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  1. numeric step
  2. _builtin numeric
  3. numeric arg
  4. numeric abs
  5. numeric quo

クラス

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Numeric (38144.0)

数値を表す抽象クラスです。Integer や Float などの数値クラス は Numeric のサブクラスとして実装されています。

...スです。Integer や Float などの数値クラス
Numeric のサブクラスとして実装されています。

演算や比較を行うメソッド(+, -, *, /, <=>)は Numeric のサブクラスで定義されま
す。Numeric で定義されているメソッドは、サブクラスで...
...提供されているメソッド
(+, -, *, /, %) を利用して定義されるものがほとんどです。
つまり Numeric で定義されているメソッドは、Numeric のサブクラスとして新たに数値クラスを定義した時に、
演算メソッド(+, -, *, /, %, <=>, coerce...
...を表しメソッド定義などではこの記法を利用します。

効率のため Numeric のメソッドと同じメソッドがサブクラスで再定義されている場合があります。

Numeric
#coerce メソッドを使うことによって異なる数値クラス間で演算を...

Numeric#arg -> 0 | Math::PI (36127.0)

自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

...なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

例:

1.arg # => 0
-1.arg # => 3.141592653589793

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@see Complex#arg...

Numeric#angle -> 0 | Math::PI (21027.0)

自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

...なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

例:

1.arg # => 0
-1.arg # => 3.141592653589793

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@see Complex#arg...

Numeric#phase -> 0 | Math::PI (21027.0)

自身の偏角(正の数なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

...なら 0、負の数なら Math::PI)を返します。

例:

1.arg # => 0
-1.arg # => 3.141592653589793

Numeric
のサブクラスは、このメソッドを適切に再定義しなければなりません。

@see Complex#arg...

Complex#arg -> Float (15169.0)

自身の偏角を[-π,π]の範囲で返します。

...3, Math::PI/2).arg # => 1.5707963267948966
//}

非正の実軸付近での挙動に注意してください。以下の例のように虚部が 0.0 と
-0.0 では値が変わります。

//emlist[例][ruby]{
Complex(-1, 0).arg #=> 3.141592653589793
Complex(-1, -0).arg #=...
...> 3.141592653589793
Complex(-1, -0.0).arg #=> -3.141592653589793

Complex(0, 0.0).arg #=> 0.0
Complex(0, -0.0).arg #=> -0.0
Complex(-0.0, 0).arg #=> 3.141592653589793
Complex(-0.0, -0.0).arg #=> -3.141592653589793
//}


@see Numeric#arg...

絞り込み条件を変える

Complex#angle -> Float (69.0)

自身の偏角を[-π,π]の範囲で返します。

...3, Math::PI/2).arg # => 1.5707963267948966
//}

非正の実軸付近での挙動に注意してください。以下の例のように虚部が 0.0 と
-0.0 では値が変わります。

//emlist[例][ruby]{
Complex(-1, 0).arg #=> 3.141592653589793
Complex(-1, -0).arg #=...
...> 3.141592653589793
Complex(-1, -0.0).arg #=> -3.141592653589793

Complex(0, 0.0).arg #=> 0.0
Complex(0, -0.0).arg #=> -0.0
Complex(-0.0, 0).arg #=> 3.141592653589793
Complex(-0.0, -0.0).arg #=> -3.141592653589793
//}


@see Numeric#arg...

Complex#phase -> Float (69.0)

自身の偏角を[-π,π]の範囲で返します。

...3, Math::PI/2).arg # => 1.5707963267948966
//}

非正の実軸付近での挙動に注意してください。以下の例のように虚部が 0.0 と
-0.0 では値が変わります。

//emlist[例][ruby]{
Complex(-1, 0).arg #=> 3.141592653589793
Complex(-1, -0).arg #=...
...> 3.141592653589793
Complex(-1, -0.0).arg #=> -3.141592653589793

Complex(0, 0.0).arg #=> 0.0
Complex(0, -0.0).arg #=> -0.0
Complex(-0.0, 0).arg #=> 3.141592653589793
Complex(-0.0, -0.0).arg #=> -3.141592653589793
//}


@see Numeric#arg...