\S/ === line }.each {|e| pp e}
}

# "svn proplist -R" の結果を分割する
#...

Enumerable#slice_before(pattern) -> Enumerator (162.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...くはブロックが真を返した要素から
次にマッチする手前までを
チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator
返します。

パターンを渡した場合は各要素に対し === が呼び出され、
それが真になったところをチャ...
...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...を順に取る
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before(/\A\S/).each {|e| pp e}
}

# 上と同じだが、パターンでなくブロックを使う
open("ChangeLog") {|f|
f.slice_before {|line| /\A\S/ === line }.each {|e| pp e}
}

# "svn proplist -R" の結果を分割する
#...
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