るりまサーチ (Ruby 1.9.3)

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
4件ヒット [1-4件を表示] (0.007秒)
トップページ > クラス:Regexp[x] > クエリ:===[x] > バージョン:1.9.3[x]

別のキーワード

  1. _builtin ===
  2. date ===
  3. ipaddr ===
  4. pathname ===
  5. bigdecimal ===

ライブラリ

キーワード

検索結果

Regexp#===(string) -> bool (18114.0)

文字列 string との正規表現マッチを行います。 マッチした場合は真を返します。

文字列 string との正規表現マッチを行います。
マッチした場合は真を返します。

string が文字列でもシンボルでもない場合には false を返します。

このメソッドは主にcase文での比較に用いられます。

@param string マッチ対象文字列

例:
a = "HELLO"
case a
when /\A[a-z]*\z/; print "Lower case\n"
when /\A[A-Z]*\z/; print "Upper case\n"
else; print "Mixed case\n"
end
# => "...

Regexp#=~(string) -> Integer | nil (8.0)

文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、 マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった 場合、あるいは string が nil の場合には nil を返 します。

...には nil を返
します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

組み込み変数 $~ もしくは Regexp.last_match にマッチに関する情報 MatchData が設定されます。

文字列のかわりにSymbolをマッチさせることができ...
...g が nil でも String オブジェクト
でも Symbol でもない場合発生します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p Regexp.last_match(0) #=> "foo"
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p $~[0] #=> "foo"
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

unless /foo/ ==...

Regexp#match(str, pos = 0) -> MatchData | nil (8.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...数を指定します。マッチの開始位置を pos から行うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end

p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar")...

Regexp#match(str, pos = 0) {|m| ... } -> object | nil (8.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...数を指定します。マッチの開始位置を pos から行うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end

p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar")...