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  3. _builtin []
  4. _builtin inspect
  5. _builtin each

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Object#class -> Class (39275.0)

レシーバのクラスを返します。

...シーバのクラスを返します。

p "ruby".class #=> String
p 100.class #=> Fixnum
p ARGV.class #=> Array
p self.class #=> Object
p Class.class #=> Class
p Kernel.class #=> Module

@see Class#superclass,Object#kind_of?,Object#instance_of?...
...シーバのクラスを返します。

p "ruby".class #=> String
p 100.class #=> Integer
p ARGV.class #=> Array
p self.class #=> Object
p Class.class #=> Class
p Kernel.class #=> Module

@see Class#superclass,Object#kind_of?,Object#instance_of?...

Object#singleton_class -> Class (27257.0)

レシーバの特異クラスを返します。 まだ特異クラスがなければ、新しく作成します。

...NilClass, TrueClass,
FalseClass を返します。

@raise TypeError レシーバが Fixnum か Symbol の場合に発生します。

Object
.new.singleton_class #=> #<Class:#<Object:0xb7ce1e24>>
String.singleton_class #=> #<Class:String>
nil.singleton_class #=> NilClass

@se...
...e Object#class...
...lClass, TrueClass,
FalseClass を返します。

@raise TypeError レシーバが Integer、Float、Symbol の場合に発生します。

Object
.new.singleton_class #=> #<Class:#<Object:0xb7ce1e24>>
String.singleton_class #=> #<Class:String>
nil.singleton_class #=> NilClass...
...@see Object#class...

Object#initialize_copy(obj) -> object (21174.0)

(拡張ライブラリによる) ユーザ定義クラスのオブジェクトコピーの初期化メソッド。

...は self を obj の内容で置き換えます。ただ
し、self のインスタンス変数や特異メソッドは変化しません。
Object
#clone, Object#dupの内部で使われています。

initialize_copy は、Ruby インタプリタが知り得ない情報をコピーするた
めに...
...alize_copy でコピーするよう定義しておくことで、dup や clone
を再定義する必要がなくなります。

デフォルトの Object#initialize_copy は、 freeze チェックおよび型のチェックを行い self
を返すだけのメソッドです。

initialize_copy と...
...生します。
@see Object#clone,Object#dup

以下に例として、dup や clone がこのメソッドをどのように利用しているかを示します。

obj.dup は、新たに生成したオブジェクトに対して
initialize_copy を呼び

obj2 = obj.class.allocate
obj2.init...

Object#singleton_methods(inherited_too = true) -> [Symbol] (21145.0)

そのオブジェクトに対して定義されている特異メソッド名 (public あるいは protected メソッド) の一覧を返します。

...た特異メソッドとは Object#extend によって追加された特異メソッドや、
self がクラスの場合はスーパークラスのクラスメソッド(Classのインスタンスの特異メソッド)などです。

singleton_methods(false) は、Object#methods(false) と同じで...
...= Class.new

class
<<Parent
private; def private_class_parent() end
protected; def protected_class_parent() end
public; def public_class_parent() end
end

Foo = Class.new(Parent)

class
<<Foo
private; def private_class_foo() end
protected; def protected_class...
..._foo() end
public; def public_class_foo() end
end

module Bar
private; def private_bar() end
protected; def protected_bar() end
public; def public_bar() end
end

obj = Foo.new
class
<<obj
include Bar
private; def private_self() end
protected...

Object::ARGF -> Object (21136.0)

引数 (なければ標準入力) で構成される仮想ファイル (詳細は ARGF、ARGF.class を参照)。

...で構成される仮想ファイル
(詳細は ARGF、ARGF.class を参照)。

つまり Kernel.#gets は ARGF.class#gets と同じ意味です。
ARGF.class#file で現在読み込み中のファイルオブジェクトが、
ARGF.class#filename で現在読み込み中のファイル名が得...

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Object#initialize(*args, &block) -> object (21132.0)

ユーザ定義クラスのオブジェクト初期化メソッド。

...

このメソッドは Class#new から新しく生成されたオブ
ジェクトの初期化のために呼び出されます。他の言語のコンストラクタに相当します。
デフォルトの動作ではなにもしません。

initialize には
Class
#new に与えられた引数...
...です。
@param block 初期化時のブロック引数です。必須ではありません。

class
Foo
def initialize name
puts "initialize Foo"
@name = name
end
end

class
Bar < Foo
def initialize name, pass
puts "initialize Bar"
super name
@pas...
...s = pass
end
end

it = Bar.new('myname','0500')
p it
#=> initialize Bar
# initialize Foo
# #<Bar:0x2b68f08 @name="myname", @pass="0500">

@see Class#new...

