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  1. matchdata []
  2. _builtin matchdata
  3. matchdata hash
  4. matchdata names
  5. matchdata pre_match

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Regexp#match(str, pos = 0) -> MatchData | nil (18446.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...結果を MatchData オブジェクトで返し
ます。
マッチしなかった場合 nil を返します。

省略可能な第二引数 pos を指定すると、マッチの開始位置を pos から行
うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

p(/(.).(.)/.match("foobar"...
...(.).(.)/.match("foobar", -3).captures) # => ["b", "r"]

pos を指定しても MatchData#offset 等の結果
には影響しません。つまり、
re.match(str[pos..-1])

re.match(str, pos)
は異なります。


ブロックを渡すと、マッチした場合に限り MatchData オブ...
...pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end

p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar") #=> nil

p /(foo)(bar)(baz)/.match("foobarbaz").to_a.values_at(1,2,3) #=> ["foo", "bar"...

Regexp#match(str, pos = 0) {|m| ... } -> object | nil (18246.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...結果を MatchData オブジェクトで返し
ます。
マッチしなかった場合 nil を返します。

省略可能な第二引数 pos を指定すると、マッチの開始位置を pos から行
うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

p(/(.).(.)/.match("foobar"...
...(.).(.)/.match("foobar", -3).captures) # => ["b", "r"]

pos を指定しても MatchData#offset 等の結果
には影響しません。つまり、
re.match(str[pos..-1])

re.match(str, pos)
は異なります。


ブロックを渡すと、マッチした場合に限り MatchData オブ...
...pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end

p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar") #=> nil

p /(foo)(bar)(baz)/.match("foobarbaz").to_a.values_at(1,2,3) #=> ["foo", "bar"...

Regexp.last_match -> MatchData (6368.0)

カレントスコープで最後に行った正規表現マッチの MatchData オ ブジェクトを返します。このメソッドの呼び出しは $~ の参照と同じです。

...チの MatchData
ブジェクトを返します。このメソッドの呼び出しは $~
の参照と同じです。

/(.)(.)/ =~ "ab"
p Regexp.last_match # => #<MatchData:0x4599e58>
p Regexp.last_match[0] # => "ab"
p Regexp.last_match[1] # => "a"
p Regexp.last_match[2] # =...
...> "b"
p Regexp.last_match[3] # => nil...

Regexp.last_match(nth) -> String | nil (6183.0)

整数 nth が 0 の場合、マッチした文字列を返します ($&)。それ以外では、nth 番目の括弧にマッチ した部分文字列を返します($1,$2,...)。 対応する括弧がない場合やマッチしなかった場合には nil を返し ます。

..."ab"
p Regexp.last_match # => #<MatchData:0x4599e58>
p Regexp.last_match(0) # => "ab"
p Regexp.last_match(1) # => "a"
p Regexp.last_match(2) # => "b"
p Regexp.last_match(3) # => nil

正規表現全体がマッチしなかった場合、引数なしの
Regexp
.last_match はnil...
...を返すため、
last_match[1] の形式では例外 NoMethodError が発生します。
対して、last_match(1) は nil を返します。

str = "This is Regexp"
/That is Regexp/ =~ str
p Regexp.last_match #=> nil
begin
p Regexp.last_match[1] # 例外が発生する
rescue...
...puts $! #=> undefined method `[]' for nil:NilClass
end
p Regexp.last_match(1) #=> nil

@param nth 整数を指定します。
整数 nth が 0 の場合、マッチした文字列を返します。それ以外では、nth 番目の括弧にマッチした部分文字列を返します。...

Regexp#=~(string) -> Integer | nil (31.0)

文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、 マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった 場合、あるいは string が nil の場合には nil を返 します。

...

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

組み込み変数 $~ もしくは Regexp.last_match にマッチに関する情報 MatchData が設定されます。

文字列のかわりにSymbolをマッチさせることができます。

@param string マ...
...生します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p Regexp.last_match(0) #=> "foo"
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p $~[0] #=> "foo"
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

unless /foo/ === "bar"
puts "not match " #=> not match
end

str = []
begin
/ugo/ =~ str
rescue...

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