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  1. _builtin yield
  2. fiber yield
  3. proc yield
  4. yield _builtin
  5. yield_under

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Object#yield_self -> Enumerator (45400.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#yield_self {|x| ... } -> object (45400.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#then -> Enumerator (100.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#then {|x| ... } -> object (100.0)

self を引数としてブロックを評価し、ブロックの結果を返します。

...返します。
例えば条件によって値を捨てるのに使えます。

//emlist[][ruby]{
# 条件にあうので何もしない
1.yield_self.detect(&:odd?) # => 1
# 条件に合わないので値を捨てる
2.yield_self.detect(&:odd?) # => nil
//}

@see Object#tap...

Object#tap {|x| ... } -> self (22.0)

self を引数としてブロックを評価し、self を返します。

...主目的です。

(1..10) .tap {|x| puts "original: #{x}" }
.to_a .tap {|x| puts "array: #{x}" }
.select {|x| x.even? } .tap {|x| puts "evens: #{x}" }
.map {|x| x*x } .tap {|x| puts "squares: #{x}" }


@see Object#yield_self...

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