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String
# size -> Integer (36108) -
文字列の文字数を返します。バイト数を知りたいときは bytesize メソッドを使ってください。
文字列のバイト数を返します。...文字列の文字数を返します。バイト数を知りたいときは bytesize メソッドを使ってください。
@see String#bytesize... -
String
# bytesize -> Integer (27125) -
文字列のバイト長を整数で返します。
...します。
例:
#coding:UTF-8
# 実行結果は文字コードによって異なります。
p "いろは".size #=> 6
p "いろは".bytesize #=> 9
@see String#size......します。
例:
#coding:UTF-8
# 実行結果は文字コードによって異なります。
p "いろは".size #=> 3
p "いろは".bytesize #=> 9
@see String#size... -
String
# jsize -> Integer (24129) -
String#length の日本語対応版です。
...
String#length の日本語対応版です。
文字数を整数で返します。
例:
#!/usr/bin/env ruby
$KCODE = 'EUC'
zstr = 'ABCDEF'
hogehoge = 'hogehoge'
p zstr.size # => 12 これは正しくない
p hogehoge.size # => 8
require 'jcode'
p zstr.......jsize # => 6 これは正しい
p hogehoge.jsize # => 8... -
String
# [](nth) -> String | nil (21129) -
nth 番目の文字を返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。
...nth 番目の文字を返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。
nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
@param nth 文字の位置を表す整数
@return 文字コードを表す... -
String
# slice(nth) -> String | nil (21129) -
nth 番目の文字を返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。
...nth 番目の文字を返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
つまり、 self.size + nth 番目の文字を返します。
nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
@param nth 文字の位置を表す整数
@return 文字コードを表す... -
String
# rindex(pattern , pos = self . size) -> Integer | nil (21126) -
文字列のインデックス pos から左に向かって pattern を探索します。 見つかった部分文字列の左端のインデックスを返します。 見つからなければ nil を返します。
...つからなければ nil を返します。
pos が負の場合は、文字列の末尾から数えた位置から探索します。
rindex と String#index とでは、探索方向だけが逆になります。
完全に左右が反転した動作をするわけではありません。
探索は......さい。
# String#index の場合
p "stringstring".index("ing", 1) # => 3
# ing # ここから探索を始める
# ing
# ing # 右にずらしていってここで見つかる
# String#rindex の場合
p "stringstring".rindex("ing", -1)......ンデックス
例:
p "astrochemistry".rindex("str") # => 10
p "character".rindex(?c) # => 5
p "regexprindex".rindex(/e.*x/, 2) # => 1
p "foobarfoobar".rindex("bar", 6) # => 3
p "foobarfoobar".rindex("bar", -6) # => 3
@see String#index... -
String
# [](nth , len) -> String | nil (21114) -
nth 文字目から長さ len 文字の部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
nth 文字目から長さ len 文字の部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。
@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
例:
str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
st... -
String
# [](range) -> String (21114) -
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクト
=== rangeオブジェクトが終端を含む場合
インデックスと文字列の対応については以下の対照図も参照してください。
0 1 2 3 4 5 (インデックス)
-6 -5 -4 -3 -2 -1 (負のインデックス)
| a | b | c | d | e | f |
|<--------->| 'abcdef'[0..2] # => '... -
String
# [](regexp , name) -> String (21114) -
正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の 部分文字列を返します。正規表現が self にマッチしなかった場合は nil を返 します。
正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の
部分文字列を返します。正規表現が self にマッチしなかった場合は nil を返
します。
@param regexp 正規表現を指定します。
@param name 取得したい部分文字列のパターンを示す正規表現レジスタを示す名前
@raise IndexError name に対応する括弧がない場合に発生します。
例:
s = "FooBar"
s[/(?<foo>[A-Z]..)(?<bar>[A-Z]..)/] # => "FooBar"
s[/(?<foo>[A-... -
String
# [](regexp , nth = 0) -> String (21114) -
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。 nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。 正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。
nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。
正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
このメソッドを実行すると、
マッチ結果に関する情報が組み込み変数 $~ に設定されます。
@param regexp 取得したい文字列のパターンを示す正規表現
@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックス。整数
p "foobar"[/bar/] # => "bar"... -
String
# [](substr) -> String | nil (21114) -
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。 substr を含まなければ nil を返します。
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。
substr を含まなければ nil を返します。
@param substr 取得したい文字列のパターン。文字列
例:
substr = "bar"
result = "foobar"[substr]
p result # => "bar"
p substr.equal?(result) # => false -
String
# slice(nth , len) -> String | nil (21114) -
nth 文字目から長さ len 文字の部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
nth 文字目から長さ len 文字の部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。
@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
例:
str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
st... -
String
# slice(range) -> String (21114) -
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクト
=== rangeオブジェクトが終端を含む場合
インデックスと文字列の対応については以下の対照図も参照してください。
0 1 2 3 4 5 (インデックス)
-6 -5 -4 -3 -2 -1 (負のインデックス)
| a | b | c | d | e | f |
|<--------->| 'abcdef'[0..2] # => '... -
String
# slice(regexp , name) -> String (21114) -
正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の 部分文字列を返します。正規表現が self にマッチしなかった場合は nil を返 します。
正規表現 regexp の name で指定した名前付きキャプチャにマッチする最初の
部分文字列を返します。正規表現が self にマッチしなかった場合は nil を返
します。
@param regexp 正規表現を指定します。
@param name 取得したい部分文字列のパターンを示す正規表現レジスタを示す名前
@raise IndexError name に対応する括弧がない場合に発生します。
例:
