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String
# chr -> String (18120) -
self の最初の文字だけを含む文字列を返します。
...self の最初の文字だけを含む文字列を返します。
@see String#ord, Integer#chr... -
String
# ord -> Integer (126) -
文字列の最初の文字の文字コードを整数で返します。
...初の文字の文字コードを整数で返します。
self が空文字列のときは例外 TypeError を発生します。
@return 文字コードを表す整数
@raise TypeError self の長さが 0 のとき発生
例:
p "a".ord # => 97
@see Integer#chr, String#chr... -
String
# [](nth) -> Integer | nil (121) -
nth 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。
...文字コードを表す整数
例:
p 'bar'[2] # => 114
p 'bar'[2] == ?r # => true
p 'bar'[-1] # => 114
p 'bar'[3] # => nil
p 'bar'[-4] # => nil
このメソッドの逆に文字コードから文字列を得るには
Integer#chr を使ってください。... -
String
# slice(nth) -> Integer | nil (121) -
nth 番目のバイトを整数 (文字コード) で返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。 つまり、 self.size + nth 番目のバイトを返します。
...文字コードを表す整数
例:
p 'bar'[2] # => 114
p 'bar'[2] == ?r # => true
p 'bar'[-1] # => 114
p 'bar'[3] # => nil
p 'bar'[-4] # => nil
このメソッドの逆に文字コードから文字列を得るには
Integer#chr を使ってください。... -
String
# [](nth , len) -> String | nil (6) -
nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。
@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
例:
str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
... -
String
# [](range) -> String (6) -
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクト
=== rangeオブジェクトが終端を含む場合
インデックスと文字列の対応については以下の対照図も参照してください。
0 1 2 3 4 5 (インデックス)
-6 -5 -4 -3 -2 -1 (負のインデックス)
| a | b | c | d | e | f |
|<--------->| 'abcdef'[0..2] # => '... -
String
# [](regexp , nth = 0) -> String (6) -
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。 nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。 正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。
nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。
正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
このメソッドを実行すると、
マッチ結果に関する情報が組み込み変数 $~ に設定されます。
@param regexp 取得したい文字列のパターンを示す正規表現
@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックス。整数
p "foobar"[/bar/] # => "bar"... -
String
# [](substr) -> String | nil (6) -
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。 substr を含まなければ nil を返します。
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。
substr を含まなければ nil を返します。
@param substr 取得したい文字列のパターン。文字列
例:
substr = "bar"
result = "foobar"[substr]
p result # => "bar"
p substr.equal?(result) # => false -
String
# slice(nth , len) -> String | nil (6) -
nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。 nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
nth バイト番目から長さ len バイトの部分文字列を新しく作って返します。
nth が負の場合は文字列の末尾から数えます。
@param nth 取得したい文字列の開始インデックスを整数で指定します。
@param len 取得したい文字列の長さを正の整数で指定します。
@return nth が範囲外を指す場合は nil を返します。
例:
str0 = "bar"
str0[2, 1] #=> "r"
str0[2, 0] #=> ""
str0[2, 100] #=> "r" (右側を超えても平気)
... -
String
# slice(range) -> String (6) -
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
rangeで指定したインデックスの範囲に含まれる部分文字列を返します。
@param range 取得したい文字列の範囲を示す Range オブジェクト
=== rangeオブジェクトが終端を含む場合
インデックスと文字列の対応については以下の対照図も参照してください。
0 1 2 3 4 5 (インデックス)
-6 -5 -4 -3 -2 -1 (負のインデックス)
| a | b | c | d | e | f |
|<--------->| 'abcdef'[0..2] # => '... -
String
# slice(regexp , nth = 0) -> String (6) -
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。 nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。 正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
正規表現 regexp の nth 番目の括弧にマッチする最初の部分文字列を返します。
nth を省略したときや 0 の場合は正規表現がマッチした部分文字列全体を返します。
正規表現が self にマッチしなかった場合や nth に対応する括弧がないときは nil を返します。
このメソッドを実行すると、
マッチ結果に関する情報が組み込み変数 $~ に設定されます。
@param regexp 取得したい文字列のパターンを示す正規表現
@param nth 取得したい正規表現レジスタのインデックス。整数
p "foobar"[/bar/] # => "bar"... -
String
# slice(substr) -> String | nil (6) -
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。 substr を含まなければ nil を返します。
self が substr を含む場合、一致した文字列を新しく作って返します。
substr を含まなければ nil を返します。
@param substr 取得したい文字列のパターン。文字列
例:
substr = "bar"
result = "foobar"[substr]
p result # => "bar"
p substr.equal?(result) # => false
