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Regexp#==(other) -> bool (1.0)

otherが同じパターン、オプション、文字コードの正規表現であったらtrueを返します。

...規表現であったらtrueを返します。

@param other 正規表現を指定します。

p /^eee$/ == /~eee$/x #=> false
p /^eee$/ == /~eee$/i #=> false
p /^eee$/e == /~eee$/u #=> false
p /^eee$/ == Regexp.new("^eee$") #=> true
p /^eee$/.eql?(/^eee$/) #=> true...

Regexp#===(string) -> bool (1.0)

文字列 string との正規表現マッチを行います。 マッチした場合は真を返します。

文字列 string との正規表現マッチを行います。
マッチした場合は真を返します。

string が文字列でもシンボルでもない場合には false を返します。

このメソッドは主にcase文での比較に用いられます。

@param string マッチ対象文字列

Regexp#=~(string) -> Fixnum | nil (1.0)

文字列 string との正規表現マッチを行います。マッチした場合、 マッチした位置のインデックスを返します(先頭は0)。マッチしなかった 場合、あるいは string が nil の場合には nil を返 します。

...には nil を返
します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

組み込み変数 $~ もしくは Regexp.last_match にマッチに関する情報 MatchData が設定されます。

文字列のかわりにSymbolをマッチさせることができ...
...g が nil でも String オブジェクト
でも Symbol でもない場合発生します。

p /foo/ =~ "foo" #=> 0
p Regexp.last_match(0) #=> "foo"
p /foo/ =~ "afoo" #=> 1
p $~[0] #=> "foo"
p /foo/ =~ "bar" #=> nil

unless /foo/ ==...

Regexp#casefold? -> bool (1.0)

正規表現が大文字小文字の判定をしないようにコンパイルされている時、 真を返します。

...小文字の判定をしないようにコンパイルされている時、
真を返します。

reg = Regexp.new("foobar", Regexp::IGNORECASE)
p reg.casefold? #=> true

reg = Regexp.new("hogehoge")
p reg.casefold? #=> false...

Regexp#encoding -> Encoding (1.0)

正規表現オブジェクトのエンコーディングを表す Encoding オブジェクト を返します。

正規表現オブジェクトのエンコーディングを表す Encoding オブジェクト
を返します。

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Regexp#eql?(other) -> bool (1.0)

otherが同じパターン、オプション、文字コードの正規表現であったらtrueを返します。

...規表現であったらtrueを返します。

@param other 正規表現を指定します。

p /^eee$/ == /~eee$/x #=> false
p /^eee$/ == /~eee$/i #=> false
p /^eee$/e == /~eee$/u #=> false
p /^eee$/ == Regexp.new("^eee$") #=> true
p /^eee$/.eql?(/^eee$/) #=> true...

Regexp#fixed_encoding? -> bool (1.0)

正規表現が任意の ASCII 互換エンコーディングとマッチ可能な時に false を返します。

正規表現が任意の ASCII 互換エンコーディングとマッチ可能な時に false を返します。

Regexp#hash -> Fixnum (1.0)

正規表現のオプションやテキストに基づいたハッシュ値を返します。

正規表現のオプションやテキストに基づいたハッシュ値を返します。

p /abc/i.hash #=> 4893115
p /abc/.hash #=> 4856055

Regexp#inspect -> String (1.0)

Regexp#to_s より自然な文字列を返します。

...Regexp#to_s より自然な文字列を返します。

p /^ugou.*?/i.to_s #=> "(?i-mx:^ugou.*?)"
p /^ugou.*?/i.inspect #=> "/^ugou.*?/i"

@see Regexp#to_s...

Regexp#match(str, pos = 0) -> MatchData | nil (1.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...数を指定します。マッチの開始位置を pos から行うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end

p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar")...
...res では、マッチに失敗した場合、
nil.captures を呼び出そうとして例外 NoMethodError が発生して
しまいます。

foo, bar, baz = /(foo)(bar)(baz)/.match("foobar").captures

# => -:1: undefined method `captures' for nil:NilClass (NoMethodError)

@see Regexp#match?...

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Regexp#match(str, pos = 0) {|m| ... } -> object | nil (1.0)

指定された文字列 str に対して位置 pos から自身が表す正規表現によるマッ チングを行います。マッチした場合には結果を MatchData オブジェクトで返し ます。 マッチしなかった場合 nil を返します。

...数を指定します。マッチの開始位置を pos から行うよう制御できます(pos のデフォルト値は 0)。

使用例

reg = Regexp.new("foo")

if reg.match("foobar")
print "match\n" #=> match
end

p reg.match("foobar") #=> #<MatchData:0x29403fc>
p reg.match("bar")...
...res では、マッチに失敗した場合、
nil.captures を呼び出そうとして例外 NoMethodError が発生して
しまいます。

foo, bar, baz = /(foo)(bar)(baz)/.match("foobar").captures

# => -:1: undefined method `captures' for nil:NilClass (NoMethodError)

@see Regexp#match?...

