るりまサーチ (Ruby 1.9.3)

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  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect

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String#each_codepoint -> Enumerator (14116.0)

文字列の各コードポイントに対して繰り返します。

...ます。

//emlist[例][ruby]{
#coding:UTF-8
"hello わーるど".each_codepoint.to_a
# => [104, 101, 108, 108, 111, 32, 12431, 12540, 12427, 12393]
"hello わーるど".encode('euc-jp').each_codepoint.to_a
# => [104, 101, 108, 108, 111, 32, 42223, 41404, 42219, 42185]
//}

@see String#codepoints...

String#each_codepoint {|codepoint| block } -> self (14116.0)

文字列の各コードポイントに対して繰り返します。

...ます。

//emlist[例][ruby]{
#coding:UTF-8
"hello わーるど".each_codepoint.to_a
# => [104, 101, 108, 108, 111, 32, 12431, 12540, 12427, 12393]
"hello わーるど".encode('euc-jp').each_codepoint.to_a
# => [104, 101, 108, 108, 111, 32, 42223, 41404, 42219, 42185]
//}

@see String#codepoints...

String#each_byte -> Enumerator (14110.0)

文字列の各バイトに対して繰り返します。

...トに対して繰り返します。

//emlist[例][ruby]{
"str".each_byte do |byte|
p byte
end
# => 115
# => 116
# => 114
//}

@see String#bytes...

String#each_byte {|byte| ... } -> self (14110.0)

文字列の各バイトに対して繰り返します。

...トに対して繰り返します。

//emlist[例][ruby]{
"str".each_byte do |byte|
p byte
end
# => 115
# => 116
# => 114
//}

@see String#bytes...

String#each_char -> Enumerator (14110.0)

文字列の各文字に対して繰り返します。

...たとえば、
//emlist[][ruby]{
"hello世界".each_char {|c| print c, ' ' }
//}
は次のように出力されます。
h e l l o 世 界

@see String#chars...

絞り込み条件を変える

String#each_char {|cstr| block } -> self (14110.0)

文字列の各文字に対して繰り返します。

...たとえば、
//emlist[][ruby]{
"hello世界".each_char {|c| print c, ' ' }
//}
は次のように出力されます。
h e l l o 世 界

@see String#chars...

String#each_line(rs = $/) -> Enumerator (14110.0)

文字列中の各行に対して繰り返します。 行の区切りは rs に指定した文字列で、 そのデフォルト値は変数 $/ の値です。 各 line には区切りの文字列も含みます。

...# => "cc\n"

p "aa\nbb\ncc\n".lines.to_a # => ["aa\n", "bb\n", "cc\n"]
p "aa\n".lines.to_a # => ["aa\n"]
p "".lines.to_a # => []

s = "aa\nbb\ncc\n"
p s.lines("\n").to_a #=> ["aa\n", "bb\n", "cc\n"]
p s.lines("bb").to_a #=> ["aa\nbb", "\ncc\n"]
//}

@see String#lines...

String#each_line(rs = $/) {|line| ... } -> self (14110.0)

文字列中の各行に対して繰り返します。 行の区切りは rs に指定した文字列で、 そのデフォルト値は変数 $/ の値です。 各 line には区切りの文字列も含みます。

...# => "cc\n"

p "aa\nbb\ncc\n".lines.to_a # => ["aa\n", "bb\n", "cc\n"]
p "aa\n".lines.to_a # => ["aa\n"]
p "".lines.to_a # => []

s = "aa\nbb\ncc\n"
p s.lines("\n").to_a #=> ["aa\n", "bb\n", "cc\n"]
p s.lines("bb").to_a #=> ["aa\nbb", "\ncc\n"]
//}

@see String#lines...

String#bytes -> [Integer] (8036.0)

文字列の各バイトを数値の配列で返します。(self.each_byte.to_a と同じです)

...す)

//emlist[例][ruby]{
"str".bytes # => [115, 116, 114]
//}

ブロックが指定された場合は String#each_byte と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_byte を使用してください。

@see String#each_byte...

String#bytes {|byte| ... } -> self (8036.0)

文字列の各バイトを数値の配列で返します。(self.each_byte.to_a と同じです)

...す)

//emlist[例][ruby]{
"str".bytes # => [115, 116, 114]
//}

ブロックが指定された場合は String#each_byte と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_byte を使用してください。

@see String#each_byte...

