るりまサーチ (Ruby 1.9.3)

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  1. symbol []
  2. symbol slice
  3. win32ole cp_symbol
  4. tracer event_symbol
  5. new symbol

検索結果

Object#define_singleton_method(symbol) { ... } -> Symbol (224.0)

self に特異メソッド name を定義します。

self に特異メソッド name を定義します。

@param symbol メソッド名を String または Symbol で指定します。

@param method Proc、Method あるいは UnboundMethod の
いずれかのインスタンスを指定します。

@return メソッド名を表す Symbol を返します。

class A
class << self
def class_name
to_s
end
end
end
A.define_singleton_meth...

Object#define_singleton_method(symbol, method) -> Symbol (224.0)

self に特異メソッド name を定義します。

self に特異メソッド name を定義します。

@param symbol メソッド名を String または Symbol で指定します。

@param method Proc、Method あるいは UnboundMethod の
いずれかのインスタンスを指定します。

@return メソッド名を表す Symbol を返します。

class A
class << self
def class_name
to_s
end
end
end
A.define_singleton_meth...

Object#respond_to_missing?(symbol, include_private) -> bool (125.0)

自身が symbol で表されるメソッドに対し BasicObject#method_missing で反応するつもりならば真を返します。

...れるメソッドに対し
BasicObject#method_missing で反応するつもりならば真を返します。

Object
#respond_to? はメソッドが定義されていない場合、
デフォルトでこのメソッドを呼びだし問合せます。

BasicObject#method_missing を override した...
...場合にこのメソッドも
override されるべきです。

false を返します。

@param symbol メソッド名シンボル
@param include_private private method も含めたい場合に true が渡されます

@see Object#respond_to?, BasicObject#method_missing...

Object#instance_variables -> [Symbol] (103.0)

オブジェクトのインスタンス変数名をシンボルの配列として返します。

...のインスタンス変数名をシンボルの配列として返します。

obj = Object.new
obj.instance_eval { @foo, @bar = nil }
p obj.instance_variables

#=> [:@foo, :@bar]

@see Object#instance_variable_get, Kernel.#local_variables, Kernel.#global_variables, Module.constants...

Object#methods(include_inherited = true) -> [Symbol] (103.0)

そのオブジェクトに対して呼び出せるメソッド名の一覧を返します。 このメソッドは public メソッドおよび protected メソッドの名前を返します。

...ected メソッドの名前を返します。

ただし特別に、引数が偽の時は Object#singleton_methods(false) と同じになっています。


@param include_inherited 引数が偽の時は Object#singleton_methods(false) と同じになります。

#例1:

class Parent
pri...
...して
# いるが、Object のインスタンスメソッドは一覧から排除している。
p obj.methods(true) - Object.instance_methods(true)
p obj.public_methods(true) - Object.public_instance_methods(true)
p obj.private_methods(true) - Object.private_instance_methods...
...(true)
p obj.protected_methods(true) - Object.protected_instance_methods(true)

#実行結果

[:protected_singleton, :public_singleton, :protected_foo, :public_foo, :protected_parent, :public_parent]
[:public_singleton, :public_foo, :public_parent]
[:private_singleton, :private_foo, :...

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Object#pretty_print_instance_variables -> [String | Symbol] (103.0)

プリティプリント時に表示すべき自身のインスタンス変数名の配列をソートして返します。 返されたインスタンス変数はプリティプリント時に表示されます。

プリティプリント時に表示すべき自身のインスタンス変数名の配列をソートして返します。
返されたインスタンス変数はプリティプリント時に表示されます。

pp に表示したくないインスタンス変数がある場合にこのメソッドを再定義します。

Object#private_methods(include_inherited = true) -> [Symbol] (103.0)

そのオブジェクトが理解できる private メソッド名の一覧を返します。

...が理解できる private メソッド名の一覧を返します。

@param include_inherited 偽となる値を指定すると自身のクラスのスーパークラスで定義されたメソッドを除きます。
@see Module#private_instance_methods,Object#methods,Object#singleton_methods...

