るりまサーチ

最速Rubyリファレンスマニュアル検索!
144件ヒット [1-100件を表示] (0.287秒)
トップページ > クラス:Object[x] > クエリ:_builtin[x] > クエリ:false[x]

別のキーワード

  1. _builtin new
  2. _builtin to_s
  3. _builtin []
  4. _builtin inspect
  5. _builtin each

ライブラリ

キーワード

検索結果

<< 1 2 > >>

Object::FALSE -> FalseClass (14236.0)

非推奨です。代表的な偽の値。false と同じ。

...推奨です。代表的な偽の値。false と同じ。

この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 false を使ってください。
Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全て...

Object#respond_to?(name, include_all = false) -> bool (8138.0)

オブジェクトがメソッド name を持つとき真を返します。

...の Process.fork や GNU/Linux での File.lchmod の
ような NotImplementedError が発生する場合は false を返します。

※ NotImplementedError が発生する場合に false を返すのは
Rubyの組み込みライブラリや標準ライブラリなど、C言語で実装されて...
...Object#respond_to_missing? を呼
び出してその結果を返します。

@param name Symbol または文字列で指定するメソッド名です。

@param include_all private メソッドと protected メソッドを確認の対象に
含めるかを true か false...
...指定します。省略した場合
false(含めない) を指定した事になります。

class F
def hello
"Bonjour"
end
end

class D
private
def hello
"Guten Tag"
end
end
list = [F.new,D.new]

list.each{|it| puts it.hello if...

Object#methods(include_inherited = true) -> [Symbol] (8037.0)

そのオブジェクトに対して呼び出せるメソッド名の一覧を返します。 このメソッドは public メソッドおよび protected メソッドの名前を返します。

...ッドの名前を返します。

ただし特別に、引数が偽の時は Object#singleton_methods(false) と同じになっています。


@param include_inherited 引数が偽の時は Object#singleton_methods(false) と同じになります。

#例1:

class Parent
private; def...
...d

# あるオブジェクトの応答できるメソッドの一覧を得る。
p obj.methods(false)
p obj.public_methods(false)
p obj.private_methods(false)
p obj.protected_methods(false)

#実行結果

[:protected_singleton, :public_singleton]
[:public_singleton, :public_fo...
...して
# いるが、Object のインスタンスメソッドは一覧から排除している。
p obj.methods(true) - Object.instance_methods(true)
p obj.public_methods(true) - Object.public_instance_methods(true)
p obj.private_methods(true) - Object.private_instance_methods...

Object#clone(freeze: true) -> object (8031.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...に注意してください。後述。

TrueClass, FalseClass, NilClass, Symbol, そして Numeric クラスのインスタンスなど一部のオブジェクトは複製ではなくインスタンス自身を返します。

@param freeze false を指定すると freeze されていないコピ...
...p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.tainted?) #=> true
p(obj_c.frozen?) #=> true
p(obj_c.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_d = obj.dup

p(obj.equal?(obj_d)) #=> false
p(obj == obj_d) #=> tr...
...ue
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの指し
ている先(...

Object#dup -> object (8031.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...に注意してください。後述。

TrueClass, FalseClass, NilClass, Symbol, そして Numeric クラスのインスタンスなど一部のオブジェクトは複製ではなくインスタンス自身を返します。

@param freeze false を指定すると freeze されていないコピ...
...p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.tainted?) #=> true
p(obj_c.frozen?) #=> true
p(obj_c.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_d = obj.dup

p(obj.equal?(obj_d)) #=> false
p(obj == obj_d) #=> tr...
...ue
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの指し
ている先(...

