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  1. _builtin gsub
  2. string gsub!
  3. string gsub
  4. _builtin gsub!
  5. kernel gsub

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String#gsub!(pattern, replace) -> self | nil (18108.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを文字列 replace に破壊的に置き換えます。

...文字列
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:

buf = "String-String"
buf.gsub!(/in./, "!!")
p buf # => "Str!!-Str!!"

buf = "String.String"
buf.gsub!(/in./, '<<\&>>')
p buf # => "Str<<ing>>-Str<<ing>>"

注意:

引数 replace の...
...# NG
'abbbcd'.gsub!(/a(b+)/, "\1") # NG
'abbbcd'.gsub!(/a(b+)/, "\\1") # OK
'abbbcd'.gsub!(/a(b+)/, '\\1') # OK
'abbbcd'.gsub!(/a(b+)/, '\1') # OK
'abbbcd'.gsub!(/a(b+)/) { $1 } # OK これがもっとも安全

@see String#sub...

String#gsub!(pattern) -> Enumerator (18103.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを順番にブロックに渡し、 その評価結果に置き換えます。

...く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

@see String#sub...

String#gsub!(pattern) {|matched| .... } -> self | nil (18103.0)

文字列中で pattern にマッチする部分全てを順番にブロックに渡し、 その評価結果に置き換えます。

...く同じ文字列にだけマッチする
@return 置換した場合は self、置換しなかった場合は nil

例:
str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) {|s| s.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

str = 'abcabc'
str.gsub!(/b/) { $&.upcase }
p str #=> "aBcaBc"

@see String#sub...

String#gsub!(pattern, hash) -> self | nil (18103.0)

文字列中の pattern にマッチした部分をキーにして hash を引いた値へ破壊的に置き換えます。

文字列中の pattern にマッチした部分をキーにして hash を引いた値へ破壊的に置き換えます。

@param pattern 置き換える文字列のパターン
@param hash 置き換える文字列を与えるハッシュ

hash = {'b'=>'B', 'c'=>'C'}
str = "abcabc"
str.gsub!(/[bc]/){hash[$&]}
p str #=> "aBCaBC"

str = "abcabc"
str.gsub!(/[bc]/, hash)
p str #=> "aBCaBC"

String#encode!(encoding, from_encoding, options = nil) -> self (8.0)

self を指定したエンコーディングに変換し、自身を置き換えます。引数を2つ 与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもなくば self のエンコーディングが使われます。変換後の self を返します。

...指定します。
@param from_encoding 変換元のエンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
@return 変換後のself

例:

#coding:UTF-8
s = "いろは"
s.encode!("EUC-JP")
s.encode!(Encoding::UTF_8)

@see String#encode...

絞り込み条件を変える

String#encode!(encoding, options = nil) -> self (8.0)

self を指定したエンコーディングに変換し、自身を置き換えます。引数を2つ 与えた場合、第二引数は変換元のエンコーディングを意味します。さもなくば self のエンコーディングが使われます。変換後の self を返します。

...指定します。
@param from_encoding 変換元のエンコーディングを表す文字列か Encoding オブジェクトを指定します。
@return 変換後のself

例:

#coding:UTF-8
s = "いろは"
s.encode!("EUC-JP")
s.encode!(Encoding::UTF_8)

@see String#encode...