るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
82件ヒット [1-82件を表示] (0.026秒)

別のキーワード

  1. matrix index
  2. _builtin index
  3. matrix find_index
  4. _builtin find_index
  5. index

クラス

モジュール

キーワード

検索結果

MatchData#end(n) -> Integer | nil (18145.0)

n 番目の部分文字列終端のオフセットを返します。

...る数値。

@raise IndexError 範囲外の n を指定した場合に発生します。

/(foo)(bar)(BAZ)?/ =~ "foobarbaz"
p $~.end(0) # => 6
p $~.end(1) # => 3
p $~.end(2) # => 6
p $~.end(3) # => nil
p $~.end(4) # => `end': index 4 out of matches (IndexError)

@see MatchData...

Enumerable#each_with_index {|item, index| ... } -> self (6217.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end

# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

Enumerable#each_with_index -> Enumerator (6117.0)

要素とそのインデックスをブロックに渡して繰り返します。

...す。

self を返します。

ブロックを省略した場合は、
要素とそのインデックスを繰り返すような
Enumerator を返します。

例:
[5, 10, 15].each_with_index do |n, idx|
p [n, idx]
end

# => [5, 0]
# [10, 1]
# [15, 2]...

String (68.0)

文字列のクラスです。 NUL 文字を含む任意のバイト列を扱うことができます。 文字列の長さにはメモリ容量以外の制限はありません。

...<<End
この行はヒアドキュメント
End


# ダブルクオートヒアドキュメント (クオートなしの場合と同じ)
<<"End"
この行はヒアドキュメント
End


# シングルクオートヒアドキュメント (一切のエスケープシーケンスが無効)
<<'End'
...
...行はヒアドキュメント
End


# 終端記号がインデントされたヒアドキュメント
# シングルクオート、ダブルクオートとの併用も可能
<<-End
この行はヒアドキュメント (終端記号をインデントできる)
End


//}

===[a:mutable] 破壊的な...
...
破壊的なメソッドの例としては concat, sub!, upcase! などが挙げられます。
非破壊的なメソッドの例としては index, sub, upcase などが挙げられます。

同じ動作で破壊的なメソッドと非破壊的なメソッドの両方が定義されている...
...行はヒアドキュメント
End


# 終端記号がインデントされたヒアドキュメント
# シングルクオート、ダブルクオートとの併用も可能
<<-End
この行はヒアドキュメント (終端記号をインデントできる)
End


# 中身がインデントされ...
...たヒアドキュメント
# シングルクオート、ダブルクオートとの併用も可能
<<~End
この行のインデントは無視される
End

//}

===[a:mutable] 破壊的な変更

Ruby の String クラスは mutable です。
つまり、オブジェクト自体を破壊的に変...

Enumerable#slice_before {|elt| bool } -> Enumerator (20.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...if h[:cols] != 0
h[:cols] += w.length
if maxwidth < h[:cols]
h[:cols] = w.length
true
else
false
end

}
end

text = (1..20).to_a.join(" ")
enum = wordwrap(text.split(/\s+/), 10)
puts "-"*10
enum.each {|ws| puts ws.join(" ") }
puts "-"*10...
...e mbox
open("mbox") {|f|
f.slice_before {|line|
line.start_with? "From "
}.each {|mail|
unix_from = mail.shift
i = mail.index("\n")
header = mail[0...i]
body = mail[(i+1)..-1]
body.pop if body.last == "\n"
fields = header.slice_before {|line| !" \t...

絞り込み条件を変える

Enumerable#slice_before(initial_state) {|elt, state| bool } -> Enumerator (20.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...if h[:cols] != 0
h[:cols] += w.length
if maxwidth < h[:cols]
h[:cols] = w.length
true
else
false
end

}
end

text = (1..20).to_a.join(" ")
enum = wordwrap(text.split(/\s+/), 10)
puts "-"*10
enum.each {|ws| puts ws.join(" ") }
puts "-"*10...
...e mbox
open("mbox") {|f|
f.slice_before {|line|
line.start_with? "From "
}.each {|mail|
unix_from = mail.shift
i = mail.index("\n")
header = mail[0...i]
body = mail[(i+1)..-1]
body.pop if body.last == "\n"
fields = header.slice_before {|line| !" \t...

