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Vector (44018.0)

数 Numeric を要素とするベクトルを扱うクラスです。 Vector オブジェクトは Matrix オブジェクトとの演算においては列ベクトルとして扱われます。

...数 Numeric を要素とするベクトルを扱うクラスです。
Vector
オブジェクトは Matrix オブジェクトとの演算においては列ベクトルとして扱われます。

ベクトルの要素のインデックスは 0 から始まることに注意してください。...

Vector#covector -> Matrix (36238.0)

Matrix オブジェクトへ変換します。

...Matrix オブジェクトへ変換します。

列ベクトル (行列)、すなわち、(n, 1) 型の行列に変換します。
実際には Matrix.row_vector(self) を適用します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

v
= Vector[2, 3, 5]
p v # => Vector[2, 3, 5]
m = v.covector
p m # => M...

Vector#map2(v) {|x, y| ... } -> Vector (24286.0)

ベクトルの各要素と引数 v の要素との組に対してブロックを評価し、その結果を要素として持つベクトルを返します。

...ベクトルの各要素と引数 v の要素との組に対してブロックを評価し、その結果を要素として持つベクトルを返します。

ベクトルの各要素と、それに対応するインデックスを持つ引数 (ベクトル or 配列) の要素との組に対し...
...ator を返します。

@param v ブロック内で評価される(ベクトル or 配列)

@raise ExceptionForMatrix::ErrDimensionMismatch 自分自身と引数のベクト
ルの要素の数(次元)が異なっていたときに発生します。

@see Vector#collect2

次の例は、2...
...として持つベクトルを生成します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'

v
1 = Vector[2, 3, 5]
v
2 = Vector[7, 9, 11]
a = Array[7, 9, 11]

z = v1.map2(v2) { |x, y| x * y }
p z # => Vector[14, 27, 55]

z = v1.map2(a) { |x, y| x * y } # Array でも OK
p z # => Vector[14, 27, 55]
//}...

Vector.elements(a, copy = true) -> Vector (24281.0)

配列 a を要素とするベクトルを生成します。 ただし、オプション引数 copy が偽 (false) ならば、複製を行いません。

...a Vectorを生成する際の要素の配列
@param copy 引数の配列 a のコピーをするかどうかのフラグ

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a = [1, 2, 3, 4]
v
1 = Vector.elements(a, true)
v
2 = Vector.elements(a, false)
p v1 # => Vector[1, 2, 3, 4]
p v2 # => Vec...
...tor[1, 2, 3, 4]
a[0] = -1
p v1 # => Vector[1, 2, 3, 4]
p v2 # => Vector[-1, 2, 3, 4]
//}...

Vector.[](*a) -> Vector (24257.0)

可変個引数を要素とするベクトルを生成します。

...す。

Vector
[a1, a2, a3, ... ]としたとき、 引数a1, a2, a3, ... を要素とするベクトルを生成します。

@param a ベクトルの要素

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
v
1 = Vector[1, 3, 5, 7]
v
2 = Vector[5.25, 10.5]
p v1 # => Vector[1, 3, 5, 7]
p v2 # => Vector[5.25,...

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Vector#normalize -> Vector (24255.0)

自身を Vector#norm で正規化したベクトルを返します。

... Vector#norm で正規化したベクトルを返します。

@raise Vector::ZeroVectorError ベクトルが0である場合に発生します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
v
= Vector[2, 6, 9].normalize
# => Vector[0.18181818181818182, 0.5454545454545454, 0.8181818181818182]
v
.norm #...
...=> 1.0
//}

@see Vector#norm...

Vector#collect {|x| ... } -> Vector (24252.0)

ベクトルの各要素に対してブロックを評価した結果を、要素として持つベクトルを生成します。

...して持つベクトルを生成します。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a = [1, 2, 3.5, -10]
v
1 = Vector.elements(a)
p v1 # => Vector[1, 2, 3.5, -10]
v
2 = v1.map{|x|
x * -1
}
p v2 # => Vector[-1, -2, -3.5, 10]
//}...

Vector#map {|x| ... } -> Vector (24252.0)

ベクトルの各要素に対してブロックを評価した結果を、要素として持つベクトルを生成します。

...して持つベクトルを生成します。

ブロックを省略した場合は Enumerator を返します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a = [1, 2, 3.5, -10]
v
1 = Vector.elements(a)
p v1 # => Vector[1, 2, 3.5, -10]
v
2 = v1.map{|x|
x * -1
}
p v2 # => Vector[-1, -2, -3.5, 10]
//}...

Vector#*(other) -> Vector (24243.0)

self の各要素に数 other を乗じたベクトルを返します。

...ルを返します。

@param other self の各要素に掛ける Numeric オブジェクトを指定します。

//emlist[例][ruby]{
require 'matrix'
a = [1, 2, 3.5, 100]
v
1 = Vector.elements(a)
p v1.*(2) # => Vector[2, 4, 7.0, 200]
p v1.*(-1.5) # => Vector[-1.5, -3.0, -5.25, -150.0]
//}...

Vector#[]=(range, v) (24236.0)

Range オブジェクト range の範囲にある要素を v の内容に置換します。

...range の範囲にある要素を v の内容に置換します。

@param range 設定したい配列の範囲を Range オブジェクトで指定します。
@param v range の範囲に設定したい要素を指定します。
Vector
や 1行の Matrix での指定もできます。
@r...
...
v
Vector を指定し、range と v のサイズが一致しないときに発生します。
@raise Matrix::ErrDimensionMismatch v Matrix を指定し、次元が合わないときに発生します。

//emlist[][ruby]{
require 'matrix'

v
= Vector[0, 0, 0, 0, 0]

v
[1...
.....2] = 5
p v #=> Vector[0, 5, 5, 0, 0]

v
[1..3] = Vector[2, 4, 8]
p v #=> Vector[0, 2, 4, 8, 0]

v
[1..-2] = Matrix[[3, 6, 9]]
p v #=> Vector[0, 3, 6, 9, 0]
//}...

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