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  1. random seed
  2. openssl seed
  3. group seed
  4. group seed=
  5. openssl seed=

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Random#seed -> Integer (54328.0)

現在の乱数の種を返します。

現在の乱数の種を返します。

動作例:
p Random.new(3).seed # => 3

Random.new_seed -> Integer (18328.0)

適切な乱数の種を返します。

適切な乱数の種を返します。

使用例:
p Random.new_seed # => 184271600931914695177248627591520900872

Random.new(seed = Random.new_seed) -> Random (679.0)

メルセンヌ・ツイスタに基づく疑似乱数発生装置オブジェクトを作ります。 引数が省略された場合は、Random.new_seedの値を使用します。

メルセンヌ・ツイスタに基づく疑似乱数発生装置オブジェクトを作ります。
引数が省略された場合は、Random.new_seedの値を使用します。


@param seed 疑似乱数生成器の種を整数で指定します。

動作例: 種が同じなら同じ乱数列を発生することができる。

prng = Random.new(1234)
[ prng.rand, prng.rand ] #=> [0.1915194503788923, 0.6221087710398319]
[ prng.rand(10), prng.rand(10...

Kernel.#srand(seed) -> Integer (400.0)

Kernel.#rand や Random.rand で使用される擬似乱数生成器の種を設定し、古い種を返します。

Kernel.#rand や Random.rand で使用される擬似乱数生成器の種を設定し、古い種を返します。

seed に整数を指定するとその絶対値を乱数の種に設定します。
それ以外の値を指定した場合は seed.to_int が指定されたものとして扱います。
seed に既知の値を与えると、以前の Kernel.#rand の値を再現できます。

seed が省略された時には
現在の時刻やプロセス ID、srand を呼び出した回数、
また可能なら /dev/urandom から読み出したデータなどを元に種を作ります。

@param seed 乱数の種となる整数を指定します。
...

Kernel.#srand -> Integer (100.0)

Kernel.#rand や Random.rand で使用される擬似乱数生成器の種を設定し、古い種を返します。

Kernel.#rand や Random.rand で使用される擬似乱数生成器の種を設定し、古い種を返します。

seed に整数を指定するとその絶対値を乱数の種に設定します。
それ以外の値を指定した場合は seed.to_int が指定されたものとして扱います。
seed に既知の値を与えると、以前の Kernel.#rand の値を再現できます。

seed が省略された時には
現在の時刻やプロセス ID、srand を呼び出した回数、
また可能なら /dev/urandom から読み出したデータなどを元に種を作ります。

@param seed 乱数の種となる整数を指定します。
...

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