Object#protected_methods(include_inherited = true) -> [Symbol] (103.0)

そのオブジェクトが理解できる protected メソッド名の一覧を返します。

...理解できる protected メソッド名の一覧を返します。

@param include_inherited 偽となる値を指定すると自身のクラスのスーパークラスで定義されたメソッドを除きます。
@see Module#protected_instance_methods,Object#methods,Object#singleton_methods...

Object#public_methods(include_inherited = true) -> [Symbol] (103.0)

そのオブジェクトが理解できる public メソッド名の一覧を返します。

...トが理解できる public メソッド名の一覧を返します。

@param include_inherited 偽となる値を指定すると自身のクラスのスーパークラスで定義されたメソッドを除きます。
@see Module#public_instance_methods,Object#methods,Object#singleton_methods...

Object#singleton_methods(inherited_too = true) -> [Symbol] (103.0)

そのオブジェクトに対して定義されている特異メソッド名 (public あるいは protected メソッド) の一覧を返します。

...た特異メソッドとは Object#extend によって追加された特異メソッドや、
self がクラスの場合はスーパークラスのクラスメソッド(Classのインスタンスの特異メソッド)などです。

singleton_methods(false) は、Object#methods(false) と同じで...
...のクラスメソッドも含まれるよう true を指定したが、
# Object のクラスメソッドは一覧から排除している。

p obj.singleton_methods(true)
p Foo.singleton_methods(true) - Object.singleton_methods(true)

#実行結果

[:protected_self, :public_self,...
...:protected_bar, :public_bar]
[:protected_class_foo, :public_class_foo, :protected_class_parent, :public_class_parent]

@see Object#methods,Object#extend...

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Object#object_id -> Integer (14.0)

各オブジェクトに対して一意な整数を返します。あるオブジェクトに対し てどのような整数が割り当てられるかは不定です。

...られるかは不定です。

Rubyでは、(Garbage Collectされていない)アクティブなオブジェクト間で
重複しない整数(object_id)が各オブジェクトにひとつずつ割り当てられています。この
メソッドはその値を返します。

TrueClass, FalseCla...
...必ず同じ object_id になります。

これは、Immutable ならば複数の場所から参照されても`破壊的操作'による問題が発生しないので、
同じ内容のインスタンスを複数生成しないという内部実装が理由です。


p "ruby".object_id #=> 227...
...59500
p "ruby".object_id #=> 22759400

p [].object_id #=> 22759360
p [].object_id #=> 22759340

p :ruby.object_id #=> 103538
p :ruby.object_id #=> 103538

p 11.object_id #=> 23
p 11.object_id #=> 23

p true.object_id #=> 2
p true.object_id #=> 2

@see Object#equal?,Symbol...

Object#__send__(name, *args) -> object (8.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...メソッドを呼び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#__send__(name, *args) { .... } -> object (8.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...メソッドを呼び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#clone -> object (8.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...) #=> true
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの...

Object#dup -> object (8.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...) #=> true
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの...

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Object#equal?(other) -> bool (8.0)

other が self 自身の時、真を返します。

...Object#object_idが一致する
かどうかを調べます。

@param other 比較するオブジェクトです。

p("foo".equal?("bar")) #=> false
p("foo".equal?("foo")) #=> false

p(4.equal?(4)) #=> true
p(4.equal?(4.0)) #=> false

p(:foo.equal? :foo) #=> true

@see Object#object_id...
...,Object#==,Object#eql?,Symbol...

Object#hash -> Integer (8.0)

オブジェクトのハッシュ値を返します。Hash クラスでオブジェク トを格納するのに用いられています。

...トのハッシュ値を返します。Hash クラスでオブジェク
トを格納するのに用いられています。

メソッド hash は Object#eql? と組み合わせて Hash クラスで利用されます。その際

A.eql?(B) ならば A.hash == B.hash

の関係を必ず満たして...
...ればいけません。eql? を再定義した時には必ずこちらも合わせ
て再定義してください。

デフォルトでは、Object#object_id と同じ値を返します。
ただし、Fixnum, Symbol, String だけは組込みのハッ
シュ関数が使用されます(これを変...
...Fixnumに収まらない場合は切り捨てられます。

p self.hash #=> 21658870
p 0.hash #=> 1
p 0.0.hash #=> 0
p nil.hash #=> 4

p "ruby".hash #=> -241670986
p "ruby".hash #=> -241670986
p :ruby.hash #=> 103538
p :ruby.hash #=> 103538

@see Object#eql?,BasicObject#__id__...