絞り込み条件を変える

Object#singleton_methods(inherited_too = true) -> [Symbol] (8031.0)

そのオブジェクトに対して定義されている特異メソッド名 (public あるいは protected メソッド) の一覧を返します。

...異メソッドとは Object#extend によって追加された特異メソッドや、
self がクラスの場合はスーパークラスのクラスメソッド(Classのインスタンスの特異メソッド)などです。

singleton_methods(false) は、Object#methods(false) と同じです。...
...self() end
end

# あるオブジェクトの特異メソッドの一覧を得る。
p obj.singleton_methods(false)
p obj.methods(false)
p Foo.singleton_methods(false)

#実行結果

[:protected_self, :public_self]
[:protected_self, :public_self]
[:protected_class_foo, :p...
...のクラスメソッドも含まれるよう true を指定したが、
# Object のクラスメソッドは一覧から排除している。

p obj.singleton_methods(true)
p Foo.singleton_methods(true) - Object.singleton_methods(true)

#実行結果

[:protected_self, :public_self,...

Object#clone -> object (8025.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...を作成します。

clone や dup は浅い(shallow)コピーであることに注意してください。後述。

@raise TypeError TrueClass, FalseClass, NilClass, Symbol, そして Numeric クラスのインスタンスなど一部のオブジェクトを複製しようとすると発生し...
...p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.tainted?) #=> true
p(obj_c.frozen?) #=> true
p(obj_c.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_d = obj.dup

p(obj.equal?(obj_d)) #=> false
p(obj == obj_d) #=> tr...
...ue
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの指し
ている先(...

Object#dup -> object (8025.0)

オブジェクトの複製を作成して返します。

...を作成します。

clone や dup は浅い(shallow)コピーであることに注意してください。後述。

@raise TypeError TrueClass, FalseClass, NilClass, Symbol, そして Numeric クラスのインスタンスなど一部のオブジェクトを複製しようとすると発生し...
...p(obj.equal?(obj_c)) #=> false
p(obj == obj_c) #=> true
p(obj_c.tainted?) #=> true
p(obj_c.frozen?) #=> true
p(obj_c.respond_to?(:fuga)) #=> true

obj_d = obj.dup

p(obj.equal?(obj_d)) #=> false
p(obj == obj_d) #=> tr...
...ue
p(obj_d.tainted?) #=> true
p(obj_d.frozen?) #=> false
p(obj_d.respond_to?(:fuga)) #=> false

@see Object#initialize_copy

=== 深いコピーと浅いコピー

clone や dup はオブジェクト自身を複製するだけで、オブジェクトの指し
ている先(...

Object#equal?(other) -> bool (8019.0)

other が self 自身の時、真を返します。

...Object#object_idが一致する
かどうかを調べます。

@param other 比較するオブジェクトです。

p("foo".equal?("bar")) #=> false
p("foo".equal?("foo")) #=> false

p(4.equal?(4)) #=> true
p(4.equal?(4.0)) #=> false

p(:foo.equal? :foo) #=> true

@see Object#object_id...
...,Object#==,Object#eql?,Symbol...

Object#eql?(other) -> bool (8013.0)

オブジェクトと other が等しければ真を返します。Hash で二つのキー が等しいかどうかを判定するのに使われます。

...時には Object#hash メソッ
ドも再定義しなければなりません。

@param other 比較するオブジェクトです。

p("foo".eql?("bar")) #=> false
p("foo".eql?("foo")) #=> true

p(4.eql?(4)) #=> true
p(4.eql?(4.0)) #=> false

@see Object#hash,Object#equal?,Object#==...

絞り込み条件を変える

Object#is_a?(mod) -> bool (8013.0)

オブジェクトが指定されたクラス mod かそのサブクラスのインスタンスであるとき真を返します。

...真を返します。
上記のいずれでもない場合に false を返します。

@param mod クラスやモジュールなど、Moduleかそのサブクラスのインスタンスです。

module M
end
class C < Object
include M
end
class S < C
end

obj = S....
...new
p obj.is_a?(S) # true
p obj.is_a?(C) # true
p obj.is_a?(Object) # true
p obj.is_a?(M) # true
p obj.is_a?(Hash) # false

@see Object#instance_of?,Module#===,Object#class...

