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Time#-(sec) -> Time (18115.0)

自身より sec 秒だけ前の時刻を返します。

...の時刻を返します。

@param sec 実数を秒を単位として指定します。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t2 = t + 2592000 #=> Fri May 09 08:56:03 CDT 2003
t2 - 2592000 #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003...

Time#-(time) -> Float (18115.0)

自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

...自身と time との時刻の差を Float で返します。単位は秒です。

@param time 自身との差を算出したい Time オブジェクトを指定します。

t = Time.now #=> Wed Apr 09 08:56:03 CDT 2003
t2 = t + 2592000 #=> Fri May 09 08:56:03 CDT 2003
t2 - t...

Time.now -> Time (15222.0)

現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。 タイムゾーンは地方時となります。

...現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。
タイムゾーンは地方時となります。

例:
Time
.now # => 2009-06-24 12:39:54 +0900...

Time.strptime(date, format, now=self.now) -> Time (353.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...+ 2000
end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@...

Time.strptime(date, format, now=self.now) {|y| ... } -> Time (353.0)

文字列を Date._strptime を用いて Time オブジェクト に変換します。

...time を用いて Time オブジェクト
に変換します。

require 'time'
Time
.strptime('2001-02-03T04:05:06+09:00', '%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z')
#=> 2001-02-03 06:05:06 +0900

ブロックを渡すと年の部分をブロックによって変換できます。
require 'time'
Time
.strptime...
...+ 2000
end
}
#=> 1991-05-18 04:13:00 +0900

Time
.strptime('01/5/18 4:13:00', '%Y/%m/%d %T'){|y|
if y > 100 then y
elsif y >= 69 then y + 1900
else y + 2000
end
}
#=> 2001-05-18 04:13:00 +0900

詳しくは DateTime.strptime, Date.strptime を見てください。

@...

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Time#strftime(format) -> String (341.0)

時刻を format 文字列に従って文字列に変換した結果を返します。

...-31)
* %e: 日。一桁の場合、半角空白で埋める ( 1..31)
* %F: %Y-%m-%d と同等 (ISO 8601の日付フォーマット)
* %G: ISO 8601の暦週の年
* %g: ISO 8601の暦週の年の下2桁(00-99)
* %H: 24時間制の時(00-23)
* %h: %b と同等
* %I: 12時間制の時(01-...
...(01-12)
* %n: 改行 (\n)
* %N: 秒の小数点以下。桁の指定がない場合は9桁 (ナノ秒)、%6N: マイクロ秒 (6桁)、%3N: ミリ秒 (3桁)
* %P: 午前または午後(am,pm)
* %p: 午前または午後(AM,PM)
* %Q: 1970-01-01 00:00:00 UTC からの経過ミリ秒 (Time#st...
...
* -: 左寄せにする(0埋めや空白埋めを行わない)
* _: 空白埋めにする
* 0: 0埋めにする
* 数値: 表示桁数を指定する
EとOは無視されます。

//emlist[例][ruby]{
t = Time.now #=> 2010-09-05 15:41:17 0900
t.strftime("Prin...

Time.parse(date, now = Time.now) -> Time (335.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...ていた場合、now
該当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェク...
...トに変換可能な文字列を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2よ...

Time.parse(date, now = Time.now) {|year| year } -> Time (335.0)

...date を Date._parse によって
パースして Timeオブジェクトに変換します。

ブロック付きで呼ばれた場合、dateの年はブロックによって変換されます。

require 'time'
Time
.parse(...) {|y| y < 100 ? (y >= 69 ? y + 1900 : y + 2000) : y}

与えられ...
...ていた場合、now
該当要素が使われます。

require 'time'
time
= Time.local(2019, 5, 1)
Time
.parse("12:00", time) #=> 2019-05-01 12:00:00 +0900

下位の要素がなかったり壊れていた場合、最小値(1か0)が使われます。

@param date Time オブジェク...
...トに変換可能な文字列を指定します。
@param now 現在時刻をTime オブジェクトで指定します。
デフォルトはTime.nowとなります。

@raise ArgumentError dateに空文字列を与えた場合、発生します。
なお、1.9.2よ...

Time#<=>(other) -> -1 | 0 | 1 | nil (190.0)

self と other の時刻を比較します。self の方が大きい場合は 1 を、等しい場合は 0 を、 小さい場合は -1 を返します。比較できない場合は、nil を返します。

...小さい場合は -1 を返します。比較できない場合は、nil を返します。

@param other 自身と比較したい時刻を Time オブジェクトで指定します。

例:
t = Time.now # => 2017-11-10 04:42:19 +0900
t2 = t + 2592000 # => 2017-12-10 04:42:19 +0900
t...
...<=> t2 # => -1
t2 <=> t # => 1

t = Time.now # => 2017-11-10 04:42:19 +0900
t2 = t + 0.1 # => 2017-11-10 04:42:19 +0900
t.nsec # => 98222999
t2.nsec # => 198222999
t <=> t2 # => -1
t2 <=> t # => 1
t <=> t...

Time#to_a -> Array (149.0)

時刻を10要素の配列で返します。

...

* sec: 秒 (整数 0-60) (60はうるう秒)
* min: 分 (整数 0-59)
* hour: 時 (整数 0-23)
* mday: 日 (整数)
* mon: 月 (整数 1-12)
* year: 年 (整数 2000年=2000)
* wday: 曜日 (整数 0-6)
* yday: 年内通算日 (整数 1-366)
* isdst: 夏時間で...
...あるかどうか (true/false)
* zone: タイムゾーン (文字列)

p Time.now # => Mon Oct 20 06:02:10 JST 2003
p Time.now.to_a # => [10, 2, 6, 20, 10, 2003, 1, 293, false, "JST"]

要素の順序は C 言語の tm 構造体に合わせています。ただし、
tm 構造体に zon...

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Time#asctime -> String (125.0)

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

...刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。

例:
Time
.now.asctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"
Time
.now.asctime.encoding #...
...=> #<Encoding:US-ASCII>
Time
.now.ctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"...

Time#ctime -> String (125.0)

時刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

...刻を asctime(3) の形式の文字列に変換します。た
だし、末尾の改行文字 "\n" は含まれません。

戻り値の文字エンコーディングは Encoding::US_ASCII です。

例:
Time
.now.asctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"
Time
.now.asctime.encoding #...
...=> #<Encoding:US-ASCII>
Time
.now.ctime # => "Fri Nov 10 00:00:32 2017"...

Time#gmt_offset -> Integer (125.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

Time#gmtoff -> Integer (125.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

Time#utc_offset -> Integer (125.0)

協定世界時との時差を秒を単位とする数値として返します。

...ている場合(アメリカなど)には負の値になります。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.utc_offset
# => 32400

タイムゾーンが協定世界時に設定されている場合は 0 を返します。

p Time.now.zone # => "JST"
p Time.now.getgm.utc_offset
# => 0...

絞り込み条件を変える

Time.new -> Time (122.0)

現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。 タイムゾーンは地方時となります。

...現在時刻の Time オブジェクトを生成して返します。
タイムゾーンは地方時となります。

例:
Time
.now # => 2009-06-24 12:39:54 +0900...

Time#hour -> Integer (119.0)

時を整数で返します。

...時を整数で返します。

例:
t = Time.now # => 2017-09-18 07:45:05 +0900
p t.hour # => 7...
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