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  1. time utc
  2. _builtin utc
  3. time utc?
  4. _builtin utc?
  5. time utc_offset

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Time#utc -> self (15111.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

...のメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある...
...なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t.gmt? #=> false
t.gmtime #=> Wed Apr 09 13:56:03 UTC 2003
t.gmt? #=> true...

Time#utc? -> bool (3135.0)

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

...が協定世界時に設定されていれば真を返します。

t = Time.local(2017,9,19,15,0,0) # => 2017-09-19 15:00:00 +0900
t.utc? # => false
utc
_t = t.getutc # => 2017-09-19 06:00:00 UTC
utc
_t.utc? # => true...

Time#utc_offset -> Integer (3117.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

Time#getutc -> Time (3110.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく 生成して返します。

...定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく
生成して返します。

t = Time.local(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 CST 2000
t.gmt? #=> false
y = t.getgm #=> Sun Jan 02 02:15:01 UTC 2000
y.gmt?...

Time#getlocal(utc_offset) -> Time (141.0)

タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成 して返します。

...タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成
して返します。

@param utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式...
...の文字列で指定します。

t = Time.utc(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 UTC 2000
t.utc? #=> true
l = t.getlocal #=> Sat Jan 01 14:15:01 CST 2000
l.utc? #=> false
t == l...
...#=> true
j = t.getlocal("+09:00") #=> 2000-01-02 05:15:01 +0900
j.utc? #=> false
t == j #=> true...

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Time#localtime(utc_offset) -> self (135.0)

タイムゾーンを地方時に設定します。

...am utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式
の文字列で指定します。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(...
...存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある特定の
時刻までの経過秒は、システムがうるう秒を勘定するかどうかによって異
なる場合があります。システムを越えて Time オブジェ...
...合には注意する必要があります。

t = Time.utc(2000, "jan", 1, 20, 15, 1)
t.utc? #=> true
t.localtime #=> 2000-01-01 14:15:01 -0600
t.utc? #=> false
t.localtime("+09:00") #=> 2000-01-02 05:15:01 +0900
t.utc? #=> false...

Time#getlocal -> Time (41.0)

タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成 して返します。

...タイムゾーンを地方時に設定した Time オブジェクトを新しく生成
して返します。

@param utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式...
...の文字列で指定します。

t = Time.utc(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 UTC 2000
t.utc? #=> true
l = t.getlocal #=> Sat Jan 01 14:15:01 CST 2000
l.utc? #=> false
t == l...
...#=> true
j = t.getlocal("+09:00") #=> 2000-01-02 05:15:01 +0900
j.utc? #=> false
t == j #=> true...

Time#gmt? -> bool (35.0)

self のタイムゾーンが協定世界時に設定されていれば真を返します。

...が協定世界時に設定されていれば真を返します。

t = Time.local(2017,9,19,15,0,0) # => 2017-09-19 15:00:00 +0900
t.utc? # => false
utc
_t = t.getutc # => 2017-09-19 06:00:00 UTC
utc
_t.utc? # => true...

Time#localtime -> self (35.0)

タイムゾーンを地方時に設定します。

...am utc_offset タイムゾーンを地方時に設定する代わりに協定世界時との
時差を、秒を単位とする整数か、"+HH:MM" "-HH:MM" 形式
の文字列で指定します。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(...
...存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある特定の
時刻までの経過秒は、システムがうるう秒を勘定するかどうかによって異
なる場合があります。システムを越えて Time オブジェ...
...合には注意する必要があります。

t = Time.utc(2000, "jan", 1, 20, 15, 1)
t.utc? #=> true
t.localtime #=> 2000-01-01 14:15:01 -0600
t.utc? #=> false
t.localtime("+09:00") #=> 2000-01-02 05:15:01 +0900
t.utc? #=> false...

Time#strftime(format) -> String (28.0)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

...刻。%H:%M と同等。
* %r: 12時間制の時刻。%I:%M:%S %p と同等。
* %S: 秒(00-60) (60はうるう秒)
* %s: 1970-01-01 00:00:00 UTC からの経過秒
* %T: 24時間制の時刻。%H:%M:%S と同等。
* %t: タブ文字 (\t)
* %U: 週を表す数。最初の日曜日が第...
...UTCからのオフセット (例 +0900)
* %:z: タイムゾーン。コロンが入ったUTCからのオフセット (例 +09:00)
* %::z: タイムゾーン。コロンが入った秒まで含むUTCからのオフセット (例 +09:00:00)
* %%: %自身

このメソッドは strftime(3) や...
...定する

t = Time.now #=> 2010-09-05 15:41:17 0900
t.strftime("Printed on %m/%d/%Y") #=> "Printed on 09/05/2010"
t.strftime("Printed on %m/%-d/%_6Y") #=> "Printed on 09/5/ 2010"
t.strftime("at %I:%M%p") #=> "at 03:41PM"
t.strftime("at %I:%M%#p")...

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Time#gmt_offset -> Integer (17.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

Time#gmtoff -> Integer (17.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

Time#round(ndigits=0) -> Time (16.0)

十進小数点数で指定した桁数の精度で丸めをし、 その Time オブジェクト返します。 (デフォルトは0、つまり小数点の所で丸めます)。

...精度で丸めをし、
その Time オブジェクト返します。
(デフォルトは0、つまり小数点の所で丸めます)。

ndigits には 0 以上の整数を渡します。

@param ndigits 十進での精度(桁数)

require 'time'

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
p((...
...o8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:00.000Z"
p((t + 1.49).round.iso8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:00.000Z"
p((t + 1.5).round.iso8601(3)) #=> "2000-01-01T00:00:01.000Z"

t = Time.utc(1999,12,31, 23,59,59)
p (t + 0.123456789).round(4).iso8601(6) #=> "1999-12-31T23:59:59.123500Z"...

Time#gmtime -> self (11.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定します。

...のメソッドを呼び出した後は時刻変換を協定世界時として行ないます。

Time
#localtime, Time#gmtime の挙動はシステムの
localtime(3) の挙動に依存します。Time クラ
スでは時刻を起算時からの経過秒数として保持していますが、ある...
...なる場合があります。システムを越えて Time オブジェクトを受け
渡す場合には注意する必要があります。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t.gmt? #=> false
t.gmtime #=> Wed Apr 09 13:56:03 UTC 2003
t.gmt? #=> true...

Time#getgm -> Time (10.0)

タイムゾーンを協定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく 生成して返します。

...定世界時に設定した Time オブジェクトを新しく
生成して返します。

t = Time.local(2000,1,1,20,15,1) #=> Sat Jan 01 20:15:01 CST 2000
t.gmt? #=> false
y = t.getgm #=> Sun Jan 02 02:15:01 UTC 2000
y.gmt?...

絞り込み条件を変える

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