Enumerable#slice_before(pattern) -> Enumerator (20.0)

パターンがマッチした要素、もしくはブロックが真を返した要素から 次にマッチする手前までを チャンク化(グループ化)したものを繰り返す Enumerator を 返します。

...if h[:cols] != 0
h[:cols] += w.length
if maxwidth < h[:cols]
h[:cols] = w.length
true
else
false
end

}
end

text = (1..20).to_a.join(" ")
enum = wordwrap(text.split(/\s+/), 10)
puts "-"*10
enum.each {|ws| puts ws.join(" ") }
puts "-"*10...
...e mbox
open("mbox") {|f|
f.slice_before {|line|
line.start_with? "From "
}.each {|mail|
unix_from = mail.shift
i = mail.index("\n")
header = mail[0...i]
body = mail[(i+1)..-1]
body.pop if body.last == "\n"
fields = header.slice_before {|line| !" \t...

Array#each -> Enumerator (14.0)

各要素に対してブロックを評価します。

...対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end

#=> 1
2
3


@see Array#each_index, Array#reverse_each...

Array#each {|item| .... } -> self (14.0)

各要素に対してブロックを評価します。

...対してブロックを評価します。

ブロックが与えられなかった場合は、自身と each から生成した
Enumerator オブジェクトを返します。

[1, 2, 3].each do |i|
puts i
end

#=> 1
2
3


@see Array#each_index, Array#reverse_each...

Array#fetch(nth) -> object (14.0)

nth 番目の要素を返します。

...返します。

Array#[] (nth) とは nth 番目の要素が存在しない場合の振舞いが異
なります。最初の形式では、例外 IndexError が発生します。
二番目の形式では、引数 ifnone を返します。
三番目の形式では、ブロックを評価した結果...
...@raise IndexError 引数 ifnone もブロックも指定しておらず、 nth 番目の要
素も存在しなかった場合に発生します。

例:

a = [1, 2, 3, 4, 5]
begin
p a.fetch(10)
rescue IndexError => err
puts err #=> index 10 out of array
end


p...

絞り込み条件を変える

Array#fetch(nth) {|nth| ... } -> object (14.0)

nth 番目の要素を返します。

...返します。

Array#[] (nth) とは nth 番目の要素が存在しない場合の振舞いが異
なります。最初の形式では、例外 IndexError が発生します。
二番目の形式では、引数 ifnone を返します。
三番目の形式では、ブロックを評価した結果...
...@raise IndexError 引数 ifnone もブロックも指定しておらず、 nth 番目の要
素も存在しなかった場合に発生します。

例:

a = [1, 2, 3, 4, 5]
begin
p a.fetch(10)
rescue IndexError => err
puts err #=> index 10 out of array
end


p...

Array#fetch(nth, ifnone) -> object (14.0)

nth 番目の要素を返します。

...返します。

Array#[] (nth) とは nth 番目の要素が存在しない場合の振舞いが異
なります。最初の形式では、例外 IndexError が発生します。
二番目の形式では、引数 ifnone を返します。
三番目の形式では、ブロックを評価した結果...
...@raise IndexError 引数 ifnone もブロックも指定しておらず、 nth 番目の要
素も存在しなかった場合に発生します。

例:

a = [1, 2, 3, 4, 5]
begin
p a.fetch(10)
rescue IndexError => err
puts err #=> index 10 out of array
end


p...

MatchData#begin(n) -> Integer | nil (14.0)

n 番目の部分文字列先頭のオフセットを返します。

...se IndexError 範囲外の n を指定した場合に発生します。

/(foo)(bar)(BAZ)?/ =~ "foobarbaz"
p $~.begin(0) # => 0
p $~.begin(1) # => 0
p $~.begin(2) # => 3
p $~.begin(3) # => nil
p $~.begin(4) # => `begin': index 4 out of matches (IndexError)

@see MatchData#end...