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TracePoint#lineno -> Integer (18102.0)

発生したイベントの行番号を返します。

発生したイベントの行番号を返します。

@raise RuntimeError イベントフックの外側で実行した場合に発生します。

TracePoint#disable -> bool (7.0)

self のトレースを無効にします。

...self のトレースを無効にします。

実行前の TracePoint#enabled? を返します。(トレースが既に有効であっ
た場合は true を返します。そうでなければ false を返します)

trace.enabled? # => true
trace.disable # => false (実行前の状態)
trac...
...=> true

[注意] イベントフックのためのメソッドに、ブロックの外側で参照した場合は
RuntimeError が発生する事に注意してください。

trace.enable { p trace.lineno }
# => RuntimeError: access from outside

@see TracePoint#enable, TracePoint#enabled?...

TracePoint#disable { ... } -> object (7.0)

self のトレースを無効にします。

...self のトレースを無効にします。

実行前の TracePoint#enabled? を返します。(トレースが既に有効であっ
た場合は true を返します。そうでなければ false を返します)

trace.enabled? # => true
trace.disable # => false (実行前の状態)
trac...
...=> true

[注意] イベントフックのためのメソッドに、ブロックの外側で参照した場合は
RuntimeError が発生する事に注意してください。

trace.enable { p trace.lineno }
# => RuntimeError: access from outside

@see TracePoint#enable, TracePoint#enabled?...

TracePoint#enable -> bool (7.0)

self のトレースを有効にします。

...self のトレースを有効にします。

実行前の TracePoint#enabled? を返します。(トレースが既に有効であっ
た場合は true を返します。そうでなければ false を返します)

trace.enabled? # => false
trace.enable # => false (実行前の状態)...
...# => false

[注意] イベントフックのためのメソッドにブロックの外側で参照した場合は
RuntimeError が発生する事に注意してください。

trace.enable { p trace.lineno }
# => RuntimeError: access from outside

@see TracePoint#disable, TracePoint#enabled?...

TracePoint#enable { ... } -> object (7.0)

self のトレースを有効にします。

...self のトレースを有効にします。

実行前の TracePoint#enabled? を返します。(トレースが既に有効であっ
た場合は true を返します。そうでなければ false を返します)

trace.enabled? # => false
trace.enable # => false (実行前の状態)...
...# => false

[注意] イベントフックのためのメソッドにブロックの外側で参照した場合は
RuntimeError が発生する事に注意してください。

trace.enable { p trace.lineno }
# => RuntimeError: access from outside

@see TracePoint#disable, TracePoint#enabled?...

絞り込み条件を変える

TracePoint.new(*events) {|obj| ... } -> TracePoint (7.0)

新しい TracePoint オブジェクトを作成して返します。トレースを有効 にするには TracePoint#enable を実行してください。

...新しい TracePoint オブジェクトを作成して返します。トレースを有効
にするには TracePoint#enable を実行してください。

例:irb で実行した場合

trace = TracePoint.new(:call) do |tp|
p [tp.lineno, tp.defined_class, tp.method_id, tp.event]
end
#...
...=> #<TracePoint:0x007f17372cdb20>

trace.enable
# => false

puts "Hello, TracePoint!"
# ...
# [69, IRB::Notifier::AbstractNotifier, :printf, :call]
# ...

トレースを無効にするには TracePoint#disable を実行してください。

trace.disable

@param events トレース...
...終了。

指定イベントに関連しない情報を取得するメソッドを実行した場合には
RuntimeError が発生します。

TracePoint
.trace(:line) do |tp|
p tp.raised_exception
end
# => RuntimeError: 'raised_exception' not supported by this event

イベントフッ...

TracePoint.trace(*events) {|obj| ... } -> TracePoint (7.0)

新しい TracePoint オブジェクトを作成して自動的にトレースを開始し ます。TracePoint.new のコンビニエンスメソッドです。

...新しい TracePoint オブジェクトを作成して自動的にトレースを開始し
ます。TracePoint.new のコンビニエンスメソッドです。

@param events トレースするイベントを String か Symbol で任
意の数指定します。指定できる値に...
...ついては
TracePoint
.new を参照してください。

trace = TracePoint.trace(:call) { |tp| [tp.lineno, tp.event] }
# => #<TracePoint:0x007f786a452448>

trace.enabled? # => true

@raise ThreadError ブロックを指定しなかった場合に発生します。...