るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
30件ヒット [1-30件を表示] (0.009秒)
トップページ > クラス:Regexp[x] > クエリ:MatchData[x]

別のキーワード

  1. matchdata []
  2. _builtin matchdata
  3. matchdata ==
  4. matchdata end
  5. matchdata hash

ライブラリ

キーワード

検索結果

Regexp#match(str, pos = 0) -> MatchData | nil (142.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ
チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し
ます。
マッチしなかった場合 nil を返します。

省略可能な第二引数 pos を指定すると、...
...es) # => ["b", "r"]

pos を指定しても MatchData#offset 等の結果
には影響しません。つまり、
re.match(str[pos..-1])

re.match(str, pos)
は異なります。


ブロックを渡すと、マッチした場合に限り MatchData オブジェクトがブロック引数に...
...ら行うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end

p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar") #=> nil

p /(foo)(bar)(baz)/.match("foobarbaz").to_a....

Regexp.last_match -> MatchData (125.0)

カレントスコープで最後に行った正規表現マッチの MatchData オ ブジェクトを返します。このメソッドの呼び出しは $~ の参照と同じです。

...マッチの MatchData
ブジェクトを返します。このメソッドの呼び出しは $~
の参照と同じです。

/(.)(.)/ =~ "ab"
p Regexp.last_match # => #<MatchData:0x4599e58>
p Regexp.last_match[0] # => "ab"
p Regexp.last_match[1] # => "a"
p Regexp.last_match[2]...
...# => "b"
p Regexp.last_match[3] # => nil...

Regexp#match(str, pos = 0) {|m| ... } -> object | nil (42.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ
チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し
ます。
マッチしなかった場合 nil を返します。

省略可能な第二引数 pos を指定すると、...
...es) # => ["b", "r"]

pos を指定しても MatchData#offset 等の結果
には影響しません。つまり、
re.match(str[pos..-1])

re.match(str, pos)
は異なります。


ブロックを渡すと、マッチした場合に限り MatchData オブジェクトがブロック引数に...
...ら行うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end

p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar") #=> nil

p /(foo)(bar)(baz)/.match("foobarbaz").to_a....

Regexp.last_match(nth) -> String | nil (10.0)

整数 nth が 0 の場合、マッチした文字列を返します ($&)。それ以外では、nth 番目の括弧にマッチ した部分文字列を返します($1,$2,...)。 対応する括弧がない場合やマッチしなかった場合には nil を返し ます。

.../ =~ "ab"
p Regexp.last_match # => #<MatchData:0x4599e58>
p Regexp.last_match(0) # => "ab"
p Regexp.last_match(1) # => "a"
p Regexp.last_match(2) # => "b"
p Regexp.last_match(3) # => nil

正規表現全体がマッチしなかった場合、引数なしの
Regexp
.last_match...
...(1) は nil を返します。

str = "This is Regexp"
/That is Regexp/ =~ str
p Regexp.last_match #=> nil
begin
p Regexp.last_match[1] # 例外が発生する
rescue
puts $! #=> undefined method `[]' for nil:NilClass
end
p Regexp.last_match(1) #=> nil

@param nth 整数を指...

Regexp#=~(string) -> Integer | nil (7.0)

文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、 マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった 場合、あるいは string が nil の場合には nil を返 します。

...

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

組み込み変数 $~ もしくは Regexp.last_match にマッチに関する情報 MatchData が設定されます。

文字列のかわりにSymbolをマッチさせることができます。

@param string マ...
...g が nil でも String オブジェクト
でも Symbol でもない場合発生します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p Regexp.last_match(0) #=> "foo"
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p $~[0] #=> "foo"
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

unless /foo/ ==...

絞り込み条件を変える