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Range#last(n) -> [object] (1.0)

最後の n 要素を返します。範囲内に要素が含まれない場合は空の配列を返します。

...tError n に負の数を指定した場合に発生します。

[注意] 引数を省略して実行した場合は、終端を含むかどうか
(Range#exclude_end? の戻り値)に関わらず終端の要素を返す事に注意し
てください。

(10..20).last(3) # => [18, 19, 20]
(10....

Range#max -> object | nil (1.0)

範囲内の最大の値を返します。

範囲内の最大の値を返します。

該当する要素が存在しなければ nil を返します。

Range#max {|a, b| ... } -> object | nil (1.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の大小判定を行い、最大の要素を返しま す。範囲内に要素が存在しなければ nil を返します。

...要素が存在しなければ nil を返します。

ブロックの値は、a > b のとき正、 a == b のとき 0、a < b のとき負の整数
を、期待しています。

@raise TypeError ブロックが整数以外を返したときに発生します。

@see Range#last, Enumerable#max...

Range#member?(obj) -> bool (1.0)

obj が範囲内に含まれている時に真を返します。

...obj が範囲内に含まれている時に真を返します。

Range
#=== は主に case 式での比較に用いられます。

<=> メソッドによる演算により範囲内かどうかを判定するには Range#cover? を使用してください。

@param obj 比較対象のオブジェ...
...クトを指定します。

p (0.1 .. 0.2).member?(0.15) # => true

# 文字列の場合、include? は辞書順の比較になる
p ("a" .. "c").include?("ba") # => false
p ("a" .. "c").member?("ba") # => false

@see d:spec/control#case
@see Range#cover?...

Range#min -> object | nil (1.0)

範囲内の最小の値を返します。

範囲内の最小の値を返します。

該当する要素が存在しなければ nil を返します。

絞り込み条件を変える

Range#min {|a, b| ... } -> object | nil (1.0)

ブロックの評価結果で範囲内の各要素の大小判定を行い、最小の要素を返しま す。範囲内に要素が存在しなければ nil を返します。

...素が存在しなければ nil を返します。

ブロックの値は、a > b のとき正、a == b のとき 0、 a < b のとき負の整数
を、期待しています。

@raise TypeError ブロックが整数以外を返したときに発生します。

@see Range#first, Enumerable#min...

Range#size -> Integer | Float::INFINITY | nil (1.0)

範囲内の要素数を返します。始端、終端のいずれかのオブジェクトが Numeric のサブクラスのオブジェクトではない場合には nil を返します。

範囲内の要素数を返します。始端、終端のいずれかのオブジェクトが
Numeric のサブクラスのオブジェクトではない場合には nil を返します。

(10..20).size # => 11
("a".."z").size # => nil

Range#step(s = 1) -> Enumerator (1.0)

範囲内の要素を s おきに繰り返します。

範囲内の要素を s おきに繰り返します。

@param s 正の整数を指定します。

@raise ArgumentError s に 0 または負の数を指定した場合に発生します

("a" .. "f").step(2) {|v| p v}
# => "a"
"c"
"e"

Range#step(s = 1) {|item| ... } -> self (1.0)

範囲内の要素を s おきに繰り返します。

範囲内の要素を s おきに繰り返します。

@param s 正の整数を指定します。

@raise ArgumentError s に 0 または負の数を指定した場合に発生します

("a" .. "f").step(2) {|v| p v}
# => "a"
"c"
"e"

Range#taguri -> String (1.0)

自身のタグ URI を返します。

自身のタグ URI を返します。

絞り込み条件を変える

Range#taguri=(val) (1.0)

自身のタグ URI を val に設定します。

自身のタグ URI を val に設定します。

@param val タグ URI を文字列で指定します。

Range#to_json(*args) -> String (1.0)

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

自身を JSON 形式の文字列に変換して返します。

内部的にはハッシュにデータをセットしてから Hash#to_json を呼び出しています。

@param args 引数はそのまま Hash#to_json に渡されます。

@see Hash#to_json

Range#to_s -> String (1.0)

self を文字列に変換します(始点と終点のオブジェクトは #to_s メソッドで文 字列に変換されます)。

...self を文字列に変換します(始点と終点のオブジェクトは #to_s メソッドで文
字列に変換されます)。

@see Range#inspect...

Range#to_yaml(opts = {}) -> String (1.0)

自身を YAML ドキュメントに変換します。

...に変換します。

@param opts YAML ドキュメント出力の際のオプションを指定します。
オプションの詳細は Syck::Emitter#reset を参照し
てください。

print (1..10).to_yaml
# => --- !ruby/range
begin: 1
end: 10
excl: false...

Range.json_create(hash) -> Range (1.0)

JSON のオブジェクトから Ruby のオブジェクトを生成して返します。

JSON のオブジェクトから Ruby のオブジェクトを生成して返します。

@param hash 適切なキーを持つハッシュを指定します。

絞り込み条件を変える

Range.new(first, last, exclude_end = false) -> Range (1.0)

first から last までの範囲オブジェクトを生成して返しま す。

first から last までの範囲オブジェクトを生成して返しま
す。

exclude_end が真ならば終端を含まない範囲オブジェクトを生
成します。exclude_end 省略時には終端を含みます。

@param first 最初のオブジェクト
@param last 最後のオブジェクト
@param exclude_end 真をセットした場合終端を含まない範囲オブジェクトを生成します

@raise ArgumentError first <=> last が nil の場合に発生します

Range.yaml_new(klass, tag, val) (1.0)

ライブラリ内部で使用します。

ライブラリ内部で使用します。

Range.yaml_tag_subclasses? -> true (1.0)

常に true を返します。

常に true を返します。

ライブラリ内部で使用します。
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