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トップページ > クラス:String[x] > クエリ:Kernel.#Integer[x]

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String#hex -> Integer (138.0)

文字列に 16 進数で数値が表現されていると解釈して整数に変換します。 接頭辞 "0x", "0X" とアンダースコアは無視されます。 文字列が [_0-9a-fA-F] 以外の文字を含むときはその文字以降を無視します。

...p "10z".hex # => 16
p "1_0".hex # => 16

p "".hex # => 0

@see String#oct, String#to_i, String#to_f,
Kernel.#Integer
, Kernel.#Float

このメソッドの逆に数値を文字列に変換するには
Kernel
.#sprintf, String#%,
Integer
#to_s
などを使ってください。...

String#oct -> Integer (138.0)

文字列を 8 進文字列であると解釈して、整数に変換します。

...p "-010".oct # => -8
p "-0x10".oct # => 0
p "-0b10".oct # => 0

p "1_0_1x".oct # => 65

@see String#hex, String#to_i, String#to_f,
Kernel.#Integer
, Kernel.#Float

逆に、数値を文字列に変換するにはKernel.#sprintf,
String
#%, Integer#to_s を使用します。...

String#to_i(base = 10) -> Integer (138.0)

文字列を 10 進数表現された整数であると解釈して、整数に変換します。

...する整数。0 か、2〜36 の整数。
@return 整数

このメソッドの逆に数値を文字列に変換するには、
Kernel
.#sprintf, String#%, Integer#to_s
を使用します。

String
#hex, String#oct, String#to_f,
Kernel.#Integer
, Kernel.#Float
も参照してください。...

String#to_f -> Float (37.0)

文字列を 10 進数表現と解釈して、浮動小数点数 Float に変換します。

...f # => 10.0 # 先頭の空白は無視される
p "0xa.a".to_f # => 0.0

なお、このメソッドの逆に、数値を文字列に変換するには
Kernel
.#sprintf,String#%,Integer#to_s
を使用します。

@see String#hex, String#oct, String#to_i,
Kernel.#Integer
, Kernel.#Float...

String#%(args) -> String (31.0)

printf と同じ規則に従って args をフォーマットします。

...printf と同じ規則に従って args をフォーマットします。

args が配列であれば Kernel.#sprintf(self, *args) と同じです。
それ以外の場合は Kernel.#sprintf(self, args) と同じです。

@param args フォーマットする値、もしくはその配列
@retu...
...sprintf("%c", 'a') #=> "a"
//}

フラグ `-' と幅 の指定だけが意味を持ちます。

: s

文字列を出力します。

引数が String オブジェクトでなければ to_s メソッドにより文字列化
したものを引数として扱います。

: p

Object#inspect の...
...p", /e+/) #=> "/e+/"
//}


: d
: i

引数の数値を10進表現の整数として出力します。

引数が整数でなければ関数 Kernel.#Integer と同じ規則で整数に
変換されます。

//emlist{
p sprintf("%d", -1) #=> "-1"
p sprintf("%d", 3.1) #=> "3"
p sprintf("%d",...

絞り込み条件を変える

String#scanf(format) -> Array (19.0)

ブロックを指定しない場合、見つかった文字列を format に従って変 換し、そのオブジェクトの配列を返します。 format で指定した文字列が見つからない場合は空の配列を 生成して返します。

...il], ["abc", 456], ["def", nil]]


@param format スキャンするフォーマットを文字列で指定します。
詳細は、m:String#scanf#format を参照してください。

使用例:
str = "123 abc 456 def 789 ghi"
p str.scanf("%d%s") #=> [123, "abc"]

====[a:format] s...
...f("%s %d") # => ["a", 10]
p "a10".scanf("%1s %d") # => ["a", 10]
//}
: %%
% そのもの

: %d
: %u
符号付き10進数

: %i
Kernel.#Integer
のように接頭辞を受け付ける符号付き整数

: %o
符号付き8進数

: %x
: %X
符号付き16進数

: %e
: %f
: %g
: %E
:...
...%a
: %A
符号付き浮動小数点数

: %s
空白文字を含まない文字列
(幅が指定されているときは指定された文字数か空白文字の直前までの短い方)

: %c
1文字(幅が指定されているときは指定された文字数)

: [...]
d:spec/regexp#string...

String#scanf(format) {|*ary| ...} -> Array (19.0)

ブロックを指定しない場合、見つかった文字列を format に従って変 換し、そのオブジェクトの配列を返します。 format で指定した文字列が見つからない場合は空の配列を 生成して返します。

...il], ["abc", 456], ["def", nil]]


@param format スキャンするフォーマットを文字列で指定します。
詳細は、m:String#scanf#format を参照してください。

使用例:
str = "123 abc 456 def 789 ghi"
p str.scanf("%d%s") #=> [123, "abc"]

====[a:format] s...
...f("%s %d") # => ["a", 10]
p "a10".scanf("%1s %d") # => ["a", 10]
//}
: %%
% そのもの

: %d
: %u
符号付き10進数

: %i
Kernel.#Integer
のように接頭辞を受け付ける符号付き整数

: %o
符号付き8進数

: %x
: %X
符号付き16進数

: %e
: %f
: %g
: %E
:...
...%a
: %A
符号付き浮動小数点数

: %s
空白文字を含まない文字列
(幅が指定されているときは指定された文字数か空白文字の直前までの短い方)

: %c
1文字(幅が指定されているときは指定された文字数)

: [...]
d:spec/regexp#string...