Regexp#match?(str, pos = 0) -> bool (1.0)

指定された文字列 str に対して 位置 pos から自身が表す正規表現によるマッチングを行います。 マッチした場合 true を返し、マッチしない場合には false を返します。 また、$~ などパターンマッチに関する組み込み変数の値は変更されません。

...は false を返します。
また、$~ などパターンマッチに関する組み込み変数の値は変更されません。

/R.../.match?("Ruby") #=> true
/R.../.match?("Ruby", 1) #=> false
/P.../.match?("Ruby") #=> false
$& #=> nil

@see Regexp#match...

Regexp#named_captures -> { String => [Integer] } (1.0)

正規表現に含まれる名前付きキャプチャ(named capture)の情報を Hash で返します。

正規表現に含まれる名前付きキャプチャ(named capture)の情報を
Hash で返します。

Hash のキーは名前付きキャプチャの名前で、値は
その名前に関連付けられたキャプチャの index のリストを返します。

/(?<foo>.)(?<bar>.)/.named_captures
#=> {"foo"=>[1], "bar"=>[2]}

/(?<foo>.)(?<foo>.)/.named_captures
#=> {"foo"=>[1, 2]}

# 名前付きキャプチャを持たないときは空の Hash を返します。
/(.)(.)/.named_...

Regexp#names -> [String] (1.0)

正規表現に含まれる名前付きキャプチャ(named capture)の名前を 文字列の配列で返します。

正規表現に含まれる名前付きキャプチャ(named capture)の名前を
文字列の配列で返します。

/(?<foo>.)(?<bar>.)(?<baz>.)/.names

#=> ["foo", "bar", "baz"]
/(?<foo>.)(?<foo>.)/.names
#=> ["foo"]

/(.)(.)/.names
#=> []

Regexp#options -> Integer (1.0)

正規表現の生成時に指定されたオプションを返します。戻り値は、 Regexp::EXTENDED, Regexp::IGNORECASE, Regexp::MULTILINE, Regexp::FIXEDENCODING, Regexp::NOENCODING, の論理和です。

...正規表現の生成時に指定されたオプションを返します。戻り値は、
Regexp
::EXTENDED, Regexp::IGNORECASE,
Regexp
::MULTILINE,
Regexp
::FIXEDENCODING,
Regexp
::NOENCODING,
の論理和です。

これで得られるオプションには生成時に指定したもの以外の
...
...で、Regexp.new にこれらを
渡しても無視されます。

p Regexp::IGNORECASE # => 1
p //i.options # => 1

p Regexp.new("foo", Regexp::IGNORECASE ).options #=> 1
p Regexp.new("foo", Regexp::EXTENDED).options #=> 2
p Regexp.new("foo", Regexp::IGNORECASE | Regexp::EXTEND...
...tions #=> 3
p Regexp.new("foo", Regexp::MULTILINE).options #=> 4
p Regexp.new("foo", Regexp::IGNORECASE | Regexp::MULTILINE ).options #=> 5
p Regexp.new("foo", Regexp::MULTILINE | Regexp::EXTENDED).options #=>6
p Regexp.new("foo", Regexp::IGNORECASE | Regexp::MULTILINE | Regexp::EXTENDED).op...

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Regexp#source -> String (1.0)

その正規表現のもととなった文字列表現を生成して返します。

その正規表現のもととなった文字列表現を生成して返します。

re = /foo|bar|baz/i
p re.source # => "foo|bar|baz"

Regexp#taguri -> String (1.0)

自身のタグ URI を返します。

自身のタグ URI を返します。

Regexp#taguri=(val) (1.0)

自身のタグ URI を val に設定します。

自身のタグ URI を val に設定します。

@param val タグ URI を文字列で指定します。

Regexp#to_json(*args) -> String (1.0)

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

内部的にはハッシュにデータをセットしてから Hash#to_json を呼び出しています。

@param args 引数には何の意味もありません。

Regexp#to_s -> String (1.0)

正規表現の文字列表現を生成して返します。返される文字列は他の正規表 現に埋め込んでもその意味が保持されるようになっています。

...にくくなります。

re = /(foo|bar)\1/ # \1 は、foo か bar
p /(baz)#{re}/ # \1 は、baz

# => /(baz)(?-mix:(foo|bar)\1)/

使用例

re = /foo|bar|baz/i
p re.to_s # => "(?i-mx:foo|bar|baz)"
p /#{re}+/o # => /(?i-mx:foo|bar|baz)+/

@see Regexp#inspect...

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