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  1. matchdata []
  2. _builtin matchdata
  3. matchdata ==
  4. matchdata eql?

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Regexp#match(str, pos = 0) -> MatchData | nil (148.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ
チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し
ます。
マッチしなかった場合 nil を返します。

省略可能な第二引数 pos を指定すると、...
...ら行うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end


p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar") #=> nil

p /(foo)(bar)(baz)/.match("foobarbaz").to_a....
...数名)

_, foo, bar, baz = */(foo)(bar)(baz)/.match("foobarbaz")
p [foo, bar, baz]

# => ["foo", "bar", "baz"]

このような用途に MatchData#captures が使
えると考えるかも知れませんが、captures では、マッチに失敗した場合、
nil.captures を呼び出そう...

Regexp.last_match -> MatchData (126.0)

カレントスコープで最後に行った正規表現マッチの MatchData オ ブジェクトを返します。このメソッドの呼び出しは $~ の参照と同じです。

...マッチの MatchData
ブジェクトを返します。このメソッドの呼び出しは $~
の参照と同じです。

/(.)(.)/ =~ "ab"
p Regexp.last_match # => #<MatchData:0x4599e58>
p Regexp.last_match[0] # => "ab"
p Regexp.last_match[1] # => "a"
p Regexp.last_match[2]...
...# => "b"
p Regexp.last_match[3] # => nil...

Regexp#match(str, pos = 0) {|m| ... } -> object | nil (48.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ
チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し
ます。
マッチしなかった場合 nil を返します。

省略可能な第二引数 pos を指定すると、...
...ら行うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end


p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar") #=> nil

p /(foo)(bar)(baz)/.match("foobarbaz").to_a....
...数名)

_, foo, bar, baz = */(foo)(bar)(baz)/.match("foobarbaz")
p [foo, bar, baz]

# => ["foo", "bar", "baz"]

このような用途に MatchData#captures が使
えると考えるかも知れませんが、captures では、マッチに失敗した場合、
nil.captures を呼び出そう...

Regexp#=~(string) -> Integer | nil (19.0)

文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、 マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった 場合、あるいは string が nil の場合には nil を返 します。

...

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

組み込み変数 $~ もしくは Regexp.last_match にマッチに関する情報 MatchData が設定されます。

文字列のかわりにSymbolをマッチさせることができます。

@param string マ...
...します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p Regexp.last_match(0) #=> "foo"
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p $~[0] #=> "foo"
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

unless /foo/ === "bar"
puts "not match " #=> not match
end


str = []
begin
/ugo/ =~ str
rescue Ty...
...peError
printf "! %s\t%s\n", $!, $@ #=> ! can't convert Array into String r5.rb:15
end
...

Regexp.last_match(nth) -> String | nil (16.0)

整数 nth が 0 の場合、マッチした文字列を返します ($&)。それ以外では、nth 番目の括弧にマッチ した部分文字列を返します($1,$2,...)。 対応する括弧がない場合やマッチしなかった場合には nil を返し ます。

.../ =~ "ab"
p Regexp.last_match # => #<MatchData:0x4599e58>
p Regexp.last_match(0) # => "ab"
p Regexp.last_match(1) # => "a"
p Regexp.last_match(2) # => "b"
p Regexp.last_match(3) # => nil

正規表現全体がマッチしなかった場合、引数なしの
Regexp
.last_match...
...(1) は nil を返します。

str = "This is Regexp"
/That is Regexp/ =~ str
p Regexp.last_match #=> nil
begin
p Regexp.last_match[1] # 例外が発生する
rescue
puts $! #=> undefined method `[]' for nil:NilClass
end

p Regexp.last_match(1) #=> nil

@param nth 整数を指...

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