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  1. _builtin end
  2. ripper end_seen?
  3. zlib end
  4. range end
  5. zstream end

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Range#end -> object (18103.0)

終端の要素を返します。範囲オブジェクトが終端を含むかどうかは関係ありま せん。

...オブジェクトが終端を含むかどうかは関係ありま
せん。

例:

(10..20).last # => 20
(10...20).last # => 20

@see Range#begin...

Range#exclude_end? -> bool (6114.0)

範囲オブジェクトが終端を含まないとき真を返します。

...範囲オブジェクトが終端を含まないとき真を返します。

例:

(1..5).exclude_end? # => false
(1...5).exclude_end? # => true...

Range#last(n) -> [object] (3008.0)

最後の n 要素を返します。範囲内に要素が含まれない場合は空の配列を返します。

...

[注意] 引数を省略して実行した場合は、終端を含むかどうか
(Range#exclude_end? の戻り値)に関わらず終端の要素を返す事に注意し
てください。

例:

(10..20).last(3) # => [18, 19, 20]
(10...20).last(3) # => [17, 18, 19]

@see Range#first...

Range#last -> object (3003.0)

終端の要素を返します。範囲オブジェクトが終端を含むかどうかは関係ありま せん。

...オブジェクトが終端を含むかどうかは関係ありま
せん。

例:

(10..20).last # => 20
(10...20).last # => 20

@see Range#begin...

Range.new(first, last, exclude_end = false) -> Range (144.0)

first から last までの範囲オブジェクトを生成して返しま す。

...て返しま
す。

exclude_end が真ならば終端を含まない範囲オブジェクトを生
成します。exclude_end 省略時には終端を含みます。

@param first 最初のオブジェクト
@param last 最後のオブジェクト
@param exclude_end 真をセットした場合終...
...発生します

例: 整数の範囲オブジェクトの場合

Range
.new(1, 10) # => 1..10
Range
.new(1, 10, true) # => 1...10

例: 日付オブジェクトの範囲オブジェクトの場合

require 'date'
Range
.new(Date.today, Date.today >> 1).each {|d| puts d }
# => 2017-09...
...require 'ipaddr'
Range
.new(IPAddr.new("192.0.2.1"), IPAddr.new("192.0.2.3")).each {|ip| puts ip}
# => 192.0.2.1
192.0.2.2
192.0.2.3

例: 自作のオブジェクトの場合

MyInteger = Struct.new(:value) do
def succ
self.class.new(value + 1)
end


def <=>(oth...

絞り込み条件を変える

Range#==(other) -> bool (17.0)

指定された other が Range クラスのインスタンスであり、 始点と終点が == メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

...指定された other が Range クラスのインスタンスであり、
始点と終点が == メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に
true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param other 自身と比較したいオブジェ...
...クトを指定します。

例:

p (1..2) == (1..2) # => true
p (1..2) == (1...2) # => false
p (1..2) == Range.new(1.0, 2.0) # => true...

Range#eql?(other) -> bool (17.0)

指定された other が Range クラスのインスタンスであり、 始点と終点が eql? メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に true を返します。そうでない場合に false を返します。

...指定された other が Range クラスのインスタンスであり、
始点と終点が eql? メソッドで比較して等しく、Range#exclude_end? が同じ場合に
true を返します。そうでない場合に false を返します。

@param other 自身と比較したいオブジェ...
...クトを指定します。

例:

p (1..2).eql?(1..2) # => true
p (1..2).eql?(1...2) # => false
p (1..2).eql?(Range.new(1.0, 2.0)) # => false...

Range#hash -> Integer (17.0)

始点と終点のハッシュ値と Range#exclude_end? の値からハッシュ値を計算して整数として返します。

...始点と終点のハッシュ値と Range#exclude_end? の値からハッシュ値を計算して整数として返します。

例:

p (1..2).hash # => 5646
p (1...2).hash # => 16782863...

Range#begin -> object (7.0)

始端の要素を返します。範囲オブジェクトが始端を含むかどうかは関係ありま せん。

...範囲オブジェクトが始端を含むかどうかは関係ありま
せん。

例:

p (1..5).begin # => 1
p (1..0).begin # => 1

@see Range#end...

Range#first -> object (7.0)

始端の要素を返します。範囲オブジェクトが始端を含むかどうかは関係ありま せん。

...範囲オブジェクトが始端を含むかどうかは関係ありま
せん。

例:

p (1..5).begin # => 1
p (1..0).begin # => 1

@see Range#end...

絞り込み条件を変える

Range#to_yaml(opts = {}) -> String (7.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...す。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

require 'yaml'
print (1..10).to_yaml
# => --- !ruby/range
begin: 1
end
: 10
excl: false...

Range#first(n) -> [object] (2.0)

最初の n 要素を返します。範囲内に要素が含まれない場合は空の配列を返します。

...e TypeError 引数に整数以外の(暗黙の型変換が行えない)オブジェクトを
指定した場合に発生します。

@raise ArgumentError n に負の数を指定した場合に発生します。

例:

(10..20).first(3) # => [10, 11, 12]

@see Range#last, 12697...