Object#kind_of?(mod) -> bool (8013.0)

オブジェクトが指定されたクラス mod かそのサブクラスのインスタンスであるとき真を返します。

...真を返します。
上記のいずれでもない場合に false を返します。

@param mod クラスやモジュールなど、Moduleかそのサブクラスのインスタンスです。

module M
end
class C < Object
include M
end
class S < C
end

obj = S....
...new
p obj.is_a?(S) # true
p obj.is_a?(C) # true
p obj.is_a?(Object) # true
p obj.is_a?(M) # true
p obj.is_a?(Hash) # false

@see Object#instance_of?,Module#===,Object#class...

Object#nil? -> bool (8013.0)

レシーバが nil であれば真を返します。

...レシーバが nil であれば真を返します。

p false.nil? #=> false
p nil.nil? #=> true

@see NilClass...

Object#taint -> self (8013.0)

オブジェクトの「汚染マーク」をセットします。

...inted? #=> false
eval(some) #=> @&%&(#!

some.taint
p some.tainted? #=> true
eval(some) # Insecure operation - eval (SecurityError)

some.untaint
p some.tainted? #=> false
eval(some) #=> @&%&(#!

p ENV['OS'].tainted? #=> true

@see Object#tainted?,Object#untaint,Object#freeze...

Object::NIL -> NilClass (8013.0)

非推奨です。 nil と同じ。

...奨です。 nil と同じ。

この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 nil を使ってください。

Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全て真とみなされます。...

絞り込み条件を変える

Object::TRUE -> TrueClass (8013.0)

非推奨です。代表的な真の値。true と同じ。

...の値。true と同じ。

この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 true を使ってください。

Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全て真とみなされます。...

Object#!~(other) -> bool (8007.0)

自身が other とマッチしない事を判定します。

...マッチしない事を判定します。

self#=~(obj) を反転した結果と同じ結果を返します。

@param other 判定するオブジェクトを指定します。

//emlist[例][ruby]{
obj = 'regexp'
p (obj !~ /re/) # => false

obj = nil
p (obj !~ /re/) # => true
//}

@see Object#=~...

Object#==(other) -> bool (8007.0)

オブジェクトと other が等しければ真を返します。

...

デフォルトでは equal? と同じオブジェクト
の同一性判定になっています。

@param other 比較するオブジェクトです。

p("foo" == "bar") #=> false
p("foo" == "foo") #=> true

p(4 == 4) #=> true
p(4 == 4.0) #=> true

@see Object#equal?,Object#eql?...

Object#freeze -> self (8007.0)

オブジェクトを凍結(内容の変更を禁止)します。

...=> "bar"

a2 = "foo".freeze
a2.replace("bar") # can't modify frozen String (FrozenError)

凍結を解除することはできませんが、Object#dup を使えばほぼ同じ内容の凍結されていない
オブジェクトを得ることはできます。

a = [1].freeze
p a.frozen?...
...#=> true

a[0] = "foo"
p a # can't modify frozen Array (RuntimeError)

b = a.dup
p b #=> [1]
p b.frozen? #=> false

b[0] = "foo"
p b #=> ["foo"]

@see Object#frozen?,Object#dup,Kernel.#trace_var...
...> "bar"

a2 = "foo".freeze
a2.replace("bar") # can't modify frozen String (RuntimeError)

凍結を解除することはできませんが、Object#dup を使えばほぼ同じ内容の凍結されていない
オブジェクトを得ることはできます。

a = [1].freeze
p a.frozen?...
...#=> true

a[0] = "foo"
p a # can't modify frozen Array (FrozenError)

b = a.dup
p b #=> [1]
p b.frozen? #=> false

b[0] = "foo"
p b #=> ["foo"]

@see Object#frozen?,Object#dup,Kernel.#trace_var...
<< 1 2 > >>