るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
46件ヒット [1-46件を表示] (0.016秒)
トップページ > クラス:Regexp[x] > クエリ:String[x]

関連するキーワード

  1. string []=
  2. string slice!
  3. string []
  4. string slice
  5. tkutil string

ライブラリ

キーワード

検索結果

Regexp.escape(string) -> String (227)

string の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。

...
string
の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ
スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。


@param string 正規表現において特別な意味をもつ文字をもつ文字列を指定します。


rp = Regexp....

Regexp.escape(string, kcode = $KCODE) -> String (227)

string の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。

...
string
の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ
スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。

省略可能な引数 kcode で文字列の文字コードを指定します
(省略時は $KCODE の値が使用されます...
...様に行います。

@param string 正規表現において特別な意味をもつ文字をもつ文字列を指定します。

@param kcode 文字コードを文字列で指定します。文字コードの指定は $KCODE と同様に行います。

rp = Regexp.escape("$bc^")
puts rp #=>...

Regexp.quote(string) -> String (227)

string の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。

...
string
の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ
スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。


@param string 正規表現において特別な意味をもつ文字をもつ文字列を指定します。


rp = Regexp....

Regexp.quote(string, kcode = $KCODE) -> String (227)

string の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。

...
string
の中で正規表現において特別な意味を持つ文字の直前にエ
スケープ文字(バックスラッシュ)を挿入した文字列を返します。

省略可能な引数 kcode で文字列の文字コードを指定します
(省略時は $KCODE の値が使用されます...
...様に行います。

@param string 正規表現において特別な意味をもつ文字をもつ文字列を指定します。

@param kcode 文字コードを文字列で指定します。文字コードの指定は $KCODE と同様に行います。

rp = Regexp.escape("$bc^")
puts rp #=>...

Regexp#===(string) -> bool (171)

文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、 マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった 場合、あるいは string が nil の場合には nil を返 します。

...文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、
マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった
場合、あるいは string が nil の場合には nil を返
します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p /foo/ =...
...~ "bar" #=> nil

組み込み変数 $~ もしくは Regexp.last_match にマッチに関する情報 MatchData が設定されます。

string
がnil でも String オブジェクトでもなけれ
ば例外 TypeError が発生します。

Regexp
#=== は、真偽値を返します。引数が文...
...マッチすれば
true を返します。

@param string 文字列を指定します。

@raise TypeError string がnil でも String オブジェクトでもない
場合発生します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p Regexp.last_match(0) #=> "foo"
p /foo/ =~ "afoo"...

絞り込み条件を変える

Regexp#=~(string) -> Fixnum | nil (171)

文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、 マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった 場合、あるいは string が nil の場合には nil を返 します。

...文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、
マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった
場合、あるいは string が nil の場合には nil を返
します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p /foo/ =...
...~ "bar" #=> nil

組み込み変数 $~ もしくは Regexp.last_match にマッチに関する情報 MatchData が設定されます。

string
がnil でも String オブジェクトでもなけれ
ば例外 TypeError が発生します。

Regexp
#=== は、真偽値を返します。引数が文...
...マッチすれば
true を返します。

@param string 文字列を指定します。

@raise TypeError string がnil でも String オブジェクトでもない
場合発生します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p Regexp.last_match(0) #=> "foo"
p /foo/ =~ "afoo"...

Regexp.compile(string, option = nil, code = nil) -> Regexp (125)

文字列 string をコンパイルして正規表現オブジェクトを生成して返します。

...文字列 string をコンパイルして正規表現オブジェクトを生成して返します。

第一引数が正規表現であれば第一引数を複製して返します。第二、第三引数は警告の上無視されます。

@param string 正規表現を文字列として与えま...
...@param option Regexp::IGNORECASE, Regexp::MULTILINE,
Regexp
::EXTENDED
の論理和を指定します。
Fixnum 以外であれば真偽値の指定として見なされ
、真(nil, false 以外)であれば
Regexp
::IGNORECASE...
... RegexpError 正規表現のコンパイルに失敗した場合発生します。

str = "This is Regexp"
t1 = Regexp.compile("this is regexp", Regexp::IGNORECASE)
t1.match(str)
puts $~ #=> This is Regexp

t2 = Regexp.compile('
this # ここは使用されない
\ is
\ regexp...

Regexp.new(string, option = nil, code = nil) -> Regexp (125)

文字列 string をコンパイルして正規表現オブジェクトを生成して返します。

...文字列 string をコンパイルして正規表現オブジェクトを生成して返します。

第一引数が正規表現であれば第一引数を複製して返します。第二、第三引数は警告の上無視されます。

@param string 正規表現を文字列として与えま...
...@param option Regexp::IGNORECASE, Regexp::MULTILINE,
Regexp
::EXTENDED
の論理和を指定します。
Fixnum 以外であれば真偽値の指定として見なされ
、真(nil, false 以外)であれば
Regexp
::IGNORECASE...
... RegexpError 正規表現のコンパイルに失敗した場合発生します。

str = "This is Regexp"
t1 = Regexp.compile("this is regexp", Regexp::IGNORECASE)
t1.match(str)
puts $~ #=> This is Regexp

t2 = Regexp.compile('
this # ここは使用されない
\ is
\ regexp...

Regexp#inspect -> String (102)

Regexp#to_s より自然な文字列を返します。

...Regexp#to_s より自然な文字列を返します。

p /^ugou.*?/i.to_s #=> "(?i-mx:^ugou.*?)"
p /^ugou.*?/i.inspect #=> "/^ugou.*?/i"

@see Regexp#to_s...