Object#instance_variable_defined?(var) -> bool (8.0)

インスタンス変数 var が定義されていたら真を返します。

...end
end
fred = Fred.new('cat', 99)
p fred.instance_variable_defined?(:@a) #=> true
p fred.instance_variable_defined?("@b") #=> true
p fred.instance_variable_defined?("@c") #=> false

@see Object#instance_variable_get,Object#instance_variable_set,Object#instance_variables...

Object#instance_variable_get(var) -> object | nil (8.0)

オブジェクトのインスタンス変数の値を取得して返します。

...@foo = 1
end
end

obj = Foo.new
p obj.instance_variable_get("@foo") #=> 1
p obj.instance_variable_get(:@foo) #=> 1
p obj.instance_variable_get(:@bar) #=> nil

@see Object#instance_variable_set,Object#instance_variables,Object#instance_variable_defined?...

Object#instance_variable_set(var, value) -> object (8.0)

オブジェクトのインスタンス変数 var に値 value を設定します。

...return value を返します。

obj = Object.new
p obj.instance_variable_set("@foo", 1) #=> 1
p obj.instance_variable_set(:@foo, 2) #=> 2
p obj.instance_variable_get(:@foo) #=> 2

@see Object#instance_variable_get,Object#instance_variables,Object#instance_variable_defined?...

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Object#method(name) -> Method (8.0)

オブジェクトのメソッド name をオブジェクト化した Method オブジェクトを返します。

...Symbol またはStringで指定します。
@raise NameError 定義されていないメソッド名を引数として与えると発生します。

me = -365.method(:abs)
p me #=> #<Method: Integer#abs>
p me.call #=> 365

@see Module#instance_method, Method, Object#__send__, Kernel.#eval...

Object#public_method(name) -> Method (8.0)

オブジェクトの public メソッド name をオブジェクト化した Method オブジェクトを返します。

...名、 private メソッド名を引数として与えると発生します。

1.public_method(:to_int) #=> #<Method: Fixnum(Integer)#to_int>
1.public_method(:p) # method `p' for class `Fixnum' is private (NameError)

@see Object#method,Object#public_send,Module#public_instance_method...

Object#public_send(name, *args) -> object (8.0)

オブジェクトの public メソッド name を args を引数にして呼び出し、メソッ ドの実行結果を返します。

...す。

@raise ArgumentError name を指定しなかった場合に発生します。

@raise NoMethodError protected メソッドや private メソッドに対して実行
した場合に発生します。

1.public_send(:puts, "hello") # => NoMethodError

@see Object#send...

Object#respond_to?(name, include_private = false) -> bool (8.0)

オブジェクトがメソッド name を持つとき真を返します。

...されたメソッドで NotImplementedError が発生する場合は true を返します。

メソッドが定義されていない場合は、Object#respond_to_missing? を呼
び出してその結果を返します。

@param name Symbol または文字列で指定するメソッド名です。...

Object#send(name, *args) -> object (8.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...メソッドを呼び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

絞り込み条件を変える

Object#send(name, *args) { .... } -> object (8.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...メソッドを呼び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#singleton_class -> Class (8.0)

レシーバの特異クラスを返します。 まだ特異クラスがなければ、新しく作成します。

...ss,
FalseClass を返します。

@raise TypeError レシーバが Fixnum か Symbol の場合に発生します。

Object
.new.singleton_class #=> #<Class:#<Object:0xb7ce1e24>>
String.singleton_class #=> #<Class:String>
nil.singleton_class #=> NilClass

@see Object#class...