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  1. to_json hash#to_json
  2. each io#each
  3. each_line io#each
  4. open io#seek
  5. lines io#each_line

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Enumerable#slice_after {|elt| bool } -> Enumerator (23001.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素を末尾の要素 としてチャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返し ます。

...#=> [["foo\n"], ["bar\\\n", "baz\n"], ["\n"], ["qux\n"]]
p e.map {|ll| ll[0...-1].map {|l| l.sub(/\\\n\z/, "") }.join + ll.last }
#=>["foo\n", "barbaz\n", "\n", "qux\n"]

Enumerable
#map のようなメソッドを使うこともできます。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_before...

Enumerable#slice_after(pattern) -> Enumerator (23001.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素を末尾の要素 としてチャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返し ます。

...#=> [["foo\n"], ["bar\\\n", "baz\n"], ["\n"], ["qux\n"]]
p e.map {|ll| ll[0...-1].map {|l| l.sub(/\\\n\z/, "") }.join + ll.last }
#=>["foo\n", "barbaz\n", "\n", "qux\n"]

Enumerable
#map のようなメソッドを使うこともできます。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_before...

Enumerable#slice_before {|elt| bool } -> Enumerator (7.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...。例えば、連続に増える数値が3つ以上ある場合、これを
まとめる処理をするためには以下のようにします
(Enumerable#chunk_while のより簡単な例も参照)。

a = [0,2,3,4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2...
...h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_after...

Enumerable#slice_before(initial_state) {|elt, state| bool } -> Enumerator (7.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...。例えば、連続に増える数値が3つ以上ある場合、これを
まとめる処理をするためには以下のようにします
(Enumerable#chunk_while のより簡単な例も参照)。

a = [0,2,3,4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2...
...h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_after...

Enumerable#slice_before(pattern) -> Enumerator (7.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...分割していきます。
最初の要素の評価は無視されます。

各チャンクは配列として表現されます。

Enumerable
#to_a や Enumerable#map のようなメソッドを使うこ
ともできます。

# 偶数要素をチャンクの先頭と見なす
[0,2,4,1,2,4,...
...。例えば、連続に増える数値が3つ以上ある場合、これを
まとめる処理をするためには以下のようにします
(Enumerable#chunk_while のより簡単な例も参照)。

a = [0,2,3,4,6,7,9]
prev = a[0]
p a.slice_before {|e|
prev, prev2 = e, prev
prev2...
...h[:emp] = line == "\n"
prevemp && line.start_with?("From ")
}.each {|mail|
mail.pop if mail.last == "\n"
pp mail
}
}

@param initial_state 状態を保持するオブジェクト。この引数は deprecated です。

@see Enumerable#chunk, Enumerable#slice_after...

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