Regexp#kcode -> String | nil (102)

その正規表現が対応するようにコンパイルされている文字コードを $KCODE と同じ形式で返します。もし、正規表現が固定 コードに対してコンパイルされていない(マッチ時点での $KCODE の値を用いる)場合には、nil を返します。

...し、正規表現が固定
コードに対してコンパイルされていない(マッチ時点での $KCODE
の値を用いる)場合には、nil を返します。

reg = Regexp.new("hogehoge", nil, "u")
p reg.kcode #=> "utf8"

reg = Regexp.new("hogehoge", nil)
p reg.kcode #=> "nil"...

絞り込み条件を変える

Regexp#named_captures -> { String => [Integer] } (102)

正規表現に含まれる名前付きキャプチャ(named capture)の情報を Hash で返します。

正規表現に含まれる名前付きキャプチャ(named capture)の情報を
Hash で返します。

Hash のキーは名前付きキャプチャの名前で、値は
その名前に関連付けられたキャプチャの index のリストを返します。

/(?<foo>.)(?<bar>.)/.named_captures
#=> {"foo"=>[1], "bar"=>[2]}

/(?<foo>.)(?<foo>.)/.named_captures
#=> {"foo"=>[1, 2]}

# 名前付きキャプチャを持たないときは空の Hash を返します。
/(.)(.)/.named_...

Regexp#names -> [String] (102)

正規表現に含まれる名前付きキャプチャ(named capture)の名前を 文字列の配列で返します。

正規表現に含まれる名前付きキャプチャ(named capture)の名前を
文字列の配列で返します。

/(?<foo>.)(?<bar>.)(?<baz>.)/.names

#=> ["foo", "bar", "baz"]
/(?<foo>.)(?<foo>.)/.names
#=> ["foo"]

/(.)(.)/.names
#=> []

Regexp#source -> String (102)

その正規表現のもととなった文字列表現を生成して返します。

その正規表現のもととなった文字列表現を生成して返します。

re = /foo|bar|baz/i
p re.source # => "foo|bar|baz"

Regexp#taguri -> String (102)

自身のタグ URI を返します。

自身のタグ URI を返します。

Regexp#to_json(*args) -> String (102)

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

内部的にはハッシュにデータをセットしてから Hash#to_json を呼び出しています。

@param args 引数には何の意味もありません。

絞り込み条件を変える

Regexp#to_s -> String (102)

正規表現の文字列表現を生成して返します。返される文字列は他の正規表 現に埋め込んでもその意味が保持されるようになっています。

...きないためです。

re = /(foo|bar)\1/ # \1 は、foo か bar
p /(baz)#{re}/ # \1 は、baz

# => /(baz)(?-mix:(foo|bar)\1)/

使用例

re = /foo|bar|baz/i
p re.to_s # => "(?i-mx:foo|bar|baz)"
p /#{re}+/o # => /(?i-mx:foo|bar|baz)+/

@see Regexp#inspect...

Regexp.last_match(nth) -> String | nil (102)

整数 nth が 0 の場合、マッチした文字列を返します ($&)。それ以外では、nth 番目の括弧にマッチ した部分文字列を返します($1,$2,...)。 対応する括弧がない場合やマッチしなかった場合には nil を返し ます。

.../ =~ "ab"
p Regexp.last_match # => #<MatchData:0x4599e58>
p Regexp.last_match(0) # => "ab"
p Regexp.last_match(1) # => "a"
p Regexp.last_match(2) # => "b"
p Regexp.last_match(3) # => nil

正規表現全体がマッチしなかった場合、引数なしの
Regexp
.last_match...
...(1) は nil を返します。

str = "This is Regexp"
/That is Regexp/ =~ str
p Regexp.last_match #=> nil
begin
p Regexp.last_match[1] # 例外が発生する
rescue
puts $! #=> undefined method `[]' for nil:NilClass
end
p Regexp.last_match(1) #=> nil

@param nth 整数を指...

Regexp.union(*pattern) -> Regexp (13)

引数として与えた pattern を選択 | で連結し、Regexp として返します。 結果の Regexp は与えた pattern のどれかにマッチする場合にマッチするものになります。

...し、Regexp として返します。
結果の Regexp は与えた pattern のどれかにマッチする場合にマッチするものになります。

p Regexp.union(/a/, /b/, /c/) #=> /(?-mix:a)|(?-mix:b)|(?-mix:c)/

引数を一つだけ与える場合は、Array を与えても Regexp...
...arr = [/a/, /b/, /c/]
p Regexp.union(arr) #=> /(?-mix:a)|(?-mix:b)|(?-mix:c)/
# 1.8.7 より前は、以下のように書く必要があった
p Regexp.union(*arr) #=> /(?-mix:a)|(?-mix:b)|(?-mix:c)/


pattern は Regexp または String で与えます。
String
で与えた場合、そ...
...結果の Regexp に組み込まれます。

p Regexp.union("a", "?", "b") # => /a|\?|b/
p Regexp.union(/a/, "*") # => /(?-mix:a)|\*/

引数をひとつも与えなかった場合、決してマッチしない Regexp を返します。

p Regexp.union() # => /(?!)/

結果の Regexp が対...

Regexp.last_match -> MatchData (2)

カレントスコープで最後に行った正規表現マッチの MatchData オ ブジェクトを返します。このメソッドの呼び出しは $~ の参照と同じです。

...ます。このメソッドの呼び出しは $~
の参照と同じです。

/(.)(.)/ =~ "ab"
p Regexp.last_match # => #<MatchData:0x4599e58>
p Regexp.last_match[0] # => "ab"
p Regexp.last_match[1] # => "a"
p Regexp.last_match[2] # => "b"
p Regexp.last_match[3] # => nil...