Object#instance_variable_get(var) -> object | nil (21126.0)

オブジェクトのインスタンス変数の値を取得して返します。

...す。

class
Foo
def initialize
@foo = 1
end
end

obj = Foo.new
p obj.instance_variable_get("@foo") #=> 1
p obj.instance_variable_get(:@foo) #=> 1
p obj.instance_variable_get(:@bar) #=> nil

@see Object#instance_variable_set,Object#instance_...
...variables,Object#instance_variable_defined?...

Object#__send__(name, *args) -> object (21123.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...名です。
@param args 呼び出すメソッドに渡す引数です。

p -365.send(:abs) #=> 365
p "ruby".send(:sub,/./,"R") #=> "Ruby"


class
Foo
def foo() "foo" end
def bar() "bar" end
def baz() "baz" end
end

# 任意のキーとメソッド(の名前)の関係を...
...び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#__send__(name, *args) { .... } -> object (21123.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...名です。
@param args 呼び出すメソッドに渡す引数です。

p -365.send(:abs) #=> 365
p "ruby".send(:sub,/./,"R") #=> "Ruby"


class
Foo
def foo() "foo" end
def bar() "bar" end
def baz() "baz" end
end

# 任意のキーとメソッド(の名前)の関係を...
...び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#send(name, *args) -> object (21123.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...名です。
@param args 呼び出すメソッドに渡す引数です。

p -365.send(:abs) #=> 365
p "ruby".send(:sub,/./,"R") #=> "Ruby"


class
Foo
def foo() "foo" end
def bar() "bar" end
def baz() "baz" end
end

# 任意のキーとメソッド(の名前)の関係を...
...び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

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Object#send(name, *args) { .... } -> object (21123.0)

オブジェクトのメソッド name を args を引数に して呼び出し、メソッドの実行結果を返します。

...名です。
@param args 呼び出すメソッドに渡す引数です。

p -365.send(:abs) #=> 365
p "ruby".send(:sub,/./,"R") #=> "Ruby"


class
Foo
def foo() "foo" end
def bar() "bar" end
def baz() "baz" end
end

# 任意のキーとメソッド(の名前)の関係を...
...び出す
# レシーバは任意(Foo クラスのインスタンスである必要もない)
p Foo.new.send(methods[1]) # => "foo"
p Foo.new.send(methods[2]) # => "bar"
p Foo.new.send(methods[3]) # => "baz"

@see Object#public_send, Object#method, Kernel.#eval, Proc, Method...

Object#marshal_dump -> object (21114.0)

Marshal.#dump を制御するメソッドです。

...なく
marshal_dump/marshal_load を使うべきです。

@return 任意のオブジェクトで marshal_load の引数に利用できます。

class
Foo
def initialize(arg)
@foo = arg
end
def marshal_dump
@foo
end
def marshal_load(obj)
p obj
@foo = ob...
...定義されていてもマーシャルできるようになります
(特異メソッドの情報が自動的に dump されるようになるわけではなく、
marshal_dump/marshal_load によりそれを実現する余地があるということです)。

@see Object#marshal_load, Marshal...

Object#marshal_load(obj) -> object (21114.0)

Marshal.#load を制御するメソッドです。

...のとき、marshal_dump の返り値が marshal_load の引数に利用されます。
marshal_load 時の self は、生成されたばかり(Class#allocate されたばかり) の状態です。

marshal_dump/marshal_load の仕組みは Ruby 1.8.0 から導入されました。
これから...
...書くプログラムでは _dump/_load ではなく
marshal_dump/marshal_load を使うべきです。

@param obj marshal_dump の返り値のコピーです。

@return 返り値は無視されます。


@see Object#marshal_dump, Marshal...

Object#remove_instance_variable(name) -> object (21114.0)

オブジェクトからインスタンス変数 name を取り除き、そのインス タンス変数に設定されていた値を返します。

...場合に発生します。

class
Foo
def foo
@foo = 1
p remove_instance_variable(:@foo) #=> 1
p remove_instance_variable(:@foo) # instance variable @foo not defined (NameError)
end
end
Foo.new.foo

@see Module#remove_class_variable,Module#remove_cons...

Object::FALSE -> FalseClass (21101.0)

非推奨です。代表的な偽の値。false と同じ。

非推奨です。代表的な偽の値。false と同じ。

この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 false を使ってください。
Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全て真とみなされます。

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Object::NIL -> NilClass (21101.0)

非推奨です。 nil と同じ。

非推奨です。 nil と同じ。

この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 nil を使ってください。

Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全て真とみなされます。

Object::TRUE -> TrueClass (21101.0)

非推奨です。代表的な真の値。true と同じ。

非推奨です。代表的な真の値。true と同じ。

この定数は過去との互換性のために提供されています。擬似変数 true を使ってください。

Ruby では false と nil が偽として扱われます。
偽でない値(false でも nil でもない値) は全て真とみなされます。
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