絞り込み条件を変える

String#chars -> [String] (8036.0)

文字列の各文字を文字列の配列で返します。(self.each_char.to_a と同じです)

...lo世界".chars # => ["h", "e", "l", "l", "o", "世", "界"]
//}

ブロックが指定された場合は String#each_char と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_char を使用してください。

@see String#each_char...

String#chars {|cstr| block } -> self (8036.0)

文字列の各文字を文字列の配列で返します。(self.each_char.to_a と同じです)

...lo世界".chars # => ["h", "e", "l", "l", "o", "世", "界"]
//}

ブロックが指定された場合は String#each_char と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_char を使用してください。

@see String#each_char...

String#codepoints -> [Integer] (8036.0)

文字列の各コードポイントの配列を返します。(self.each_codepoint.to_a と同じです)

...08, 108, 111, 32, 12431, 12540, 12427, 12393]
//}

ブロックが指定された場合は String#each_codepoint と同じように動作
します。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_codepoint を使用してください。

@see String#each_codepoint...

String#codepoints {|codepoint| block } -> self (8036.0)

文字列の各コードポイントの配列を返します。(self.each_codepoint.to_a と同じです)

...08, 108, 111, 32, 12431, 12540, 12427, 12393]
//}

ブロックが指定された場合は String#each_codepoint と同じように動作
します。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_codepoint を使用してください。

@see String#each_codepoint...

String#lines(rs = $/) -> [String] (8036.0)

文字列中の各行を文字列の配列で返します。(self.each_line.to_a と同じです)

...で分割します)。


@param rs 行末を示す文字列


ブロックが指定された場合は String#each_line と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_line を使用してください。

@see String#each_line...

絞り込み条件を変える

String#lines(rs = $/) {|line| ... } -> self (8036.0)

文字列中の各行を文字列の配列で返します。(self.each_line.to_a と同じです)

...で分割します)。


@param rs 行末を示す文字列


ブロックが指定された場合は String#each_line と同じように動作しま
す。ただし obsolete のため、ブロックを指定する場合は
String
#each_line を使用してください。

@see String#each_line...

String#sum(bits = 16) -> Integer (8014.0)

文字列の bits ビットのチェックサムを計算します。

文字列の bits ビットのチェックサムを計算します。

以下と同じです。

//emlist[][ruby]{
def sum(bits)
sum = 0
each_byte {|c| sum += c }
return 0 if sum == 0
sum & ((1 << bits) - 1)
end
//}

例えば以下のコードで UNIX System V の
sum(1) コマンドと同じ値が得られます。

//emlist[例][ruby]{
sum = 0
ARGF.each_line do |line|
sum += li...

String#unpack(template) -> Array (8014.0)

Array#pack で生成された文字列を テンプレート文字列 template にしたがってアンパックし、 それらの要素を含む配列を返します。

...@param template pack テンプレート文字列
@return オブジェクトの配列


以下にあげるものは、Array#pack、String#unpack
のテンプレート文字の一覧です。テンプレート文字は後に「長さ」を表す数字
を続けることができます...
...!<: little endian signed long
//}

=== 各テンプレート文字の説明

説明中、Array#pack と String#unpack で違いのあるものは `/' で区切って
「Array#pack の説明 / String#unpack の説明」としています。

: a

ASCII文字列(null文字を詰める/後続するnu...
..."

"a\000b".unpack("CxC") # => [97, 98]
"a\377b".unpack("CxC") # => [97, 98]
"a\377b".unpack("Cx3C") # => ArgumentError: x outside of string
//}

: X

1バイト後退
//emlist[][ruby]{
[?a, ?b, ?c].pack("CCXC") # => "ac"

"abcdef".unpack("x*XC") # => [102]
//}

: @

絶対...

String#upto(max, exclusive = false) {|s| ... } -> self (8008.0)

self から始めて max まで 「次の文字列」を順番にブロックに与えて繰り返します。 「次」の定義については String#succ を参照してください。

...self から始めて max まで
「次の文字列」を順番にブロックに与えて繰り返します。
「次」の定義については String#succ を参照してください。

たとえば以下のコードは a, b, c, ... z, aa, ... az, ..., za を
出力します。

//emlist[][ruby]...