s = "FooBar"
s[/(?<foo>[A-Z]..)(?<bar>[A-Z]..)/] # => "FooBar"
s[/(?<foo>[A-... -
String
# slice(regexp , nth = 0) -> String (21114) -
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。 nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。 正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。
nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。
正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
このメソッドを実行すると、
マッチ結果に関する情報が組み込み変数 $~ に設定されます。
@param regexp 取得したい文字列のパターンを示す正規表現
@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックス。整数
p "foobar"[/bar/] # => "bar"... -
String
# slice(substr) -> String | nil (21114) -
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。 substr を含まなければ nil を返します。
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。
substr を含まなければ nil を返します。
@param substr 取得したい文字列のパターン。文字列
例:
substr = "bar"
result = "foobar"[substr]
p result # => "bar"
p substr.equal?(result) # => false -
String
# [](nth , len) -> String | nil (21110) -
nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。
@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
例:
str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
... -
String
# [](range) -> String (21110) -
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクト
=== rangeオブジェクトが終端を含む場合
インデックスと文字列の対応については以下の対照図も参照してください。
0 1 2 3 4 5 (インデックス)
-6 -5 -4 -3 -2 -1 (負のインデックス)
| a | b | c | d | e | f |
|<--------->| 'abcdef'[0..2] # => '... -
String
# [](regexp , nth = 0) -> String (21110) -
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。 nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。 正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。
nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。
正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
このメソッドを実行すると、
マッチ結果に関する情報が組み込み変数 $~ に設定されます。
@param regexp 取得したい文字列のパターンを示す正規表現
@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックス。整数
p "foobar"[/bar/] # => "bar"... -
String
# [](substr) -> String | nil (21110) -
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。 substr を含まなければ nil を返します。
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。
substr を含まなければ nil を返します。
@param substr 取得したい文字列のパターン。文字列
例:
substr = "bar"
result = "foobar"[substr]
p result # => "bar"
p substr.equal?(result) # => false -
String
# slice(nth , len) -> String | nil (21110) -
nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。
@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
例:
str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
... -
String
# slice(range) -> String (21110) -
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクト
=== rangeオブジェクトが終端を含む場合
インデックスと文字列の対応については以下の対照図も参照してください。
0 1 2 3 4 5 (インデックス)
-6 -5 -4 -3 -2 -1 (負のインデックス)
| a | b | c | d | e | f |
|<--------->| 'abcdef'[0..2] # => '... -
String
# slice(regexp , nth = 0) -> String (21110) -
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。 nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。 正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。
nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。
正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
このメソッドを実行すると、
マッチ結果に関する情報が組み込み変数 $~ に設定されます。
@param regexp 取得したい文字列のパターンを示す正規表現
@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックス。整数
p "foobar"[/bar/] # => "bar"... -
String
# slice(substr) -> String | nil (21110) -
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。 substr を含まなければ nil を返します。
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。
substr を含まなければ nil を返します。
@param substr 取得したい文字列のパターン。文字列
例:
substr = "bar"
result = "foobar"[substr]
p result # => "bar"
p substr.equal?(result) # => false -
String
# jlength -> Integer (21029) -
String#length の日本語対応版です。
...
String#length の日本語対応版です。
文字数を整数で返します。
例:
#!/usr/bin/env ruby
$KCODE = 'EUC'
zstr = 'ABCDEF'
hogehoge = 'hogehoge'
p zstr.size # => 12 これは正しくない
p hogehoge.size # => 8
require 'jcode'
p zstr.......jsize # => 6 これは正しい
p hogehoge.jsize # => 8... -
String
# [](nth) -> Integer | nil (21025) -
nth 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。
...th 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。
nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
@param nth バイトインデックス... -
String
# slice(nth) -> Integer | nil (21025) -
nth 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。
...th 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。
nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
@param nth バイトインデックス... -
String
# length -> Integer (21008) -
文字列の文字数を返します。バイト数を知りたいときは bytesize メソッドを使ってください。
...文字列の文字数を返します。バイト数を知りたいときは bytesize メソッドを使ってください。
@see String#bytesize... -
String
# to _ ptr -> DL :: PtrData (21007) -
自身を複製し、複製した文字列を指す DL::PtrData を返します。 この返り値には、DL::FREE が free 関数としてセットされています。
...PtrData を返します。
この返り値には、DL::FREE が free 関数としてセットされています。
s = 'abc'
sp = s.to_ptr
p sp.size #=> 3
p sp.to_s #=> "abc"
p sp[0] = 'A'
p sp.to_s #=> "Abc"
p s #=> "abc"... -
String
# length -> Integer (21002) -
文字列のバイト数を返します。
文字列のバイト数を返します。
